強制労働訴訟 三菱重工に賠償命令韓国地裁遺族に計1億1300万円

2025年9月15日

2016.8.26東京新聞より引用。
第二次大戦中に朝鮮半島から日本に強制動員され、当時の三菱重工業の機械製作所(広島市)で労働を強要されたとして、韓国人元徴用工の遺族らが三菱重工を相手に計十四億ウォン(約一億二千五百万円)の損害賠償を求めた訴訟で、ソウル中央地裁は二十五日、三菱重工に対し、原告に計十二億六千万ウォン(約一億一千三百万円)を支払うよう命じた。