#週刊金曜日 2019.11.22目次 #前川喜平 身の丈発言は文科大臣失格

2025年9月13日

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・俺の注目記事
金曜アンテナ 桜疑惑 野党女性議員たちが野党共闘を再生 田村智子伊藤孝恵矢田わか子(うなずき作戦)蓮舫森ゆうこ福島みずほ塩村あやか打越さく良
ホームヘルパーら国賠訴訟提起 訪問介護現場で労基法が遵守されていない(本誌2109.9.13 P46参照 時給) 出来高払い制 介護サービスの自己負担増
障害のある子どもがなぜ定員内で不合格に 高校受験 北海道千葉兵庫香川沖縄など 教育委員会の不当介入 加藤やすこ
教皇フランシズコの思想 来日は安倍政権へのアンチテーゼ 中島岳志
安価な堤防決壊防止工法を封印した国交省の大罪 大規模氾濫は人災だ今こそ堤防強化を急げ 岡田幹治
金曜ジャーナリズム5 朝日古谷浩一 国家や政府の「物語」から外れていくことが記者の仕事 共感すること
MMT理論とアダムスミス「国富論」の関係 浜矩子
妊娠中のアセトアミノファン服用で発達障害のリスク増大 ノーシン コンタック ベンザブロックS パブロンSゴールド 植田武智
徘徊団3上野(秋葉原神田)粉川哲夫
香港なる精神550 本多勝一 はるかなる東洋医学へ」をたどって 
監視社会3 DNA採取「全員から採っています」警官
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fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『歓喜』への道」 崔善愛
■金曜アンテナ
・「桜疑惑」で亀裂深まる自民党、安倍政権の黄昏 女性議員たちが野党共闘を再生 木下ちがや
・キリスト教団体、「大嘗祭」を政教分離違反として会見 「神道行事」同調圧力を憂慮 山村清二
・「武器より暮らしを!市民ネット」結成 「軍事費削って暮らしに回せ!」 片岡伸行
・伊勢市美術展、運営委員の作品を市が独断で「展示不可」に 「安全性確保」の理由は虚偽だ 
植松青児
・日韓関係の改善・修復を求めて法律家たちが声明 元徴用工に十分な補償を 秋山晴康
・介護保険下で歪む労働実態を放置する厚労省に怒りの声 ホームヘルパーら国賠訴訟提起 
西村仁美
■ジェンダー情報
■さらん日記
■安倍内閣と真っ向からぶつかる 教皇フランシスコの思想 中島岳志
■安価な堤防決壊防止工法を封印した国交省の大罪 大規模氾濫は人災だ!今こそ堤防強化を急げ  岡田幹治
■特集 誰のための教育なのか
・「格差容認する“身の丈”発言は文科大臣として失格」元文部科学事務次官 
 前川喜平さんインタビュー
・道徳教科 人の「こころ」を縛る道徳教育に未来はあるのか 平舘英明
・大東文化大学・渡辺雅之教授に聞く まず教師自身が考え議論を
・北海道 教育委員会 障害のある子どもがなぜ定員内不合格に? 加藤やすこ
・東京 桜丘中学校 西郷校長、校則撤廃で何が変わりましたか? 木村元彦
■政治時評 阿部岳
■金曜ジャーナリズム塾 第5講 日本人である前に記者でありたい 古谷浩一
■経済私考 浜矩子
■ロスジェネ 死線からの生還「多量服薬という魔球」 小林エリ子
■妊娠中の「アセトアミノフェン」服用で子どもの発達障害のリスクが増大 植田武智
■徘徊団2019 「24時間営業」の東京をさまよう 上野〈 秋葉原・神田 〉
■貧困なる精神 本多勝一
■ワセダクロニクル【提携企画】 監視社会ニッポン 狙われるDNA編03
■たとえば世界でいま 童子丸開/石井陽一
■この男イヤだ「ヒュウガ」 文・画 石坂啓
■ヴィパッサナー瞑想体験記 第3回 想田和弘
■きんようぶんか 本/映画/音楽/TVドキュメンタリー
■話の特集 中山千夏/矢崎泰久/小室等/松元ヒロ
■ヒラ社長が行く 植村隆
■投書/川柳/論争/こんなこと、やってます
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記

<>  2019.11.22
_________________________________________________________『週刊金曜日』     
2019年11/28臨時増刊号 「まるごと山本太郎 れいわ新選組」発売決定!
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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【1】注目の記事
■誰のための教育なのか
大学入学共通テストの英語民間試験について、受験機会の不公平さを問われた萩生田光一文部科学相が「身の丈に合わせてがんばってもらえば」などと発言した。教育が必要なのは学生ではなく大臣では? まずは元文部科学事務次官・前川喜平さんが文科相を叱る。
●「格差容認する“身の丈”発言は文科大臣として失格」
元文部科学事務次官・前川喜平さんインタビュー
●道徳教科 「右翼」主催の研究会で教師が研修!?
人の「こころ」を縛る道徳教育に未来はあるのか 平舘英明
道徳教科書を使用した授業が淡々と進む一方、文部科学省の後援を受けた「道徳教育研究会」に足を運ぶ教師たち。国が定めた徳目を身につけて子どもたちは「幸せ」になれるのか。教科化2年目の現場を追った。
●大東文化大学・渡辺雅之教授に聞く
まず教師自身が考え議論を
国家道徳の対抗軸を探る
小中学校ではじまった道徳教育の何が問題で、どうあるべきなのか。国家道徳のワナにはまらない授業のポイントとは。
●北海道 教育委員会
障害のある子どもがなぜ定員内不合格に? 加藤やすこ
障害のある中学生が高校を受験し、定員内不合格になるケースが千葉県、兵庫県、香川県、沖縄県など全国で起きている。北海道では知的障害のある中学生の高校入試に教育委員会が不当介入した疑いがあり、裁判も起きている。
●東京 桜丘中学校
西郷校長、校則撤廃で何が変わりましたか? 木村元彦
制服もなければ髪型も自由。始業を知らせるチャイムもなければ定期試験もない。生徒手帳にあるのは校則ではなく「子どもの権利条約」。そんな型破りの公立中学が東京都世田谷区にある。ノンフィクション・ライターの筆者が、西郷孝彦校長に会いに行った。
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 【2】 編集長後記
 在韓米軍の来年以降の駐留費負担の交渉で、今年の予算の5倍の提示が米政府からあったという共同の報道を先日目にした。GSOMIA破棄が影響しているのだろうか、日本もふっかけられるの? と心配していたら、2021年3月に期限を迎える日米協定の更新交渉で、現行予算の4・5倍の提示が米側から示されたとの報道が一部であった。やっぱり? 真偽の確認が先決だが、増額どころじゃないだろう。

