#週刊金曜日 2019.11.29目次 #沖縄 #首里城 再建を #瀬長亀次郎 #桜を見る会 #安倍 火だるま

2025年9月13日

・俺の注目記事
金曜アンテナ #介護保険 法改正案 負担増要介護者を追い詰める恐れも
高知県知事選 野党候補善戦 共闘評価
西谷玲の政治時評 桜見る会大手メディアの腰重い、菅原河合辞任も週刊誌が火付け、首相の太鼓持ち報道も目立つ。権力監視の初心に帰れ
米軍「お帰りになっても結構」の姿勢で応じよ 経費60億ドル増撤退で脅す米国 田岡俊次
多摩川河川敷猫とおいちゃん 遺棄された猫虐待エアガン毒殺撲殺飼い犬けしかけかみ殺し台風で行方不明 小西修
日韓学生フォーラムソウル光州事件記念式典
本 ネット右派の歴史社会学 ネトウヨを人間として理解する
ヒラ社長が行く 臨増「まるごと山本太郎」ぜひ書店でお求めを!
平和の棚を作る人々6現代書館
ーーー
fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『当たり前』を見直していく」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・長崎市幹部による女性記者への性暴力裁判で大集会 フラワーデモで被害根絶訴え 
松元千枝・吉永磨美
・介護保険法改正案、「負担増」で推進・反対両派間で激論 利用者・家族への影響甚大 吉田啓志
・「ハンセン病」補償法成立。根強い偏見・差別の解消が課題癒えることない原告の心の傷 
神原里佳
・第2次夫婦別姓訴訟で原告側請求棄却の判決 広島地裁「憲法に違反せず」 坂本洋子
・「桜」ショック下の高知県知事選で野党統一候補が善戦 野党共闘の進化に手応え 横田一
■12月の原発裁判
■さらん日記
■「桜を見る会」疑惑で火だるまの安倍首相 
「申し込み用紙が足りなければコピーでも良い」と後援会が大募集 安積明子
■沖縄はあきらめない
・首里城火災のショック 天空を突いた真っ赤な炎 平和の象徴としての再建を 大城貞俊
・瀬長亀次郎と民衆資料 「不屈館」 山城博明
■砂川事件国賠訴訟 日米両政府共謀の“八百長最高裁判決”を問う 
米国の公文書を認めない日本政府 片岡伸行
■政治時評 西谷玲
■黒風白雨「被災者の人権が守られる避難所を」 宇都宮健児
■経済私考 高橋伸彰
■日本は「お帰りになっても結構」の姿勢で応じよ 駐留経費60億ドル増 
「撤退」で脅す米国 田岡俊次
■ワセダクロニクル【 提携企画 】 監視社会ニッポン 狙われるDNA編04
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■ロスジェネ 死線からの生還「当事者研究」 小林エリ子
■「この契約おかしい」と思ったらクーリングオフする勇気を 内藤眞弓
■STOP! 9条改憲 今国会での改憲案「提示」困難に 高田健
■どたばたドイツ日記「日本国憲法9条の『種』はドイツにも蒔かれた」 辛淑玉
■多摩川河川敷 猫とおぃちゃんの日々の暮らし 文・写真/小西修
■橋本勝の風刺画報
■「日韓学生フォーラム」体験記――ソウル・光州
・光州事件 悲しみと怒りが交錯した式典会場 N・R、慶應義塾大学
・国立墓地 デモに参加しなかった犠牲者も  張弘基、青山学院大学卒
・南営洞対共分室 学生・市民らに過酷な取り調べ 西田有里、横浜国立大学
・李富栄氏講演 「重要な仕事は常に獄中で」 西尾真奈、九州大学
・『ハンギョレ』 民衆の言論担うリベラル紙 久保田玲海、横浜国立大学
・韓国の闘いの現場と証言、日本にも多くの意味示唆 権大鈺、韓国カトリック大学校
■この男イヤだ 「サコタ」 文・画 石坂啓
■ヴィパッサナー瞑想体験記 第4回 想田和弘
■肯わぬ者からの手紙 第7信 東アジアの苦難を直視し起死回生の脱愚民化を今 山口泉
■貧困なる精神 本多勝一
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■櫂未知子の金曜俳句
■投書/川柳/イラスト/論争
■ヒラ社長が行く 植村隆
■「平和の棚」を作る人々 現代書館 山田亜紀子さん
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記

