スパイ防止法NO!講演会-戦後の弾圧事件
日時:7月11日(土)14:30~16時 (1時間お話、30分質疑応答・感想など)
講師:有木茂さん(千里丘から平和をつくる会)
場所:まちなかリビング北千里2階第1・第2会議室
主催:千里ニュータウン9条の会
スパイ防止法が成立した後の市民への影響を、過去の事例をお話しいただき、学びとします。
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現状の参考:「国家情報会議・情報局設置法」成立に強く抗議し、 スパイ防止関連法制制定に反対する市民団体共同声明 <要約版> 2026.5.27 より引用。
1. はじめに
5.26、国家情報会議設置法=国家情報局設置法が参議院で可決・成立した。
本法の可決・成立に強く抗議し、同法の運用を厳しく監視していく。今後進められようとしている、スパイ防止法、外国代理人規制法、対外情報庁法案、インテリジェンス関係者安全保護法案などのスパイ防止関連法制の制定に強く反対していく。
2.スパイ防止法案の制定は二段階で進められようとしている
第1弾が今回成立した国家情報局法であり、
さらに第2弾として、来年の通常国会には、外国への通報目的の秘密漏えいに死刑・無期拘禁を含む厳罰を科す法案や、外国代理人規制法ないし外国勢力活動透明化法案が提案される可能性が高い。
また、CIAやMI6に相当する対外情報庁創設構想も示され、日本独自のスパイを養成・海外派遣し、仮装身分の付与などを認める制度の提案が想定されている。
3.日本はスパイ天国ではなく、国家情報局設置の立法事実はない
しかし国会審議では、既存機関では対処できない具体的なスパイ事例は示されなかった。
4 .国会審議で明らかにされた国家情報局法案の問題点
5.諸外国における情報機関に対する厳しい規制と監督制度から学ぶべきだ
6.情報機関に対する独立第三者機関による監視こそが求められていた
7.市民活動の今後の方向性について









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