週刊金曜日130号 1996.7.12目次、埋もれたままの韓国人元日本軍慰安婦たち
P47 解き放たれぬ恨 埋もれたままの韓国人元日本軍慰安婦たち 伊藤孝司
P48金ギョンスン(68)さん、日本軍に受けた地獄のような体験によって対人恐怖症になり、帰国してから10年間も部屋を出られなかった。
P49河順女さん(77)さん、「上海の慰安所でずいぶん殴られたため、今でも雨の日には頭や足が痛みます・・。」
P50「梅毒の後遺症が指の先、喉、腹、足などに出ています。今でも薬を飲まないと痒くなります」
生まれてきた男の子は母親の胎内で梅毒に感染していた。その男の子は知的障害があり、学校ではいじめられ、結婚しても妻によって精神病院に入れられたこともあった。




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