週刊金曜日 114号 1996.3.15 目次、富山強制連行訴訟 初の結審迎える

2025年10月1日

週刊金曜日 114号 1996..3.15 目次
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P5・富山強制連行訴訟 不二越の戦後補償裁判 初の結審迎える
未払い賃金、損害賠償、公式謝罪などを求めて富山地裁に起こしたもの。92年9月に提訴されたこの訴訟が、1996年3月6日の第19回口頭弁論をもって、結審した。7月24日予定の判決が注目される。

・「反日」一色になった1996年の3.1独立運動記念日
韓国政府・国民が竹島(韓国では独島)の領有権を主張して日本に強く反発しているからだ。3.1独立運動発祥の地パコダ公園。(略)こうした事態は、日本政府が元日本軍従軍「慰安婦」んど植民地支配被害者への補償を拒否しているなど、日本が過去を清算しようとしないことに大きな原因がある。(フォトジャーナリスト伊藤孝司)
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第四回慰安婦問題国際会議
日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク  関西
テーマは「なぜ”国民基金”は慰安婦問題の解決にならないか」
会場となる、マニラ、ベイビュー・ホテルはかつて戦時中、日本軍が慰安所として利用した場所という。(長沼節夫)
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