浮島丸から71年、舞鶴で19日講演 /京都府、青森)むつで浮島丸追悼集会、追悼集会に400人 舞鶴

2025年9月15日

20160917asahi,ukishimamaru,kouen朝日20160917丹後版より引用、
旧海軍の輸送艦「浮島丸」が終戦直後に舞鶴湾で爆発、沈没し、帰国する朝鮮人労働者らが犠牲になった「浮島丸事件」から71周年の講演会が19日、舞鶴市南田辺の西総合会館で開かれる。奈良女子大名誉教授の中塚明さんが、「歴史に向き合わない日本人―『浮島丸事件』を記憶し続ける意味―」と題して話す。主催する浮島丸殉難者を追悼する会の余江勝彦会長は「事件が、日本による朝鮮の植民地支配など日本の近代史と深くかかわっていると知ってもらいたい」と話す。
 午後1時から。会場費・資料代300円。
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20160823asahi,ukishimamaru青森)むつで浮島丸追悼集会 亡くなった500人に祈る 2016年8月23日朝日、青森より引用。
「浮島丸下北の会」が94年から主催。23回目の今年は、4月に他界した初代会長、斎藤作治さんの追悼が重なり、参加者約20人が海に向かって黙禱(もくとう)、献花して冥福を祈った。舞鶴の「浮島丸殉難者を追悼する会」(余江勝彦会長)からも「師(斎藤さん)の意思を受け継ぎ活動を続けたい」とメッセージが届いた。
 下北の会の村上準一会長(69)は「斎藤さんは『なぜ浮島丸は終戦直後に大急ぎで出港したのか。今年は答えを出そう』と話しておられた。いくつもある謎を一つ一つ解明していきたい」と意欲を見せていた。
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20160825asahi,ukishimamaru朝日20160825大阪より引用、浮島丸事件「伝える責任」 追悼集会に400人 舞鶴 /京都府