傷跡が生々しい侵略の被害側-5回目の南京へ19年ぶりに3
2025年9月20日
週刊金曜日640号(2007.2.2)貧困なる精神312より引用。
・こうした記念碑には3つの意味があると林氏は語った。第一に「歴史は忘れるな」という日本人への警告」第二は遺骨さがしの労を厭わず、日本側の協力者もいることを忘れるなという中国人民への警告。第三は「靖国神社」が存在する現実への認識。A級戦犯がまつられているこの神社は中国人民の心を、一般日本人の想像をはるかに超えて傷つけている。
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引用記事の著作権は『週刊金曜日』および本多勝一さんにあります。
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