#週刊金曜日 2020.9.18目次 派閥支配 #菅 アベのまま政権の高笑い

2025年9月13日

20200918,5723_nNHKひろしまタイムライン差別ツイート問題
#新聞労連 委員長に吉永磨美さん。女性の委員長としては2人目だ。
新買ってはいけない 漢方薬にも添加物が使われている 葛根湯に使われる防腐剤
ドイツで3年で15万円支給のベーシックインカム実験に100万人の応募者殺到
タイ王室批判のタブー破る動き、学生の王室改革運動 京大ハビン准教授のFB遮断
自由と創造のためのレッスン コロナで購買力低下
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fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「ただほど怖いものはない」 田中優子
■金曜アンテナ
・「チェ・ゲバラ」Tシャツの入館者に「裏返しにしろ」と妨害 衆議院議員会館に市民が抗議 岩本太郎
・経産省前テントひろば、10年目の大集会 原発反対の訴え、全国に共感 伊田浩之
・元労相・村上正邦さんが88歳で逝去 保守の立場で政権・司法批判 伊田浩之
・青法協・弁護士学者合同部会設立50周年集会 思想弾圧との闘い、次世代へ 本田雅和
・「敵基地攻撃能力」首相談話に抗議 「立つ安倍、跡を濁すな!」 片岡伸行
・台湾大から移管の琉球遺骨、沖縄県教委が計測調査 祭祀承継者ら「違法」と抗議 平野次郎
■ジェンダー情報
■さらん日記
■与野党対決 新時代へ
・旧態依然の派閥支配 アベ政治を継承し食いつぶす菅政権 安積明子
・逆境に船出する新「立憲民主党」 民意を巻き込めなかった枝野代表の責任 畠山理仁
■不正送金で指摘されるセキュリティの甘さ ドコモ口座事件の背景にキャッシュレス化政策 鈴木透
■【特集】NHK「ひろしまタイムライン」問題の波紋
・「悲劇の主人公と一体化したい」欲望の危うさ
「架空の被爆者による差別」を許容してしまった背景 小松原織香
・『ファシズムの教室』と対比しながら考える 「追体験の模倣」に潜む危険性 春乃花
・「ポスト・コロニアル」に向き合わなかったツケが噴き出した 
「次世代継承」より先にやるべきだったこと 秋原京
■コロナ下の「雇用の危機」のあとに訪れる 長時間労働やパワハラによる「危機」 牧内昇平
■全国の電力事業者にアンケート スマートメーターの電磁波で健康被害が発生したとき、
どのような対応をしていますか? 加藤やすこ
■政治時評 市来伴子
■STOP! 9条改憲「安倍改憲の破綻と負の置き土産」 高田健
■知っているようで知らない「オンライン診療」のなぜなに? 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 漢方薬にも添加物が使われている 渡辺雄二
■メディアウオッチ
・自民党総裁選報道 結果は想定内だが…… テレビ・会見での菅vs.石破 勝敗は? 臺宏士
・メディアは自主的に組織の男女共同参画に取り組むべし! 内閣府が促す「記者交流」に警戒を 林香里
■たとえば世界でいま 北方農夫人、石井陽一、神野直子
■この男イヤだ「タオ」 文・画 石坂啓
■経済私考 鷲尾香一
■多摩猫キセキの物語5「障害ヲ生キル」 小西修
■自由と創造のためのレッスン コロナと創造的破壊 資本主義の救世主としてのCOVID-19 廣瀬純
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■著者に聞く『希望、きこえる? ルワンダのラジオに子どもの歌が流れた日』 榮谷明子 聞き手/木村元彦
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論争
■貧困なる精神 本多勝一
■橋本勝の風刺画報
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■ヒラ社長が行く 植村隆
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様 想田和弘

<>  2020.9.18
_______________『週刊金曜日

   オリジナル9条Tシャツ発売中です。
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事

第1特集■与野党対決新時代へ

●旧態依然の派閥支配
アベ政治を継承し食いつぶす菅政権 安積明子
誰もが予想していた通りの結果となった。突然の辞任を発表した安倍晋三首相(当時)の後継を決める9月14日の自民党総裁選で、菅義偉官房長官(当時)が圧倒的な高得票を得て選ばれたのだ

●逆境に船出する新「立憲民主党」
民意を巻き込めなかった枝野代表の責任 畠山理仁
話題づくりがすべてとは言わないが、あまりにも注目度が低い合流新党の船出だった。その原因と課題を探る。

