#週刊金曜日 2019.4.19号目次 憲法特集 官邸ハラスメント 情報は政府やメディアのものじゃない

*俺の注目記事
・金曜アンテナ 健康保険証に使用、戸籍に紐づけ、通知カード廃止…… マイナンバー制度拡大策に警鐘
法案は4月12日に衆院厚生労働委員会で可決された。
・自らの報道棚にあげ、他者を「捏造」呼ばわり 櫻井よしこ氏は「日本軍強制説」を報じていた 徃住嘉文
元「慰安婦」の誰ひとり取材していない
・インタビュー ミキ・デザキ監督『主戦場』 「慰安婦」論争の中心人物訪ね歩いた日系米国人 (映画「主戦場」)
・STOP! 9条改憲 憲法審査会の再始動めぐり攻防 高田健
自民や維新の中では「われわれだけで国民投票法改正案を審議、採決すべきだ」などといらだつ声も出てきている。・・安倍9条改憲の最大の山場がきた。
・新・買ってはいけない 「ガム」は添加物のかたまり 口腔がんのリスクが高まる 渡辺雄二
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<> 2019.4.19
___________________『週刊金曜日』
★書評欄のラインナップが見られます★
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
【5】イベントのご案内
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【1】注目の記事
■知る権利も学問の自由も侵害する「官邸ハラスメント」
首相官邸が昨年末、望月衣塑子『東京新聞』記者の菅義偉官房長官に対する質問を「問題行為」などと攻撃し、実質的に記者会見から排除しようとした。「知る権利」の侵害と言える。また、与党国会議員による学者たちへの「反日研究」呼ばわりなど学問の自由も脅かされている。憲法を尊重しない安倍晋三首相の強権的姿勢がこのような事態を招く元凶ではないか。
●「知る権利」の意味を官邸も記者クラブもわかっていない
情報は政府やメディアのものじゃない 対談 池田恵理子×望月衣塑子
●共同通信が削除した記事8行が象徴するもの
望月記者を煙たがる他社の「本音」を暴露 田崎基
●南彰・MIC議長インタビュー
メディア現場の「おかしさ」可視化する必要があった
わからないから質問する──記者にとっては当たり前の行為が批判され、孤立させられる。言論の自由が侵されているなか、メディア関係者や市民、国会議員らが声を挙げた。3月14日、東京・千代田区の首相官邸前で、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)主催による「私たちの知る権利を守る3・14首相官邸前行動」が開催された。南彰・MIC議長が行動の目的、意味について語る。
◆「官邸前行動」に現役記者7人 文聖姫
●神原元・弁護士インタビュー
ヘイト正当化に「表現の自由」を使うな
日本社会で猛威をふるっている「嫌韓反中」という名の差別排外主義が、収まる気配はない。そこから生じたヘイトスピーチやヘイト本は、「表現の自由」の対象なのか。ヘイトスピーチに抗するカウンター側の見守り弁護をしてきた弁護士が、人権を侵害する表現は表現なのか考察する。
◆川崎市で続くヘイトスピーチとの闘い 成澤宗男
●次世代の知を潰す政治介入こそ「国益に反する」行為
学問の自由を守るため提訴 牟田和恵×岡野八代
杉田水脈衆議院議員(自民)は自らの政治思想と合わない研究を「国益に反する」などと攻撃し、事実誤認の科学研究費(科研費)不正使用疑惑まで言いだした。この政治介入から学問の自由を守ろうと立ち上がった研究者たちの思いとは。
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【5】イベントのご案内
★沖縄の闘いに連帯するつどい
講演:稲嶺進 報告:水沢澄江/毛利孝雄
映画『SAVE HENOKO』上映
日時:4月28日(日)18時半
場所:埼玉県・浦和コミュニティセンター10階
多目的ホール(浦和駅1分)
参加費:1000円
主催:沖縄の闘いに連帯する関東の会
問合せ:048-298-5408(埼玉民医連事務局)
協賛:『週刊金曜日』
【2】 編集長後記
週末、実家に戻った。統一地方選の真っ最中なのに選挙カーを見かけない。実家のある中心街は住んでいる人も少なく、効率が悪いせいか。周りにある建物は取り壊され、高齢の住人は次々といなくなってしまった。
実家は父がこの春亡くなり母だけとなってしまった。これまでは期日前投票であれば近くの公民館が利用できるということで、杖をつきながら天気のいい日に2人で投票に出かけたものだった。
だが、母に聞くと今回の選挙には行かなかったという。選挙公約がみあたらず、「だれにいれたらいいか、わからんさ」という。新聞を一紙に絞ったが、公約がないとは腑に落ちない。「チラシが入ってくるから見てね」と奨める。
東京に戻ったら、知り合いの個人店主から〈妻が区議会議員に立つことになったのでよろしく〉との手紙が届いていた。消費税率引き上げについて意見を聞こうと思っていたが、忙しくてそれどころではないだろう。子育て支援や教育の充実? 政策はなかなかよさそうだ。(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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【3】4月26日(1230)号予告
【特集】憲法と天皇制
白井聡、鈴木裕子、加藤直樹、加藤多一、花崎皋平、藤谷和廣
【社会】●富山県でイエと向き合って(上)
『富山は日本のスウェーデン』の著者井手英策氏に知ってほしいこと 室田康子
【原発】●白紙撤回されたベトナム原発の旧建設予定地を訪ねる
アベノミクス「原発輸出」頓挫はここから始まった 藍原寛子
【自然】サケと人をめぐる新しい物語chapter4 カムイチェプ 平田剛士
【自然】田んぼの記 第2回 代掻き 育苗 写真・文 山田しん
【インタビュー】映画『誰がために憲法はある』に出演した俳優・
渡辺美佐子さんに聞く 中村富美子
【ぶんか】●自由と創造のためのレッスン81
黄色いベスト運動とは何か(2) 廣瀬純
【保険】●民間の「介護保険」の頼りになる度 内藤眞弓
【ぶんか】●財津昌樹と山口マオの愛と文句のラプソディーVoL1
財津昌樹・山口マオ
【ぶんか】●橋本勝の風刺画報2 橋本勝
【国際】●モンゴルに民主化の第二波
人民党民主党(MANAN)体制の霧は晴れるか 佐々木健悦
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|崔善愛
●辛淑玉のどたばたドイツ日記
●俺と写真|本多勝一
●経済私考|浜矩子
●政治時評|阿部岳
●ストーカーと向き合って|小早川明子
●さらん日記
●櫂未知子の金曜俳句
●無責任架空対談|松崎菊也
●ヒラ社長が行く|植村隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★新装版 電通の正体
『週刊金曜日』取材班 1400円+税 46判並製・218頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002587.php
広告漬けになった現代社会の暗部をえぐる!
