ヘイトスピーチ 抑止条例 差別に無力?2016.3.11東京新聞
東京新聞より引用(著作権はにありま東京新聞にあります)。
全国初のヘイトスピーチ抑止条例が1月に成立した大阪市の公共施設で、人種差別的な街頭宣伝を繰り返してきた男性らが集会を計画している。市は「事前制限は難しい」として使用を許可したが、ヘイト対策のお手本となるはずの自治体が差別扇動に加担しかねねない。(略)抑止条例は(略)罰則を盛り込まれておらず、実効性を疑問視する声もある。
他の自治体で事前に対応したケース 山形県2013年 申請団体が過激、暴力的な言動を行う危険性が否定できないと使用申請を拒否。
大阪府門真市2014年 集会の内容を問題視し、排外主義グループが申請した市民文化会館の使用許可を取り消した。
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