日米貿易協定の承認案が15日、衆院の外務委員会を通過、まもなく衆院本会議にかけられる。日本政府はウィン・ウィンの関係を強調するが、独自の試算で「負けが際立つ」との報道も(『朝日』11月17日付)。「ホルモン剤使用の危険な米国産牛肉が関税引き下げで日本に押し寄せる」と本誌は「くらし」欄で指摘(10月11日号)。生活の安全に直結する問題でもある。

 安倍晋三首相はトランプ米大統領とこの間たっぷり親睦を深めてきたようだが(?)、一体何の弱みを握られているのか。(小林和子)

(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/

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 【3】11月29日(1259)号予告

【特集】 沖縄はあきらめない
●首里城再建 大城貞俊
●カメジローと不屈館  山城博明

【裁判】●砂川事件国賠訴訟
米国の公文書を認めない日本政府 片岡伸行

【軍事】●思いやり予算増額について 田岡俊次

【ぶんか】●両岸200キロを巡回して30年
多摩川河川敷 猫とおぃちゃんの日々の暮らし 小西 修

【ぶんか】●ヴィパッサナー瞑想体験記 (4) 想田和弘

【お金】「この契約おかしい」と思ったら
クーリングオフする勇気を 内藤眞弓

【探査】●10年で16倍に 欧米に「追いつけ追い越せ」
監視社会ニッポン 狙われるDNA編04 ワセダクロニクル

【続き読み物】●「この男イヤだ」(12) 石坂啓

【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|雨宮処凛
●辛淑玉のどたばたドイツ日記
●経済私考|高橋伸彰
●政治時評|西谷玲
●STOP!9条改憲    高田健
●橋本勝の風刺画報 橋本勝
●ロスジェネ 死線からの生還|小林エリコ
●肯わぬ者からの手紙
●櫂未知子の金曜俳句
●黒風白雨 宇都宮健児
●無責任架空対談 松崎菊也
●さらん日記
●貧困なる精神
●ヒラ社長が行く|植村隆

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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★新装版 電通の正体

『週刊金曜日』取材班 1400円+税 46判並製・218頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002587.php

広告漬けになった現代社会の暗部をえぐる!
国内最大の広告会社。企業広告に依存するテレビ・新聞ともたれあう既得権益。政財界・メディアの陰でうごめく巨大企業──それが株式会社電通。マスコミ最大のタブーを暴いた不朽の名著が装い新たによみがえる。
※本書は2006年9月初版『電通の正体 増補版』 に加筆改訂したものです。

★沖縄は孤立していない  世界から沖縄への声、声、声。

乗松聡子編 1800円+税 46判並製・320頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002550.php

世界の識者が「オキナワ」への責任と決意を語る!
ジョン・ダワー、ダニエル・エルズバーグ、ノーム・チョムスキー、オリバー・ストーン、ピーター・カズニック、ガバン・マコーマック、アン・ライト、ハーバート・ビックス、アレクシス・ダデン、ジャン・ユンカーマン、権赫泰、リチャード・フォークほか

日米の沖縄に対する不正義の本質は、面積あたり県外の約500倍もの米軍基地を押し付けているすさまじい不平等であり、「復帰」しても憲法を適用するどころか憲法とは矛盾する日米安保体制の維持強化のために沖縄を利用してきた差別構造にある──(本文より)本書は2014年秋から2017年秋までの3年間、38回にわたって『琉球新報』に連載した「正義への責任──世界から沖縄へ」を一挙掲載し、加筆したもの。

★孤高の法医学者が暴いた足利事件の真実

著者・梶山天 1400円+税 四六判並製 288頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002513.php

足利事件の闇を解明する
「警察だ!」──日曜早朝の怒声に玄関を開けた瞬間から、菅家利和さんは"足利事件の犯人"の汚名とともに17年以上、獄中に囚われた。その間、塀の外では本田克也筑波大学教授がDNA鑑定によって菅家さんの無罪を証明した。だが、捜査機関は本田教授が挙げた冤罪の証拠をことごとく潰しにかかったのだ。北関東連続幼女誘拐殺人事件」解明に挑んだ朝日新聞記者のルポ。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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 【5】イベントのご案内

★アジア・フォーラム横浜  証言集会
いま語る! シンガポールで日本軍は何をしたか
 証言:沈素菲/林少淋  講演:高嶋伸欣

日時:12月7日(土)14時?16時40分(開場13時半)
場所:かながわ県民サポートセンター・ホール(横浜駅西口5分)
参加費:1000円 問合せ:080-4536-3505(吉池)
主催:アジア・フォーラム横浜
協賛:『週刊金曜日』
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