足尾銅山 朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑

2025年9月15日

10月連休に、わたらせ渓谷鉄道に乗って行ってきた。足尾往復は1日フリー切符がお得。東武乗り換えで相老駅で購入。小滝坑へ直行したので、原向駅下車、追悼碑までは15分ほどか、梅橋を渡ったそばに看板あり。
SANY0020.jpgもう一枚看板。車道沿いに看板が地味にあるだけで、車のレジャー客はまず気づかず通り過ぎるだろう。
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追悼碑、卒塔婆とも木製でそのうち腐食が予想される。名前もかすれ碑の下のほうは読めない。
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銀山平めざして小雨のなか車道を1時間強徒歩、途中小滝坑跡や鉱山跡を見る。
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銀山平に着くと国民宿舎手前に目指す中国人慰霊碑を見る。
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SANY0075_20161029220216bf8.jpg石の立派な慰霊碑で先ほどの慰霊碑との落差に驚く。合同慰霊碑でもよかったのではないか。
来た道を引き返す、強制連行者の興亜寮は川対岸の草木が茂り特定できなかった。通洞まで徒歩。
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渡良瀬川の鉱毒を沈殿させている中才浄水場の対岸も朝鮮人の寮があったようです。
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通洞の銅山観光地下の土産物売り場でミニの黄鉄鉱黄銅鉱を買う。ライトが違うので、家よりきれいに見えた。水晶他いろいろあり。通洞鉱ヘの観光トロッコが動いていた。足尾駅で国鉄時代のディーゼル車両が展示。
SANY0100_2016103008430707e.jpgSANY0098_20161029220401540.jpgSANY0110.jpgSANY0119.jpg

鉱山住宅、右は間藤以遠の足尾本山行きの廃鉄橋。
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終点間藤まで徒歩。間藤は鉄道作家宮脇氏の国鉄乗りつぶしの終着駅だったとか。
SANY0132.jpgSANY0134.jpgSANY0141.jpgかつて足尾の銅銭は足が刻印されていた。

朝鮮人慰霊碑も平等に後年にも残るよう、石または金属製で残してほしい、または中国・朝鮮人の連名のうえ合同慰霊碑にしてはと思った。群馬のように訴訟沙汰にして慰霊碑を消し去る動きは恥ずべきことです。