週刊金曜日1432号 2023.7.14 目次,マイナンバーカード返納のすすめ
*私の注目記事
P9 隠蔽された朝鮮人虐殺」、関東大震災100年展開催中、新大久保 高麗博物館「関東大震災絵巻」(1926年)小池百合子都知事が6年連続追悼文を送っていない、11月まで講演会多数。
p14鈴木エイトが語る統一教会問題の現在地 自民党本部の職員に10人前後勝共連合のメンバーがいた
P20マイナンバーカードは持っていなくても大丈夫 デメリットは今のところ、住民票や印鑑証明は役所に出向く手間、紙の保険証の初診料が12円割高になるくらい。同カードに代わる公的証明書は、運転免許証、運転経歴証明書、パスポートなど。
P40関東大震災100年虐殺の現場を歩く3 荒川四ツ木橋 西崎雅夫
P52「憲法を考える映画の会」 第1回「戦争をしない国日本」「日本国憲法誕生」「ベアテの贈りもの」「ショック・ドクトリン」「ありふれたファシズム」「死んどるヒマはない」「人らしく生きようー国労冬物語」など上映は100を超える。映画は結構人集めに使える、場づくり、そこで話し合うと全然話したこともない人と話せるよ。花崎哲さん「憲法映画祭2023」、「ドキュメント石垣島2023年3月陸自ミサイル基地開設の瞬間」
ーー
fujisan目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「50代に突入するロスジェネ世代の苦境」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・東京・明治神宮外苑地区再開発に反対の動きが拡大 故・坂本龍一さんらの遺志継ぐ 岩本太郎
・「全国部落調査」裁判、東京高裁も地名一覧公表差し止め 「差別されない権利」認める 平野次郎
・北九州市立若松図書館で貸出数の“水増し”が発覚 動機は指定管理者の危機感 長岡義幸
・「隠蔽された朝鮮人虐殺」、関東大震災100年展開催中 絵巻で惨禍の史実に向き合う 平畑玄洋
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「傭兵たちの季節」 内田樹
■政治時評 三牧聖子
■経済私考 佐々木実
■安倍元首相銃撃から1年 鈴木エイト氏が語る 統一教会問題の現在地 宗教法人の解散命令請求はいま、どうなっているのか? 聞き手/本田雅和
■マイナンバーカードは持っていなくても大丈夫「自主返納運動」は岸田政権の暴走を止められるか 明石昇二郎
・自主返納したラサール石井さん単独インタビュー 「まるで詐欺じゃないか」
■広がる犯罪予防のための顔識別カメラの利用 対象人物の継続的追跡が可能に、プライバシー侵害のリスク高まる 竪場勝司
■大川原化工機事件 国家賠償請求訴訟で明らかになった警察の「罪」 捜査を担当した警視庁公安部警部補は「捏造です」と認めた 粟野仁雄
・スクープ! 裁判所に提出された四ノ宮成祥防衛医科大学校長の陳述書要旨
■メディアウォッチ 「表現の自由」侵害で明暗分かれた北海道警のヤジ排除控訴審 判決の危険性に懸念示した道新 臺宏士
■黒風白雨 議会制民主主義の劣化 宇都宮健児
■日本の民俗信仰 祀りをたずねて 「祖霊信仰」 写真・文/山田しん
■物価上昇に給料が追いつかない 家計負担はますます増える 垣田達哉
■新・買ってはいけない 夏の必須アイテム「日やけ止め」肌への負担が気になるところ 渡辺雄二
■【連載】「関東大震災100年」と向き合う 虐殺の現場を歩く3〈東京・荒川編〉「ほうせんか」 西崎雅夫氏が語る 市民が掘り起こした証言の歴史 本田雅和
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 水谷社長、「加盟社なしには共同は存立しない」 Tansa・中川七海
■歓喜へのフーガ 【インタビュー】タタル・ヘンリさん〈ヴァイオリニスト、仙台フィルハーモニー管弦楽団〉 革命後、ぼくは自由を享受すると決め仙台フィルのオーディションを受けた
■10年迎えた「憲法を考える映画の会」 制作者と上映したい人をつなぐ 竪場勝司
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、漫画、写真展、論考
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様 想田和弘
—
<> 2023.7.14
_________________________________________________________『週刊金曜日』
〈デジタル金曜日〉始めました!電子版のサブスクサービス
https://www.kinyobi.co.jp/digitalkinyobi/
