週刊金曜日22号 1994.4.15 目次、統一協会の犯罪的な金集め 霊感商法の実態(上)
統一協会の犯罪的な金集め 霊感商法の実態(上) 伊東良徳・弁護士
p23 1970年代後半から霊感商法の登場 印鑑、壺、人参茶 1987年報道後 釈迦塔、仏像、石板、絵画、宝石、着物などにシフト。「世界のしあわせ」各社は一斉に名前を変えた。
・典型的な手口 印鑑の訪問販売
・「先祖の因縁」で脅かす ビデオセンター 家系や財産を聞き出す、偉い先生がいる、霊場へ連れ出す
信者の親族、友人を霊場等へ連れ出すパターン、街頭アンケートから「青年サークル」と称してビデオセンターへ連れ込み、統一教会は隠して、霊場等へ連れていくパターンもある。
・教理に基づく組織的行為 文鮮明の命令

霊感商法の代表的商品 印鑑と多宝塔
犠牲は当たり前
全額を必ず献金 刑務所に行くのも恐れてはならない。
伝道は目的のための手段




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