#週刊金曜日 2021.8.6/13合併 目次 #野党共闘 第1回 #連合
韓国北朝鮮の通信線が復旧 ホットラインは含まれていないようだ。
中島岳史 #維新 小選挙区擁立で、政権批判票を奪い実質的に自公政権と共闘。都議補選 大田区北区
#都議選 から #野党共闘 #文京区 #武蔵野市 南多摩は1本化ならず野党敗退 東京新聞
慰安婦被害者 #金学順 さんの実像1妓生は誇り高い存在 証言未来への記憶
広島市平和推進基本条例に異議続出 被爆者らの平和活動疎外する危険性 宮崎園子
松井一美市長 広島には平和思想を磨くための議論がない.。スローガンばかり言っても仕方がない。
北海道朱鞠内 笹の墓標展示館の再建を 再生実行委員会募金 雨竜第一第二ダム 憲兵が朝鮮人殺害
エスペランチスト斎藤秀一 鶴岡市 特高拷問 山形市で朗読劇
北村肇さん 偲ぶ会 新聞人の良心宣言 弱者に軸足を置くことで中立保つ
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fujisan目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「感染爆発、医療崩壊の危機」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・警察と「治安出動態勢」狙う? 東京五輪を迷彩服自衛官が警備する理由 小西誠、本田雅和
・東京五輪ウガンダ選手失踪事件その後 「難民申請者」説得され帰国? 児玉晃一
・福島に投下された「模擬原爆」の被害を体験者が記録 破片提供者の手紙を展示へ 藍原寛子
・首脳の親書交換経て合意、まず人道支援を開始 韓国・北朝鮮の通信線が復旧 文聖姫
■ジェンダー情報
■凱風快晴ときどき曇り特別編 「後手に回る『リアリスト』」 内田樹
■新型コロナウイルス感染症 「五輪中止はない」警鐘に耳を貸さない菅首相
五輪真っ只中にコロナ感染爆発 医療崩壊を防げ 山岡淳一郎
■中島岳志責任編集 もう一隻の船を出すために 第1回 野党共闘を探る
・中島岳志編集委員が、神津里季生・連合会長に迫る
「4年前の傷」を乗り越え立憲・国民がまとまることで、共産党との関係が明確化する
・都議選の現場から野党共闘を探る 小倉貞俊
【文京区】共産党候補がトップ当選 立民の国会議員も応援
【武蔵野市】立憲民主党の新人が圧勝 長年培った野党連携の成果
【南多摩】野党一本化はならず敗退
■性暴力によるPTSDを「傷害」と認定 16年前の性暴力事件に懲役8年の実刑判決 小川たまか
■アルツハイマー病新薬「アデュカヌマブ」が米国で仮承認 期待は募るが、はたしてどうなる? 吉田啓志
■半田滋の新・安全保障論「軍事強国を夢見る政治家 脅かす日本の平和と安全」
■政治時評 長谷川綾
■経済私考 鷲尾香一
■俺と写真 本多勝一
■さらん日記特別バージョン 伊藤千尋&さらんの『幸せなら手をたたこう』
■きんようパズル クロスワード
■【特集】敗戦76年
・金学順さんのあまり知られていないこと〈前編〉
女性たちに勇気を与えたカミングアウトから30年 佐藤和雄
・「広島市平和推進基本条例」に異議続出 被爆者らの平和活動を阻害する危険性も 宮崎園子
・きんようぶんかインタビュー 映画『8時15分 ヒロシマ 父から娘へ』
エグゼクティブ・プロデューサー 美甘章子さんに聞く 聞き手/藤田正
・北海道朱鞠内・笹の墓標展示館の再建を 強制労働の史実を未来へ伝えるために 徃住嘉文
・弾圧の時代に良心を貫いた言語学者・斎藤秀一
民衆の解放を願ったエスペランチストの生涯が朗読劇に 須崎実
・きんようぶんかインタビュー 映画『カウラは忘れない』 満田康弘監督に聞く 聞き手/松村洋
・五輪に占領されたTVでもこのドキュメンタリーは見逃せない ワタナベ=アキラ
■1年越しで「偲ぶ会」開催、そこで語られた「遺したもの」とは
「中立」の建前を嫌い、「溺れそうになっている人」に目を向け続けた北村肇さん 渡部睦美
・元毎日労組副委員長が振り返るあの時の『われら』
「ミスター労働組合」の社長退陣闘争 山田寿彦
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様 想田和弘
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<> 2021.8.6
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■中島岳志責任編集
もう一隻の船を出すために
●第1回 野党共闘を探る
●野党が衆議院選挙に勝つために必要なこと
中島岳志
衆議院選挙まで、もう時間がない。選挙の前に、今回の東京都議会選挙で浮き彫りになった課題をしっかり共有し、連合と共産党の均衡点を探ることが重要だ。中島岳志責任編集の連続企画で、沈みそうな与党の船から人々が安心して乗り移ることができる「もう一隻の船」を出すための道筋を考える。
