碓氷バイパス バス事故と野生動物
碓氷峠のバス事故で、バスが転落直前になぜ蛇行したか原因不明だという。
東京新聞1.16朝刊26面では、バス会社同僚の話として、『この道(碓氷バイパス)は深夜になると車の通行量が減り、「タヌキやキツネ、イノシシが出る」という。雪があれば白い道に動物の影が見えやすいが、この冬は雪がない。暗い路面にいた動物の発見が遅れ、とっさに避けようとしてハンドル操作を誤ったのでは、という。』(引用終わり)
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各地で回避事故も起きています。
もともと動物の住処を開発した人間側の責任もあります。けもの道の配慮(エコロード)も必要でしょう。マスコミも旅行会社やバス会社、遺族に押しかけるよりも事故の本質的な原因を追究いただきたい。
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