スパイ防止法反対 学習会の動画など

2026年9月8日

#スパイ防止法 を考える市民と超党派議員の勉強会 第1回 有田芳生さん 2025.10.22

1970年代に文鮮明が指示、統一協会・国際勝共連合の幹部が研究、自民党に1億6千万円出して全国にスパイ防止法制定国民会議を草の根で作った。批判した朝日に築地へ毎日勝共連合が毎日街宣抗議をしたが赤報隊が散弾銃で撃った日だけ街宣に行かなかった。今は維新、国民民主も推進、私たちの人権人道問題

#スパイ防止法 を考える市民と超党派議員の勉強会 第1回ー2,-3青木理さん

1-2 後藤田正晴、情報機関は諸刃の剣、政治家が統制できるか迷う、暴力装置の怖さ
1-3 公安警察官僚が安倍政権官邸に大量に入り込んだ 存在意義として、大河原化工機事件を起こした。
 通信社で韓国の政治を見てきて感じるのは、古今東西、政治の左右を問わず情報機関、治安機関が強い力を持つ政治体制はろくでもない、ロシアプーチン、戦前戦中の日本、謀略で戦争を仕掛ける、87年以前の韓国KCIA、今の保守政治家では歯止めがない。

#スパイ防止法 を考える市民と超党派の議員の勉強会◆第2回-1 #鈴木エイト

成澤宗男「統一協会の策謀」スパイ防止法の制定の経緯など参考になる、85年のときなど。統一協会は韓国KCIAの日本支部のように活動していた。
 山際大志郎元経済再生大臣の秘書に統一協会関係者
これこそ国家機密の危機、取り締まりの対象では。

第2回ー2 有田芳生さん

1.自民維新のスパイ防止法案、1985年統一協会・国際勝共連合の法案は共通点がある。
2.多くの人達が監視される
1985年自民党の政務調査会資料、外国のために国家秘密を探知、収集し、外国に通知するなどのスパイ行為を防止する、特定の人物をターゲットにして捜査当局含めて誰を狙いにし、どんなことをやるのか。
鈴木エイトさんも情報探知しているから危ない。情報機関が危ないことがこの法案の本質。
 1985年のスパイ防止法を準備したのは統一協会、国際勝共連合、大江益夫さん1949京都生まれ福知山高校で共産党民青に入った、路上で声をかけられ民青やめて統一協会員になった、岸信介の隣に全国高校原研の施設で活動して岸に面識を得た、1977年から3年間、大志郎さんの秘書はもうやめたというが、彼らは大事な仕事をするときには統一協会、勝共連合の名簿から外れる、1977年国家秘密法の研究をしろ、大江さんは統一協会、勝共連合の名簿から外れ、世界のスパイ防止法の研究をやり、日本で具体化するには何が必要か、3年経て国際勝共連合の渉外局長、全国にスパイ防止法制定促進国民会議をまず都道府県、次に市町村レベルで作った。スパイ防止法案も準備、これを仕上げて国家秘密法スパイ防止法案をつくって全国のスパイ防止法制定促進国民会議を永田町に事務所を構えて大江益夫さんは総務部長になる。御殿場の岸信介に組織の進捗を定期的に報告。国民会議の電話の名義人は統一協会の信者。自民党の秘書にも入り込む。
 1992合同結婚式、1993山崎浩子が統一協会脱会。当時警視庁、警察庁は統一協会をターゲットに捜査をやろうとした、1995年オウムの地下鉄サリン事件、統一協会への捜査が止まった。10年後公安幹部から当時、有田さんに税金かかった、1日50人公安警察官がついていた、全く気付かなかった。誰と会ってたか、有田さんの事務所汚かったネ、2回入った、、妻が買い物していたのをつけた、食材の量を見て、帰宅するか分かった。志位委員長のホテルのゴミをあさって、どんな薬を飲むか調べた。有田さんが横田夫妻とホテルで会った会話を盗聴されていた。スパイ防止法で公然とお墨付きで盗聴される。管理国家にしていく、これが恐ろしい。国民民主、維新、自民は判ってない。

25.11.11勉強会3 清水雅彦 日体大憲法
85年国家秘密法案の時は朝日ジャーナルで明大雄弁部の意見広告「私は貝になりたくない」、正式名称アソシエーションだからchurch統一でなく「協会」を使う.
25.7.14の参政党神谷代表の発言侮れない
政治家官僚法律家メディアの一部の人達の極左をあぶり出すスパイ防止法 BBCでもやってた
自民党や参政党の地方議員の促進決議の動きに注意
中国と取引の会社、観光業等も目を付けられる
法案のネーミング:国家秘密法案、特定思想排除法案、敵味方分断法案、非国民創出法案

第3回スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会
〜映画「レーン・宮沢事件」
上田誠吉「戦争と国家秘密法」、朝日記者 薮下彰治朗 スパイ防止ってなんだ

20260128 荻野富士夫×海渡雄一「第4回スパイ防止法を考える市民と超党派議員の勉強会 スパイ防止法は現代の治安維持法となるか?!」
自民党長年の懸案1951防諜法案,ゼネスト/集会/デモ禁止,プレスコード、破防法立法,前触りでいつもスパイ天国で必要という、1985国家秘密法案、岸の孫安倍2013特定秘密法、2025自民維新の連立合意書にインテリジェンスに関する国家機能が急務、2026国家情報局の創設、屋上屋を架すスパイ防止法、最高刑死刑にもっていきたい?2025.7参政党公務員の中の極端な思想の人をたちは辞めてもらう思想選別を公言。国民防諜、国民同士を監視させる。
 海渡雄一、スパイ防止法は戦争準備、反戦を言いにくくさせる勝共連合、外国人と交流できなくなる、自民・維新合意は27年国家情報局・国家情報局長格上げ、対外情報庁、情報要員養成機関、インテリジェンスオフィサー養成機関、「日本国が作るスパイ」はインテリジェンスオフィサーと呼ばれる。外国のインテリジェンスオフィサーは「スパイ」と呼ばれる。日本国のスパイはマイナンバーカードが2枚もらえる、仮想身分、あるつきあってた人が突然消えてそんな人は存在しないとなる、と法案に盛り込む。