#週刊金曜日 2018.12.21号目次 2019市民と野党結集 #改憲 発議をさせない国会に
*俺の注目記事
・日本政府、沖縄・辺野古で土砂投入強行:島崎ろでぃー
海を殺すな 玉城知事「勝つことはあきらめないこと」
・憲法特集2019 安倍はいまも2020年新憲法施行を狙っている
改憲発議は参院選後?参院では維新11、希望3、無所属を集めて発議の2/3確保できる状況だ。神社本庁、憲法をつくる国民の会が集めた国会議員署名で衆院47、参院37の与党、維新、希望、未来日本の議員が賛同していない。衆参いずれも改憲賛同議員は2/3に達していない。世論は7割が9条評価
・没後10年の加藤周一と憲法について語る
軍産学複合体の全体で認識しないと、自分の研究が戦争に通じ加害者になっていることがわからない。
日本では対米従属を脱却しないと未来は開かれない。憲法再生フォーラム 九条の会
・武装中立スイスと非武装中立コスタリカ 小国の知恵 伊藤千尋
日本は米国の植民地か 戦争に負けたイタリアやドイツは駐留米軍を自国の法に従わせている。
スイスの教訓は「二国間同盟は他国を敵に回す」。日本の外交の拙さ、安倍外交に自主性は何もない。
二国間同盟はやめ、専守防衛、自衛隊装備縮小、航空母艦などもってのほか。五輪ではなく、国連アジア本部など国際機関を誘致しよう。国際社会において名誉ある地位を占めるには、「平和」ブランドを進める。
・大阪万博誘致を追い風に橋下氏が政界復帰本格化 横田一
懲りない人々 政権補完論えせ野党の作り方 自民党利益誘導型政治の代表橋下氏が、突然安倍政権打倒の野党連合トップになる理由が分からない。 万博協賛にカジノ企業5社が名を連ねる。
・日本の空母保有は単なる国家的虚栄心 田岡俊次
・自由と創造のためのレッスン77回 広瀬純 「68年」は新自由主義あったのか2
フーコーは法治国家講義だけはその成果を著書として発表することはがなかった。諸個人の「主体性」を「競争」に求める考えを彼は捨てた。
・勧告・済州島で南京大虐殺の追悼集会 旧アルトゥル飛行場跡 旧日本軍機の残骸が置かれた格納庫基地跡
・新買ってはいけない268 渡辺雄二 輸入かんきつ類に使われる「防カビ剤」は危険な農薬
・ヒラ社長が行く 急がば回れ茨城からソウルへ 植村隆
・編集後記 編集部見学の高校生が「毎号全部読んでいます」⇒10代にも熱心な読者がいるではないか。
<> 2018.12.21
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■憲法特集2019
改憲発議させない国会に!
2019年は12年に一度、春に統一地方選、夏に参院選のある「選挙の年」。同時に憲法をめぐる「勝負の年」でもある。参院選後の改憲発議をさせないために「安倍改憲反対」議員を増やす。市民と野党が結集し「安倍政治」を終わらせよう。
●次期通常国会での新たな攻防へ
改憲案提示すらできなかった安倍首相の「失態」村上一樹
臨時国会を、安倍晋三首相と自民党の下村博文憲法改正推進本部長の強硬派コンビは、改憲に向けた第一歩と位置づけていただろうが、その思惑は自らの失態によって結果的に破綻した。しかし、安倍首相は改憲の野望を決して捨ててはいない。このままだと、来夏の参議院選挙の前後に、攻防のヤマ場を迎えそうな気配だ。安倍改憲に反対するすべての勢力にとって、決定的な闘いが迫っている。
●「そもそもゴールはどこなのか?」って……
真の「敵」は民意だった「安倍9条改憲」の誤算 片岡伸行
自民党が改憲案の臨時国会提出を断念したその日(12月5日)に開かれた、改憲団体の全国大会と自民党改憲推進本部の会合。そこでは、憲法を守ろうとする人たちを「敵」に見立てるなど、「安倍9条改憲」の醜態と誤算を露呈する焦りと苛立ちが見られた。
●没後10年
加藤周一と憲法について語る 小川和也×小森陽一
12月5日は、著名な評論家である加藤周一の没後10年にあたる。ゆかりの深い2人が札幌で対談し、加藤の思考、特に憲法について語った。
●日弁連が 「憲法を詩おう♪コンテスト」
7歳の小学生が作詩した「憲法ソング」誕生 岩本太郎
