#週刊金曜日 2019.1.11号目次 特集 #天皇制
*俺の注目記事
・オール沖縄VS安倍政権 2019年選挙戦展望
現職糸数慶子氏の選挙での強さは、特筆に値する。いま「仲間割れ」している場合ではないし、軽はずみな報道もすべきではない。
・衆院沖縄3区補選、屋良朝博氏が出馬会見「安全保障=軍事という考えは間違い」 渡瀬夏彦
基地問題の専門家「普天間問題は、その軍事の部隊や基地を具体的のどう動かすか。人モノカネをどう動かすかは、(軍ではなく)政治なんです。」「プーチンもニューヨークタイムズの社説も辺野古に基地は要らない、と言う。日本だけが辺野古が唯一などと言って・・」「玉城デニー知事が引き継ぎ発展させようとしている『沖縄をアジアの平和のための緩衝額にする』構想に賛同しています」
・晴海「選手村」開発疑惑2 都心の一等地がなぜこんな“激安価格”なのか 片岡伸行
「坪32万円ですか?23区内ではあり得ない」、買い手の言い値で?、住民訴訟に発展
・特集天皇制 森達也X雨宮処凛 天皇発言委明確な意図
韓国の場合は、済州島事件や光州事件など、政治権力から迫害や弾圧を何度も受けた記憶があり、自分たちの手で民主主義を獲得しなければならない過程が今も続いている。日本はラ・ボエシ言うところの自発的隷従。統治権力に対して従順な根源に天皇制の影響がある。
・宇都宮健児 秩父近民党の蜂起:ただひとつ天皇に敵対した運動。2月11日:戦前の紀元節(神武即位の日)の復活、GHQが廃止した元号の規定の復活(79年元号法制定)。99年日の丸、君が代の国旗国歌法の制定。国民の中で主権者意識が希薄なのは、明治期につくられた天皇制イデオロギーを戦後も十分に克服できでいないからでは。
・平和天皇の内実 中嶋啓明 内廷費も税金 総額166億円は平成時より3割増 反天皇制運動連絡会:闇の中の内廷費(税金)も明らかにして、精査されるべき。
米中枢同時テロへの弔意、アフガン戦争でのタリバンからの解放への祝福は違憲行為。海外派兵された自衛隊員の皇居での慰労。ベトナム、フィリピン、インドの慰霊の旅は安倍政権の対中包囲網の構築に並走。1910年の退学事件の大量処刑=旧オウム真理教の大量処刑:国体の権威と恐怖、「非国民」排除の体制引き締めか。
・参考書籍 「金子文子 増補新版」鈴木裕子 梨の木舎 戦前最も鋭く天皇制を批判した女性。
「国民の天皇論」の系譜 伊藤晃 社会評論社。 中野重治 国民との関係性が天皇制の急所。人民諸層が、自己の内面で拒否、自らの社会結集。
・なぜ韓国は共和制になったのか 成川彩 民衆が解放後李氏朝鮮王朝に期待できなかった。民意は独立のために戦った大韓民国臨時政府にあった。「日本も大日本帝国ではなく、大日本民国であったら、無謀な戦争に向かっただろうか」
・伊藤千尋・さらんの歌う革命 19898.23バルト三国約200万市民がソ連からの独立を願い首都間600km(日本なら東京ー島根間)を人間の鎖で手をつないだ
・加工食品の塩分 ドレッシング、焼肉のたれ。「味」がつくとどんなに塩分が含まれても違反にならない:塩味、うす塩味、減塩味など。「栄養成分表示」を確認。薄味に慣れる。
・ヒラ社長が行く 植村隆 金大中氏の生き方を通じて、韓国現代史を学んできた。ソウル金大中図書館。金大中Ⅱ(岩波書店、2011)、昭仁晩餐会「桓武天皇の生母は百済からの渡来人だった」と話した。各新聞社DBには出てこない。2001日韓共同宣言。
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<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >> 2019.1.11
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■天皇制
私たちにとって天皇はどのような存在なのか。天皇制とはいったい何か。今年は、このような問いかけを繰り返すことになりそうだ。
2019年4月30日、日本国憲法下ではじめてとなる天皇退位がある。大日本帝国憲法下でも例はなく、天皇の退位は江戸後期の119代光格天皇(1771.1840年)以来、約200年ぶりだ。
のちの明治政府側が、江戸幕府を倒すために天皇を担ぎ出して以来、天皇制は日本社会に多大な影響を及ぼし続けてきた。
第2次世界大戦では、天皇の名の下に人々が動員され、日本では軍人市民あわせて約300万人が犠牲になった。中国や東南アジア、太平洋の島々など戦場となった地域では、ケタ違いに多くの他国の人命が失われた。名誉と尊厳を傷つけられた女性たちもいた。
昭和天皇の死去による約30年前の代替わりでは、大手マスコミは追悼報道一色に染まった。それは、「多事争論」を尊重すべきメディアとして異様な光景だった。インターネットの普及によって、情報の流通量は格段に増えたが、「菊のタブー」はなくなってはいない。
日本国憲法の下で天皇制が再び暴走する危険性はなくなったのか。天皇制と民主主義は並び立つのか、それとも並び立たないのか。
健全な議論を闘わせるために、本誌はさまざまな切り口から天皇、天皇制について判断材料を提供する。
