2026年春季 高校野球 神戸地区予選Fブロック2回戦
3月29(日)12:40 G7サブグランド R H E
神戸 011 011 010 5 9 2
伊川谷・伊川谷北・神戸学園都市 000 102 43X 10 11 1
神戸:木本・平賀・大田ー福原・西山敬
神戸高校は前半からはセンターから逆方向のコンパクトな打撃に、送りバントは100%決め、着実に加点し、好感を持った。
相手投手は右の本格派で130km前後の速球を持っていたが、3本の逆方向タイムリーなどで4点を挙げ序盤はリード。
神戸の先発の左腕投手も緩急自在に相手打線を抑えていたが、後半足を吊った?かで降板、2番手投手以下も相手打線につかまり、7回にはビッグイニングとなり逆転負け。5回までは試合の主導権を握っていただけに惜しい印象。
6,7回の守備は相手1死2,3塁でまだリードの場面、内野は前進守備、緩いゴロでホームに投げ点を与えるのを繰り返す。同点になるまでは、「点差を考え」内野ゴロで1アウトづつ取る中間守備でもよかった気もする。(内野の守備体系はベンチの指示待ちなのだろうか?)あと、コントロールに苦しむ投手やエラーした選手に声をかけ、「間を取る」など、チームプレーを見せてほしかった。7回裏は神戸高校全体が浮足立ち、投手、内野陣含め各選手が孤立している印象があった。
あとOBの一言、「コントロールに苦しむのは冬場の走り込みをサボッタのでは」との感想あり。私の1学年先輩に好投手がおられ、冬場はもとより春、夏も陸上部のごとくランニングに明け暮れておられたのを思い出しました。
序盤の右打ち攻撃





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