自民党でさえできなかった悪政をどんどんやり始めた細川(連合)政権
週刊金曜日5号(1993.12.3)貧困なる精神5より引用。
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・よくいわれる「民意」は我田引水的に政治家に利用されやすい言葉だが
・実に「ふしぎ」な現象は小選挙区制をめぐる一連の進展ぶりである。(略)この問題のきっかけにせよ目的にせよ、要は政治の浄化であり、腐敗の防止であって、ほとんどそれだけが改革の核心であった。そのためには腐敗防止策(法)を定めることのはずが、いつのまにか選挙の方法にスリかえられる
・小選挙区比例代表並立制は、実は国会議員の七割がやりたくない制度
・周知のように社会党は、(略)小選挙区制反対のスローガンを選挙民に向かって掲げていた。だが、現在は(略)積極的に小選挙区制導入の中心的役割をはたしている。細川首相自身も同じような変節を示した
・有権者の大部分は、小選挙区制がどういうものなのか、その実態を知らなかったのだ。なぜ知らなかったのか。その最大の責任は、ジャーナリズム精神を失ったマスコミにある

引用終わり。
引用記事の著作権は『週刊金曜日』および本多勝一さんにあります。
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またぞろ、最近自民は衆議院選挙が危なくなると中選挙区制復活を言い始めているようだ・・。


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