●統治権力への従順と女性の「生きづらさ」雨宮処凛×森達也
私たちは天皇や天皇制に対してどのような思いをもっているのか。かつて天皇をテーマにドキュメンタリーを撮ろうとした森達也さんと、右翼団体に所属していたことがある雨宮処凛さんがざっくばらんに語り合う。
●明治時代につくられた天皇制イデオロギーの克服を 宇都宮健児
天皇制について考えることは日本社会における自由や人権、民主主義について考えることだ。法律家の視点から天皇制を考える。
●「対テロ戦争」歓迎、自衛隊派兵を権威付け
「平和天皇」の内実 中嶋啓明
天皇制がはらむ矛盾や危険性はどこにあるのか。天皇制と民主主義は矛盾すると考える筆者が具体的に指摘する。
●表現が萎縮しない時代の証言 太田 昌国
●女性を呪縛する家父長制 鈴木裕子
天皇制を考える書籍を識者2人が紹介する。
●民衆が王朝に期待できるものは何もなかった
なぜ韓国は共和制になったのか?成川彩
王朝ドラマが好きな韓国人だが、1945年8月15日の朝鮮解放後も王朝復活は望まなかった。その背景を探る。
●天皇報道と記者たち
「メディアの自殺状況」から抜け出すために 山口正紀
30年前、裕仁天皇の死去により日本国憲法下で最初の代替わりがあった。当時の雑誌記事(『法学セミナー』増刊)を再掲。今回の譲位報道記事に必要な視点を探る。
●敬語・敬称を抑制し、客観的な皇室報道に
「開かれた皇室」へそろそろ決断を 宮下正昭
天皇の代替わりを控え、天皇や皇族に関する報道が増えている。皇室報道には敬語や敬称が付いて回る。それが記者たちの客観報道への姿勢を削ぎ、社会には皇室へのタブーを与える。「開かれた皇室」へ。記者たちはそろそろ決断が必要だ。
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【2】 編集長後記
年始年末、個人的には原発関連のニュースに目がいった。まず、東京電力福島第一原発事故による汚染をめぐる早野龍五東京大学名誉教授らの2本の研究論文で、福島県伊達市の同意していない市民のデータが提供されていた問題。
さらに「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」(『毎日新聞』)問題。早野氏の論文については本誌17年6月30日号で黒川眞一高エネルギー加速器研究機構名誉教授が「福島の放射能汚染を過小評価してはならない」として批判をされていたこともあり、おおいに気になる。
サプライズは経団連の中西宏明会長が年頭、原発について「国民が反対するものはつくれない」と発言したことだ。りそな銀行も「核製造企業への融資禁止」を打ち出した。昨年最後の仕事で、長年一貫して脱原発を提唱している俳優の石田純一さんから経済人の動向を聞いていたので「いよいよか」と頷いた。石田さんのインタビュー記事は近いうちにお届けできると思う。(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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【3】1月18日(1216)号予告
【特集】バナナを通して世界を見る
●組合員を狙った事件が多発 スミフルの農園で起きていること 田中滋
●1本のバナナの後ろに何があるのか 石井正子
●「エシカルバナナ」のすすめ 古沢広祐
【第2特集】「香害」最前線 香料の自主規制は問題だらけ
●アメリカやカナダで広がる「無香料方針」を日本でも増やそう!
●所沢市、名取市、安曇野市、札幌市……
「脱・香害」めざす取り組みが始まった 岡田幹治
【ぶんか】●不謹慎な旅第8回
最後のミセモノたち ミゼットプロレスと見世物小屋 写真・文 木村聡
【食】●輸入小麦は農薬に汚染されている。白いもちもちパンはヤバイかも 天笠啓祐
【くらし】●新・買ってはいけない
意外な食品に使われている合成甘味料 渡辺雄二
【沖縄】 辺野古新基地建設
●工事停止の請願署名20万超に 西山隆則
●安倍首相のサンゴ移植はフェイク発言! 横田一と取材班
【軍事】●南シナ海やインド洋で演習を始めた海自の暴走 成澤宗男
【災害】●阪神・淡路大震災から24年
高齢の被災者無視し三宮再開発へ猛進する神戸市 粟野仁雄
【国際】
●『ルモンド・ディプロマティーク2018年12月5日付ブログから
Fin de monde?「世界の終わり?」 フレデリック・ロルドン
【ぶんか】自由と創造のためのレッスン
ブラジルに誕生したのはいかなる政権か(1) 廣瀬純
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
●風速計 雨宮処凛
●俺と写真 本多勝一
●さらん日記
●植村隆 ヒラ社長が行く
●無責任架空対談 松崎菊也
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★新装版 電通の正体
『週刊金曜日』取材班 1400円+税 46判並製・218頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002587.php
広告漬けになった現代社会の暗部をえぐる!
