小沢氏の公設第一秘書逮捕は謀略の臭いが

2025年9月20日

選挙前に怪しいなと思っていたら。
植草一秀さんのブログ『知られざる真実』に
こんな記事が。

小沢代表秘書逮捕・予想通りの政治謀略の深い闇より引用。
既得権力を維持しようとする「利権互助会」である「政官業外電の悪徳ペンタゴン」は、本格的な政権交代実現を強く警戒している。最大の脅威は小沢一郎民主党代表である。

官僚利権を維持したい「官僚機構」=「官」、資本のあくなき利益追求を容認する政治状況の維持を望む「大資本」=「業」、「郵政民営化」などを通じて日本収奪を目論む「外国資本」=「外」、政治権力の狗(いぬ)として世論操作にいそしむ「マスメディア」=「電」と癒着して利権をむさぼる「政治屋」=「政」が結託して、利権維持に努めるのが「政官業外電=悪徳ペンタゴン(五角形)」である。

小泉竹中政治の基本路線は
①「市場原理主義」に基づく経済政策
②「天下り」を中心にする「官僚利権」の温存
③外国資本による日本収奪への加担
だった。

政官業外電の悪徳ペンタゴン」は、この小泉竹中政治によって、巨大な利権をむさぼってきた。

本来、地検特捜部は「かんぽの宿」で本格行動を起こさねばならないはずだ。「かんぽの宿」を捜査せず、「西松建設」のみを調べるなら、特捜部は正式名称を「秘密警察」に変更するべきだろう。

 総選挙に向けて、国民は政治謀略に目をくらまされてはならぬ。次期総選挙では、
①「市場原理主義」VS「セーフティネット重視」
②「官僚利権擁護」VS「官僚利権根絶」
③「対米隷属・売国外交」VS「自主独立外交」
の対立軸に沿って、新しい政権を選択しなければならない。

以下
政権交代阻止を目論む断末魔の逆襲より
もはや日本は独立国ではない。米国の完全な植民地と化している。
小泉竹中政権は「官」、「業」、「外」の利権を追求する政治を実現するために、マスメディア=「電」波の完全支配戦略を重視して実行した。新聞、テレビのマスメディアが政治権力によって完全支配されるようになった。
田原総一郎氏、みのもんた氏などの報道番組司会者だけではなく、北野たけし氏、テリー伊藤氏、宮崎哲哉氏などのタレント、三宅久之氏に象徴される政治評論家などが、情報操作に総動員されてきたと考えられる。

民間放送局、新聞社は事業活動の大半を企業からの広告収入に依存している。政治権力、大資本、広告代理店の意向に逆らえないのがマスメディアの宿命であり、企業の営利目的とより強い情報源獲得のために、マスメディア自身が進んで、政治権力に擦り寄る行動が拡大した。

「霞ヶ関」で圧倒的な権力を有するのが財務省だが、マスメディアは財務省関連の審議会等に取り込まれ、「霞ヶ関」とも「利権互助会」の一員として癒着するようになった。「警察」、「検察」へのマスメディアの迎合も持続している。
(引用終わり)
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090308サンプロで田中真紀子さんがCIAの対日工作では?とも示唆。田中角栄も復活の矢先にロッキード事件で捕まる。今回も民主が自民から政権交代間近で秘書が捕まる・・。まあ小沢さんも元角栄の金庫番だし、自民と変わらんイメージが強いが。現状を変えようとしているならましなのか?真紀子さんが持ってた秘密のファイル―CIAの対日工作 春名 幹男 (著)も面白そうだから読んでみるかな。日本(自民党)がまだアメリカの手先なのは確かだなあ。小沢は米軍は横須賀の第7艦隊だけでよいなどと言うから干されようとしているのかもな。植草さんのブログも面白いな。