●中島岳志編集委員が、神津里季生・連合会長に迫る
「4年前の傷」を乗り越え立憲・国民がまとまることで、共産党との関係が明確化する
なぜ野党はひとつにまとまれないのか。根底には、4年前に「希望の党」によって生じた“分断の傷”がある。この問題を振り返ることで、共産党を含めた野党共闘のための展望を見出す。
●都議選の現場から野党共闘を探る
小倉貞俊
7月4日投開票の東京都議選では、野党共闘はどのように行なわれ、どのような結果を残したのか。中島岳志編集委員が注目した野党共闘が実を結んだ選挙区(文京区、武蔵野市)と、一本化に至らず、共倒れとなった選挙区(南多摩)について報告する。
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【2】 編集長後記
米国では東京五輪のテレビ視聴率が想定より低く、局がスポンサーと補償について話し合うと報じられた。身体の極限を競うことで人々に“夢”を与える祭典が、一部の企業や五輪ファミリーの利権の装置に堕しており、巨額の税金が投入されていることが今大会で可視化された。
たまたま日本経済団体連合会の出している『経団連』のここ数年の目次に目を通す機会があった。五輪については驚くほど取りあげられていない。話題はSociety 5.0についてばかり。Society 5.0とは「サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会」。こちらはデジタル革新のもたらす?科学の夢?というところか。気になるのは、巨額の税金が当てにされていること。お腹をすかせている人をそのままにしておいて?夢?もないだろう。皮切りは来月のデジタル庁創設。
最後に訂正とお詫びを。先週号の本欄で取りあげた「ケ・セラ」は「ケ・サラ」の間違いです。(小林和子)
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【3】2021年8月20日(1341)号予告
【特集】 ラジオが面白い(上)
●たくさんのひとりに伝わるように報道現場が総がかり 斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!
●「ラジオの温かみを、時間やエリアを越えて伝える」 radiko 青木貴博社長に聞く
●ラジオは「日常」を伝え続ける 楽しいトークと音楽、リスナーからのメッセージ やきそばかおる
●「気付いたら何年も聞いている、そんな番組になれたらいいな」 山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
●穏やかに語る人と人とのつなげ方 こころをよむ 「お笑い」のチカラ
●会長が1人で放送する“49歳以下お断りラジオ” ヒコヒコジョッキー「ラジオマンの憂鬱」
●その体験がなぜ怖いのかまで考えさせる 怪談ラヂオ?怖い水曜日
●投書 私の推し番組
●荻上チキ・Session
●基本的な言葉や文化に耳からなじむ アイヌ語ラジオ講座
●音楽を大切に人の温かさを伝える オールナイトニッポンMUSIC10(森山良子)
●音楽ファンを育てるイカした選曲と構成 HONMOKU RED HOT STREET
●ハイテンションの本音トークが2時間炸裂 森谷佳奈のはきださNIGHT!
【食】●アニマルウェルフェアの視点で見ると国産鶏肉と輸入鶏肉、どちらが健康・安全?
植田武智
【くらし】●新・買ってはいけない
「BEERY」は炭酸飲料? それともお酒? 渡辺雄二
【きんようぶんか】●自由と創造のためのレッスン
民衆蜂起から新憲法制定へ 廣瀬純
【きんようぶんか・本】
●『新世紀のコミュニズムへ 資本主義の内からの脱出』 高原到
●『貿易戦争は階級闘争である 格差と対立の隠された構造』 永田希
●『もう革命しかないもんね』 五所純子
【きんようぶんか・映画】
●『恋の病』 田沢竜次
●『モロッコ、彼女たちの朝』 中村富美子
【きんようぶんか・音楽】
●『マザー・ネイチャー』 アンジェリーク・キジョー 長利清之
【きんようぶんか・TVドキュメンタリー】
●8月20日?放映作品から ワタナベ=アキラ
【きんようぶんか・TV批評】
●水島宏明
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|想田和弘
●金曜アンテナ
●ジェンダー情報
●政治時評|阿部岳
●経済私考|佐々木実
●言葉の広場/論考
●雨宮処凛のらんきりゅう
●さらん日記
●松崎菊也の無責任架空対談
●読者会
●きんようびのはらっぱで
●ヒラ社長が行く|植村 隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002524.php
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
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