国内最大の広告会社。企業広告に依存するテレビ・新聞ともたれあう既得権益。政財界・メディアの陰でうごめく巨大企業──それが株式会社電通。マスコミ最大のタブーを暴いた不朽の名著が装い新たによみがえる。
※本書は2006年9月初版『電通の正体 増補版』 に加筆改訂したものです。
★沖縄は孤立していない 世界から沖縄への声、声、声。
乗松聡子編 1800円+税 46判並製・320頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002550.php
世界の識者が「オキナワ」への責任と決意を語る!
ジョン・ダワー、ダニエル・エルズバーグ、ノーム・チョムスキー、オリバー・ストーン、ピーター・カズニック、ガバン・マコーマック、アン・ライト、ハーバート・ビックス、アレクシス・ダデン、ジャン・ユンカーマン、権赫泰、リチャード・フォークほか
日米の沖縄に対する不正義の本質は、面積あたり県外の約500倍もの米軍基地を押し付けているすさまじい不平等であり、「復帰」しても憲法を適用するどころか憲法とは矛盾する日米安保体制の維持強化のために沖縄を利用してきた差別構造にある──(本文より)本書は2014年秋から2017年秋までの3年間、38回にわたって『琉球新報』に連載した「正義への責任──世界から沖縄へ」を一挙掲載し、加筆したもの。
★孤高の法医学者が暴いた足利事件の真実
著者・梶山天 1400円+税 四六判並製 288頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002513.php
足利事件の闇を解明する
「警察だ!」──日曜早朝の怒声に玄関を開けた瞬間から、菅家利和さんは"足利事件の犯人"の汚名とともに17年以上、獄中に囚われた。その間、塀の外では本田克也筑波大学教授がDNA鑑定によって菅家さんの無罪を証明した。だが、捜査機関は本田教授が挙げた冤罪の証拠をことごとく潰しにかかったのだ。北関東連続幼女誘拐殺人事件」解明に挑んだ朝日新聞記者のルポ。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、つ「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
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fujisan目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「世界最良の移民の国へ」 田中優子
■金曜アンテナ
・30年ぶりの商業捕鯨再開で「30年代」の悪夢再来? IWC脱退?近海「転進」効果は? 井田徹治
・2018年ブラック企業大賞は三菱電機 「労使癒着で労働者が犠牲に」 斉藤円華
・米政府の「言い値」で「空母」搭載用戦闘機を大量導入 自民部会の提言を丸ごと採用 半田滋
・「オール沖縄vs.安倍政権」2019年選挙戦展望 分断を避け、今こそ総力戦を 渡瀬夏彦
・元会長ら3被告に禁錮5年を求刑 東電刑事裁判、3月に結審 添田孝史
・ジェンダー情報
■政治時評 西谷玲
■晴海「選手村」開発疑惑2 都心の一等地がなぜこんな“激安価格”なのか 片岡伸行
■特集 天皇制
・対談 家父長制度のもとでの女性の「生きづらさ」が凝縮している
雨宮処凛 × 森達也 統治権力に従順であれという振る舞いの根源に天皇制がある
・明治時代に作られた天皇制イデオロギーの克服を 宇都宮健児
・「平和天皇」の内実 中嶋啓明
・表現が萎縮しない時代の証言 太田 昌国
・女性を呪縛する家父長制 鈴木裕子
・なぜ韓国は共和制になったのか? 成川彩
・天皇報道と記者たち 「メディアの自殺状況」から抜け出すために 山口正紀
・「開かれた皇室」へそろそろ決断を 宮下正昭
■伊藤千尋&さらん 歌の革命2
■経済私考 高橋伸彰
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■たとえば世界でいま コリン・コバヤシ/北方農夫人
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・本箱
■加工食品に含まれる塩分をあなどるな 過剰摂取にはくれぐれも要注意 垣田達哉
■話の特集 中山千夏/矢崎泰久/小室等/松元ヒロ
■初めて老いった!?「山場のない旅」 石坂啓
■投書/論争
■本多勝一の俺と写真
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記/今週の表紙


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