====================================================================
【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】新刊本のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】注目の記事
■「自主返納運動」は岸田政権の暴走を止められるか
マイナンバーカードは持っていなくても大丈夫
明石昇二郎
マイナンバーカードをめぐる問題が相次いで発生しているが、岸田文雄政権は「拙速」をあらためる気配はない。マイナンバーカードを自主返納する動きが加速すれば、政権にとって大打撃となりかねない。
■自主返納したラサール石井さん単独インタビュー
「まるで詐欺じゃないか」
聞き手・まとめ/明石昇二郎
6月末、ツイッターや『日刊ゲンダイ』の連載記事でマイナカードを自主返納したことを公表したタレントで俳優のラサール石井さんに、同カードを返納した理由を尋ねた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】編集長コラム
読者モニター制度
6月2日号から読者モニター制度を始めました。11月に迎える創刊30周年企画の一つです。9人のモニターの方々が毎週、(1)その号を総合的に評価、(2)良かった記事を3本あげる、(3)良かった連載を1本あげる、(4)今後取り上げてほしいテーマを記す──という質問に答えていただく形で進めています。みなさん、毎回、熱心に書いてきてくださいます。良かった記事をあげてくれるだけでなく、その感想が熱い。「さすが『週刊金曜日』の読者のみなさん」だと、私自身も胸が熱くなります。
また、こちらが想定していなかった記事が上位に評価されるなど、意外性も面白い点の一つです。編集部と読者の良い意味でのギャップも、今後の誌面作りに生かせると感じています。
いまは社内で共有するだけにとどめていますが、せっかくの読者のご意見ですから、誌面で発表することも考えています。これはあるモニターの方からの願いでもあります。読者に支えられる週刊金曜日。今後ともよろしくお願いします。(文聖姫)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】次号予告:2023年7月21日(第1433)号
【特集】陸自「自衛官候補生」発砲事件
●防衛省が口つぐむ訓練手順の決定的なあやまり|三宅勝久
●韓国 実際の事件モチーフにしたドラマ「D.P.?脱走兵追跡官?」|成川綾
【パレスチナ問題】
●ジェニーン攻撃、継続する虐殺と破壊|早尾貴紀
●14歳の少女は頭を打たれ私たちの前から消えた|菅梓
【福島第一原発事故を伝える】
●「おれたちの伝承館」の天井画作者 画家・山内若菜さんインタビュー|山秋真
【労働問題】
●国立ハンセン病資料館事件が露わにした公務委託の闇|竹信三恵子
【くらし テクノロジー】
●空気で作られた「空気蛋白質(エアー・プロテイン)」 これって食品といえるの?|天笠啓祐
【好評連載】
●らんきりゅう|雨宮処凛
●暗夜胸に手をおいて|安達茉莉子
●青木理の温泉という悦楽
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】新刊本のご案内
★黒沼ユリ子の「おんじゅく日記」 ヴァイオリンの家から
黒沼ユリ子著 1000円+税 A5判並製・124頁
【重版2刷出来】世界的ヴァイオリニストからの平和へのメッセージ
高校在学中にチェコのプラハ音楽芸術アカデミーへ留学。以後世界40数か国で独奏者として活動するかたわら、「音楽と平和は、普遍的な人類共通の言葉と願い」をモットーにメキシコ市に幼児から青少年を対象にした弦楽器のための音楽アカデミーを開設。演奏家であり、教育者でもある著者の歩みを振り返る。(2022年11月刊)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
==============================================『週刊金曜日』
※ 定期購読のお申し込みは以下のページから。
https://ssl.kinyobi.co.jp/consult/input.php?id=tk
※「金曜日サポーターズ」スタートしました!
https://www.kinyobi.co.jp/supporters/o.jp/


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません