シンポジウム「従軍慰安婦」問題を考える,週刊金曜日臨時増刊 従軍慰安婦 問題
【シンポジウム「従軍慰安婦」問題を考える】
『週刊金曜日』
~事実をもって、歴史歪曲主義者の“ウソ”を暴く~
◆日時:2014年 11月 13日 (木) 午後6時半~8時半(6時開場)
◆場所:文京区民センター(東京都文京区本郷4-15-14)
※都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分、東京メトロ
南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分
資料代 500円
◆詳細:http://www.kinyobi.co.jp/event/event_detail.php?no=3335&page=1
◆内容 『朝日新聞』の検証記事をきっかけに、安倍政権は「従軍慰安婦」の強制性どころか、その存在すら消し去ろうとしているようにみえます。一部の新聞や雑誌も、ここぞとばかりに歴史歪曲に走っています。しかし、事実は変えようがありません。
このシンポジウムでは、報道されないため市民の目にはなかなか届かないことを具体的に明らかにします。これらの「事実」「真実」こそが、私たち市民の“武器”です。
・講演者 ▼能川元一(非常勤講師)
「河野談話」の後からも続々と「従軍慰安婦」に関する資料が発見されています。また国連の勧告も相次いでいます。具体的にかつわかりやすく「従軍慰安婦」問題を解説します。新聞や週刊誌のデマゴギーも事例に則して暴きます。
・講演者 ▼梁澄子(韓国語通訳・翻訳)
あまりにも真の歴史を無視した報道姿勢が問われる『産経新聞』。そのとんでもぶりを徹底批判し、右派メディアのいい加減な実態をあぶりだします。
・講演者 ▼西野瑠美子(「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター共同代表)『朝日新聞』が「虚偽」とした吉田清治証言をどうみるか?『朝日新聞』検証を元に、朝鮮半島と国内の徴集を比較例示し、河野談話と教科書への攻撃を批判します。
・講演者 ▼金富子(研究職)『朝日新聞』等の吉田証言報道がなくても、1990年代に「慰安婦」問題は始まった。「慰安婦」の実態=性奴隷は、国際社会の常識になった。なぜか。女性の人権と脱植民地主義から考える。
広告は東京新聞11月7日掲載。
【臨時増刊号は好評発売中!】特別編集「従軍慰安婦」問題 梁石日×辛淑玉/川田文子/能川元一/梁澄子/東郷和彦/上野千鶴子/半藤一利/吉見義明/林博史/松井やより/西野瑠美子 http://amzn.to/1tIihmq


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません