週刊金曜日169号1997.5.9目次、蝙蝠を撃て第2弾 西部邁1
P6若い世代が強い関心「従軍慰安婦」問題
元軍夫:国は「慰安所」の管理はしていないと言っているがそれはウソ。憲兵の仕事として毎日、調査・報告をしていた。
加害の歴史
歴史の事実を視つめる会
P30 徹底追及自由主義史観 藤岡信勝氏の教科書攻撃の詐術を暴く 俵義文
「従軍慰安婦」問題の本質を「強制連行」の有無に限定する愚かさ
P31つくる会の賛同者で、慰安婦問題について藤岡の「師匠」役をはたし、「朝まで生テレビ」で藤岡とともに強制連行を否定し、教科書からの記述削除を要求している秦郁彦千葉大教授は、これまで強制連行を肯定する本を何冊も書いている。(略)いまは自分が書いたことを何の説明もなしに否定する。まったくのご都合主義であり、学者のやることではない。
・事実を確かめないで断定する手法
・「軍の関与」を「強制連行」と読み替える詐欺的手法
・「従軍慰安婦」問題はエロ寺の絵と同じという問題
官僚批判:「衆愚政治の実状を理解しないものたちの言い分である」
本人は保守派の思想家を任じているが実は思想家とはとてもいえない人間であることを本人がうっかりばらしている。
P56書評「ジャーナリズムの原点ー体験的新聞・放送論」
「ジャーナリスト党」の同志たちよ 評者 本多勝一
ブーブメリ(ル・モンドの創設者)のように、自分たちで新しく日刊紙を創刊すればいいではないか。





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