日本弁護士連合会(日弁連)は、施行70年を超えた憲法の大切さ、尊さを詩に託す作品を募集し、7歳の小学生がその「大賞」を獲得した。
●いまや「普通の国」、このままいくと「死の商人国家」へ
再び「平和の国」になるために 高遠菜穂子
日本国憲法施行後、「平和憲法の国」として世界から見られていた日本。近年の相次ぐ海外派遣や米軍への支援、共同訓練などにより「軍隊を持つ普通の国」と印象は変化しているという。その変化を肌で感じてきた筆者が提言する、憲法の精神にある日本のとるべき道とは。
●民主主義、平和外交、国際機関誘致……
武装中立国スイスと非武装中立国コスタリカ
共通する“小国の知恵” 伊藤千尋
小国ながら中立を貫き、巧みな外交によって世界で一目置かれるスイスとコスタリカ。米国べったりでアジアの隣国と仲良くできない日本だが、日本国憲法の精神に従えば、この2カ国のような平和外交が実現できるはずだ。
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【2】 編集長後記
最近感銘を受けたこと。
▼「毎号全部読んでいます」
修学旅行の自由時間で、出版業に興味を持つある県の高校2年生9人が弊社を訪れた。数ある出版社の中で弊社を見学先に推薦してくれたその中の一人の高校生が、明るい声でこう言ったのだ。社員の側からどよめきが。創刊以来、毎号読破されている方もいるが、高校生では珍しい。テレビやネットで情報を簡単に得ることができる時代に、なぜ雑誌なのか、なぜ弊誌なのか。いろんなヒントを戴けた。みなさん、ありがとう。
▼「この弁護士さんは……」
韓国の元徴用工裁判の判決をうけ、原告の弁護士さんが来日して記者会見をした。その方の名前とお顔に見覚えがあった。『怒りのソウル』で雨宮処凛さんがインタビューをした時、その人はソウル大学の院生だった。兵役拒否をして1年6カ月の懲役刑をうけていた。林宰成さん、あなたではないですか。「9条が作り出した影が韓国の兵役拒否」と語った林さん。日本社会はあなたの問題提起にまだ応答できていない。(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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【3】1月11日(1215)号予告
【特集】 天皇制
森達也/雨宮処凛/宇都宮健児/中嶋啓明/
鈴木裕子/太田昌国/成川彩/山口正紀/
宮下正昭
【憲法】伊藤千尋とさらんの「歌の革命」(下) バルト三国
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|田中優子
●初めて老いった!?|石坂啓
●俺と写真|本多勝一
●さらん日記
●男の介護 悔いのない介護を!|津止正敏
●犬が王様を見て、何が悪い?|四方田犬彦
●話の特集|矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
●ヒラ社長が行く|植村隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★新装版 電通の正体
『週刊金曜日』取材班 1400円+税 46判並製・218頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002587.php
広告漬けになった現代社会の暗部をえぐる!
国内最大の広告会社。企業広告に依存するテレビ・新聞ともたれあう既得権益。政財界・メディアの陰でうごめく巨大企業──それが株式会社電通。マスコミ最大のタブーを暴いた不朽の名著が装い新たによみがえる。
※本書は2006年9月初版『電通の正体 増補版』 に加筆改訂したものです。
★沖縄は孤立していない 世界から沖縄への声、声、声。
乗松聡子編 1800円+税 46判並製・320頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002550.php
世界の識者が「オキナワ」への責任と決意を語る!
ジョン・ダワー、ダニエル・エルズバーグ、ノーム・チョムスキー、オリバー・ストーン、ピーター・カズニック、ガバン・マコーマック、アン・ライト、ハーバート・ビックス、アレクシス・ダデン、ジャン・ユンカーマン、権赫泰、リチャード・フォークほか
日米の沖縄に対する不正義の本質は、面積あたり県外の約500倍もの米軍基地を押し付けているすさまじい不平等であり、「復帰」しても憲法を適用するどころか憲法とは矛盾する日米安保体制の維持強化のために沖縄を利用してきた差別構造にある──(本文より)本書は2014年秋から2017年秋までの3年間、38回にわたって『琉球新報』に連載した「正義への責任──世界から沖縄へ」を一挙掲載し、加筆したもの。
★孤高の法医学者が暴いた足利事件の真実
著者・梶山天 1400円+税 四六判並製 288頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002513.php
足利事件の闇を解明する
「警察だ!」──日曜早朝の怒声に玄関を開けた瞬間から、菅家利和さんは"足利事件の犯人"の汚名とともに17年以上、獄中に囚われた。その間、塀の外では本田克也筑波大学教授がDNA鑑定によって菅家さんの無罪を証明した。だが、捜査機関は本田教授が挙げた冤罪の証拠をことごとく潰しにかかったのだ。北関東連続幼女誘拐殺人事件」解明に挑んだ朝日新聞記者のルポ。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、つ「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
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fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「大嘗祭に関する秋篠宮発言」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・自衛官募集で京都市が18歳と22歳の「宛名シール」提供 「戦う自衛隊」協力に市民の批判
土岐直彦
・海外でトラブル続出の「民営化」を、なぜ今さら? 水道法「改悪」舞台裏の利権 吉田啓志
・「牛久入管収容所問題を考える会」が年次活動報告会 外国人技能実習制度を批判 崎山勝功
・検察の釈放取り消し要求に危機感、国会前でアピール 「袴田巖さんの再収監を許すな」
小石勝朗
・大阪高裁、『人民新聞』山田編集長の控訴棄却 法廷に機動隊導入、6人退廷 浅野健一
■1月の原発裁判
■日本政府、沖縄・辺野古で土砂投入強行 写真・文 島崎ろでぃー
■晴海「選手村」開発疑惑1 オリンピック口実に「デベロッパー・ファースト」
地価の9割引きで「晴海」叩き売り 片岡伸行
■政治時評 阿部岳
■憲法特集2019 改憲発議させない国会に!
・改憲案提示すらできなかった安倍首相の「失態」 村上一樹
・真の「敵」は民意だった「安倍9条改憲」の誤算 片岡伸行
・没後10年 加藤周一と憲法について語る 小川和也×小森陽一
・日弁連が 「憲法を詩おう♪コンテスト」 7歳の小学生が作詩した「憲法ソング」誕生
岩本太郎
・いまや「普通の国」、このままいくと「死の商人国家」へ 再び「平和の国」になるために
高遠菜穂子
・武装中立国スイスと非武装中立国コスタリカ 共通する“小国の知恵” 伊藤千尋
■どたばたドイツ日記 「私たちはみんな移民なのです」 辛淑玉
■大阪万博誘致追い風に 橋下氏が政界復帰本格化 カジノ誘致めぐり与野党激突の構図 横田一
■伊藤千尋&さらん 歌の革命1
■年明けの通常国会で上程へ 動物愛護管理法改正案骨子がまとまる 宮尾幹成
■きんようぶんか 姜尚中さんに聞く
東京近郊の高原での暮らしと朝鮮半島情勢を『母の教え』で描いた
■中道左派だったはずなのに マクロンはなぜ民衆の怒りを招いたのか 及川健二
■経済私考 浜矩子
■F35Bを十数機搭載しても何の役に立つか 日本の「空母」保有は単なる国家的虚栄心 田岡俊次
■新龍中国 「韓流」が変えた台湾の政治勢力図 本田善彦
■シリーズ 私たちは黙らない! 国がないことにしたくても放射能汚染は科学的事実 小山貴弓
■自由と創造のためのレッスン 「68年」は新自由主義革命だったのか2 廣瀬純
■旧日本軍によって「加害者」にされた島民たち 韓国・済州島で南京大虐殺の追悼集会
カイア・ベレイダ
■男の介護 男性介護語り部バンク 津止正敏
■年金の繰下げ制度が75歳まで拡大?老後の生活設計はどう変わる? 稲毛由佳
■新・買ってはいけない 輸入かんきつ類に使われる「防カビ剤」は危険な農薬 渡辺雄二
■櫂未知子の金曜俳句
■投書/川柳/論争/こんなこと、やってます
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記/今週の表紙


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