#週刊金曜日 488号 2003.12.12 武富士裁判16、武井帝国崩壊へ



P6金曜アンテナ ・高松に弁護士らが集まり武富士を告発する市民集会 高松あすなろの会
「(会長逮捕まで)武富士の問題は大手マスコミは書かず、「週刊金曜日」のような中小メディアにフリーのジャーナリストたちが書いた。武富士は高額な訴訟に持ちこんだ。言論封じのために名誉棄損訴訟が使われている」
佐高信、小泉政権の経済政策を批判したうえで、「ヤミ金、サラ金に出資している銀行にも責任がある」
・同時ルポ武富士裁判16 盗聴も訴訟も会長の指示、問われる「批判封じ」体質
”訴えぱなし”でほとんど何もしない武富士
ーー代理弁護士 維新 吉村知事にNO!
P8 それでも変わらぬ武井一族の支配 三宅勝久
二男の健晃専務に盗聴未遂疑惑
武富士では暴力を振るう幹部が出世するといわれる。相田取締役の暴力事件。臨店。最初に標的にされたのは出産間近の女性店員だった。「このバカ女!!」「なんでできねえんだ!!」「ティッシュ配りに行け」
山岡俊介 警察つとの癒着に関する未公表の注目すべきもの 武富士が大勢に人たちの前科照会を警察に対して行なっていたこと。広域暴力団系列企業と武富士、武井ファミリー企業が直に地上げ契約。大手マスコミは報道は「当局が動くまでは無理」の態度。彼らに何ら反省の色は見られない。
P56武井会長逮捕でも武富士を切れないJリーグ 谷口源太郎
最初に武富士と契約した川渕チェアマン。武富士が直接チームを所有している女子バレーボール・Vリーグ。


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