週刊金曜日 636号 2006/12/22-2007/1/5 目次、教育基本法「改正」を阻む9
週刊金曜日 636号 2006/12/22-2007/1/5 目次

教育基本法「改正」を阻む9 世論無視 教基法ついに改悪 現憲法をどう活かすかが鍵(星徹)
12月15日、参院本会議で教育基本法「改正案」が採択・可決され同法はついに改定された。
今後は「私たちがどんな政府や首長を選ぶかによって、政治の場での判断が教育に及ぼす影響が強まっていく」
読書「闘争の最小回路 南米の政治空間に学ぶレッスン」廣瀬純 書評 本橋哲也すぐれた映像や音楽は私たちを政治化させる 思想
P52 反動化する国交省の河川行政 淀川流域委員会は休止 利根川では住民参加を拒否 岡田幹治
「淀川委員会」は07年1月末に、いったん休止になる。
戦争のための「教育」を許すのか 教育基本法改悪と日の丸・君が代 痛憤の現場を歩く65 鎌田慧
公立小中学校長の3分の2が反対し、世論の60%以上が、もっと議論すべきだといっていた法案だった。
・教師への踏み絵
P58週刊金曜日発 読者のみなさまへ 緊急市民集会のパフォーマンスと「週刊新潮」の記事を発端とした一連の経緯について
抗議は「さる高貴なご一家」を上演してきた劇団「他言無用」にも向けられ、皇室をめぐるパフォーマンスの一部の表現・言動に集中している。


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