<>  2019.11.29
_________________________________________________________『週刊金曜日』      
2019年11/28臨時増刊号 「まるごと山本太郎 れいわ新選組」発売!
====================================================================
 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】注目の記事
■沖縄はあきらめない
●首里城火災のショック 天空を突いた真っ赤な炎
平和の象徴としての再建を 大城貞俊
琉球王朝の象徴であり沖縄県民の心のよりどころ、首里城正殿を含む7棟が10月31日、焼失した。平和の象徴としての再建が望まれる。
●瀬長亀次郎と民衆資料「不屈館」 山城博明
映画『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』で全国的に有名になった瀬長亀次郎。不屈の精神で米軍・日本政府と対峙し、沖縄県民から愛された瀬長の生き様を紹介する資料館「不屈館」が那覇市にある。10月、自身も写真展示のある筆者が開館7年の内村千尋館長を訪ねた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【2】 編集長後記
 2013年4月20日【午前】8時14分、東京・内藤町の新宿御苑。同15分、西村泰彦警視総監ら警視庁幹部、地元の後援会関係者らと写真撮影。9時1分、昭恵夫人とともに首相主催の「桜を見る会」(13年4月21日付『読売新聞』[安倍首相の一日]から)
 13年は安倍晋三首相が返り咲いて初の「桜を見る会」。「大切なのは(中略)また咲くということ。私ももう一度、花を咲かせることができた」と首相本人が政財界関係者や芸能人を前にして挨拶を述べたことが同紙前日の夕刊にある。晴れ舞台の喜びを後援会関係者と分かち合う姿が印象的だったから特筆したのだろう。だが、これを書いた記者は変に思わなかったのだろうか。税金で賄われる「桜を見る会」の会場に、首相の後援会関係者が現れ、時間前に首相と記念撮影をしていることを。会が始まったらいなくなるとでも思ったのかな。
 ひょっとしてメディア関係者も招待客に含まれていはしまいか。その可能性が1ミリもないメディア関係者は穿ったことを考える。(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【3】12月6日(1260)号予告
【特集】 忠死を強いられた兵隊
● 元特攻隊員の兄弟が「最後の証言」
「回天が貴様たちの棺桶だ」と上官が放言 鈴木 賢士
●ハルハ川の蜃気楼 ノモンハン戦争から80年 現地を訪ねて 木村 崇
●食卓や墓から見える伝統的家族の本当の姿 対談 斎藤美奈子×早川タダノリ
●南京事件「否定派」が反論しない日本軍内部資料 歴史学者・吉田裕さんに聞く
【疑惑】「桜を見る会」で詰んだ安倍首相
●前夜祭はどう説明しても「違法」となる 郷原信郎弁護士インタビュー
●政治の私物化を許さず退陣に追い込む 山本豊彦『しんぶん赤旗』日曜版編集長インタビュー
【くらし】●イラクの小児がんの子どもたちを支援して15年
JIM-NETがチョコ募金をスタート 秋山晴康
【メディア】●監視社会ニッポン 狙われるDNA編05 ワセダクロニクル
【続き読み物】●「この男イヤだ」 石坂啓
【科学】●セラリーニ教授に聞く 企業に支配された世界をどう変えるか
人類の叡智に期待したい 聞き手・岡田幹治
【くらし】●新・買ってはいけない
便利な「液状みそ」に潜む健康被害の可能性 沢木みずほ
【人】●「戦争にならないように」と子どもに伝えたい児童文学作家
ぶれない・あきらめない・おそれない 岩崎京子 西村仁美
【ぶんか】●ヴィパッサナー瞑想体験記5 想田和弘
【ぶんか】著者インタビュー 山村淳平 原田成人
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|田中優子
●ジェンダー情報
●犬が王様を見て、何が悪い?|四方田犬彦
●ロスジェネ 死線からの生還|小林エリコ
●政治時評|西川伸一
●経済私考|鷲尾香一
●さらん日記
●話の特集|矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
●貧困なる精神|本多勝一
●編集委員から|
●ヒラ社長が行く|植村隆

【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
 まるごと山本太郎 れいわ新選組
 http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php

発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28

「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
 2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。

■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】イベントのご案内

★アジア・フォーラム横浜  証言集会
いま語る! シンガポールで日本軍は何をしたか
 証言:沈素菲/林少淋  講演:高嶋伸欣

日時:12月7日(土)14時?16時40分(開場13時半)
場所:かながわ県民サポートセンター・ホール(横浜駅西口5分)
参加費:1000円 問合せ:080-4536-3505(吉池)
主催:アジア・フォーラム横浜
協賛:『週刊金曜日』

==============================================『週刊金曜日』

 ※ 定期購読のお申し込みは以下のページから
   
※ 支援金の受付口座はこちら。
   郵便口座 :00120-7-572529
   加入者名:株式会社 金曜日
  (通信欄に「支援金」とご記入下さい。)