第2特集■日本の戦争報道や記憶の継承の問題として考える
NHK「ひろしまタイムライン」問題の波紋
「もし75年前にSNSがあったら」という設定で、架空の広島市民の3つのアカウントがツイートを発信する「1945ひろしまタイムライン」が「朝鮮人への差別・憎悪を煽動している」と批判されている。問題の核心は。

●「架空の被爆者による差別」を許容してしまった背景
「悲劇の主人公と一体化したい」欲望の危うさ 小松原織香
戦争と平和を扱うジャーナリズムの作り手にも受け手にも、「戦戦争被害者は完全にイノセント(無垢)な存在」という思い込みや、「悲劇の主人公」と一体化したい欲望が潜んでいないか。今回の誤った判断の背景を考える

●「追体験の模倣」に潜む危険性
『ファシズムの教室』と対比しながら考える 春乃花
戦争の歴史を次世代に継承するために、当時を模倣的に「追体験」することは無条件に「善いこと」なのか。「ひろしまタイムライン」は日本の戦争が加害と被害の両側面を持つことに留意せずに進めてしまったのではないか。

●「次世代継承」より先にやるべきだったこと
「ポスト・コロニアル」に向き合わなかったツケが噴き出した 秋原京
“制作担当者の不手際の問題だけではない。戦後日本の平和運動や「8月ジャーナリズム」がポスト・コロニアル(植民地以後)の問題に向き合わない限り、同じような問題はどこかで繰り返されるのではないか。
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【2】 編集長後記

 菅義偉氏が次期首相に就任する。菅氏というと私は、望月衣塑子記者の質問に苛立つ姿と選挙の応援演説で見せる笑みとの落差、そして「ふるさと納税」を思い浮かべる。

 2006年に西川一誠福井県知事(当時)が提案した「故郷寄付金控除」に着想を得て、総務相だった菅氏が主導し、制度化した。返礼品の特典がつくので過熱気味だった。高価な返礼品を咎められた大阪・泉佐野市が国を訴えて勝訴するという事態まで起きた。

 負担なき寄付といわれる一方、寄付者の居住自治体と国庫(地方交付税交付団体の場合は税収減の多くが国の交付税で補填されるので)が実質的な負担をしているという事実が顧みられない点などを本誌では16年、問題にした。

 その取材で関係者から伺った話が本当だったと9月12日付『朝日新聞』で知った。ふるさと納税に異を唱えた官僚が左遷されたという話だ。当該の平嶋彰英さんがインタビューに応えていた。菅氏は「政策反対なら(官僚は)異動」と発言している。アベ政治は終わらない。(小林和子)

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【3】2020年9月25日(1297)号予告

【第1特集】新型コロナ禍の政治を問う
●新自由主義との本格的な対決が始まる 木下ちがや

●政治時評拡大版 佐藤甲一

【第2特集】あなたのおしゃれがだれかを不幸にしないために知っておいてほしいこと

●あなたが着ている服はだれが作っているのでしょうか 伊藤和子

●ユニクロはインドネシア労働者の叫びにどう答えるのか
「#PayUpUniqlo・ユニクロ支払え!」 遠野はるひ

●始まっているダウンの再利用 ”命”を着る服だから 編集部

【労働】●偽装請負 違法残業 働く者の権利侵す中日新聞社  
東京新聞労働組合

【ぶんか】●徘徊団「24時間営業」の東京をさまよう
第7回六本木
粉川哲夫  イラストレーション・沖野雅明

【沖縄】●右派が地方議会巻き込み「歴史戦」仕掛ける
「琉球は先住民族」の国連勧告に反撃 平野次郎

【五輪】東京都「個人施行」は違法なのか
大詰め迎える住民訴訟に注目の「意見書」 片岡伸行

【国際】新龍中国 
国家安全維持法施行で暗黒化する香港 阿古智子

【食】●混乱必至のGoToイート 得するのは誰なのだろうか 垣田達哉

【メディアウオッチ】 臺 宏士/岩本太郎

【続き読み物】●「この男イヤだ」最終回 石坂啓

●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|中島岳志
●凱風快晴ときどき曇り|内田樹
●10月の原発裁判
●金曜アンテナ
●肯わぬ者からの手紙|山口 泉
●経済私考|佐々木実
●橋本勝の風刺画報 
●無責任架空対談|松崎菊也
●言葉の広場/論争
●櫂未知子の金曜俳句
●猫様|想田和弘
●さらん日記 
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆
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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
 まるごと山本太郎 れいわ新選組
 http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php

発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28

「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
 2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。

■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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