#週刊金曜日 477号 2003.9.26 武富士裁判7、ヤミ金・サラ金第6弾 武富士の盗聴・癒着・政治献金
P6 金曜アンテナ 同時ルポ武富士裁判7 中小出版狙い撃つ武富士の訴訟戦略 北健一 発行部数が多い大メディアに載った方が名誉棄損の度合いは大きくなる。ところが武富士は、盗聴疑惑を報じた「週刊文春」、本誌「社員残酷物語」を一部報じた「東京新聞」、追及報道を続ける「しんぶん赤旗」も訴えず、中小メディアとその筆者ばかりを訴えている。8.27にも「創」に書いた山岡俊介氏、野田氏、創出版に総額3497万円の損害賠償と謝罪広告を求め、東京地裁に提訴。
電通出身者広報担当部長の突然の退社も含め、武富士をめぐる動きが慌しい。
・事実5 動かないマスコミ 武富士の広告を仕切るのが電通。電通が圧力で記事がポシャルとか。それと武富士が個別にメディアとしょっちゅう飲んでいる。全国紙の論絶委員クラスと。
・事実6 自分の手は汚さぬ銀行 武富士は平均年利1.8%で銀行から資金調達している。1位みずほ信託 5位中央三井信託、ほかあおぞら銀行、りそな銀行も融資。また消費者金融との提携で、東京三菱が合弁会社キャッシュワン、ビジネクスト、モビットなどが消費者金融を始めている。
・殴るけるの暴行
現代の探検を支えるのはだれか?第二回 本多勝一
大誤訳「山があるから」
なにより「未知の領域」梅棹忠夫、藤田和夫、鴨緑江源流域から白頭山、第二松花江源流











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