ジャーナリズムとは何か-裁判官のためのジャーナリズム入門講座その三

週刊金曜日19号(1994.3.25)貧困なる精神19より引用。
・法廷などは「王様の耳はろばの耳」と言わせるだけの「穴」にすぎません。ともかく「言わせた」という手続きさえふめばいいのです。「民主的」に言わせておいて、判決は「死刑」でいいのです。
・裁判官は現場検証をほとんどしない
・政権が交替すると裁判も変わるというフランスの実例
・判決に良識がなくなってしまい、裁判に期待ができないことが常識化してくれば、国民は最初から「別の方法」をとろうとするでしょう。別の方法とは、たとえばボスやヤクザに頼るとか、ビートたけしがやったように自分で直接なぐりこみをかけて復讐するとか・・・。
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引用記事の著作権は『週刊金曜日』および本多勝一さんにあります。


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