国内最大の広告会社。企業広告に依存するテレビ・新聞ともたれあう既得権益。政財界・メディアの陰でうごめく巨大企業──それが株式会社電通。マスコミ最大のタブーを暴いた不朽の名著が装い新たによみがえる。
※本書は2006年9月初版『電通の正体 増補版』 に加筆改訂したものです。
★沖縄は孤立していない 世界から沖縄への声、声、声。
乗松聡子編 1800円+税 46判並製・320頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002550.php
世界の識者が「オキナワ」への責任と決意を語る!
ジョン・ダワー、ダニエル・エルズバーグ、ノーム・チョムスキー、オリバー・ストーン、ピーター・カズニック、ガバン・マコーマック、アン・ライト、ハーバート・ビックス、アレクシス・ダデン、ジャン・ユンカーマン、権赫泰、リチャード・フォークほか
日米の沖縄に対する不正義の本質は、面積あたり県外の約500倍もの米軍基地を押し付けているすさまじい不平等であり、「復帰」しても憲法を適用するどころか憲法とは矛盾する日米安保体制の維持強化のために沖縄を利用してきた差別構造にある──(本文より)本書は2014年秋から2017年秋までの3年間、38回にわたって『琉球新報』に連載した「正義への責任──世界から沖縄へ」を一挙掲載し、加筆したもの。
★孤高の法医学者が暴いた足利事件の真実
著者・梶山天 1400円+税 四六判並製 288頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002513.php
足利事件の闇を解明する
「警察だ!」──日曜早朝の怒声に玄関を開けた瞬間から、菅家利和さんは"足利事件の犯人"の汚名とともに17年以上、獄中に囚われた。その間、塀の外では本田克也筑波大学教授がDNA鑑定によって菅家さんの無罪を証明した。だが、捜査機関は本田教授が挙げた冤罪の証拠をことごとく潰しにかかったのだ。北関東連続幼女誘拐殺人事件」解明に挑んだ朝日新聞記者のルポ。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、つ「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
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郵便口座 :00120-7-572529
加入者名:株式会社 金曜日
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fujisan 目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「仕事が最優先じゃない日々」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・航空自衛隊最新鋭機「F35A」墜落事故の背景 米政府の要求「丸呑み」のツケ 半田滋
・健康保険証に使用、戸籍に紐づけ、通知カード廃止…… マイナンバー制度拡大策に警鐘
小石勝朗
・衆議院沖縄3区補欠選挙「オール沖縄」優位の中にも危機感が 合言葉は「油断大敵」と屋良陣営 渡瀬夏彦
・熊本地裁「松橋事件」で無罪判決。検察は上訴せず確定 宮田浩喜さん、34年ぶり「雪冤」
粟野仁雄
・インド人被収容者男性の自殺から1年 牛久入管周辺で抗議集会 崎山勝功
■ジェンダー情報
■政治時評 佐藤甲一
■経済私考 佐々木実
■消費税の5%以下への減税を求めることに賛成? 反対?
・反緊縮を掲げる「薔薇マーク」キャンペーン代表 松尾 匡さんに聞く(下)
■がん患者の命綱を断つ小線源講座廃止 救える命を見捨てよ、という滋賀医大病院 山口正紀
■憲法特集2019 知る権利も学問の自由も侵害する「官邸ハラスメント」
・対談 池田恵理子×望月衣塑子
「知る権利」の意味を官邸も記者クラブもわかっていない 情報は政府やメディアのものじゃない
・知る権利 望月記者を煙たがる他社の「本音」を暴露 田崎基
・知る権利 メディア現場の「おかしさ」可視化する必要があった 南彰
・「官邸前行動」に現役記者7人 文聖姫
・表現の自由とヘイト表現 ヘイト正当化に「表現の自由」を使うな 神原元弁護士インタビュー
・川崎市で続くヘイトスピーチとの闘い 成澤宗男
・学問の自由 シリーズ 私たちは黙らない!憲法スペシャル
対談 岡野八代×牟田和恵 次世代の知を潰す政治介入こそ「国益に反する」行為
■自らの報道棚にあげ、他者を「捏造」呼ばわり 櫻井よしこ氏は「日本軍強制説」を報じていた 徃住嘉文
■サケと人をめぐる新しい物語 Chapter3 人工増殖130年の呪縛 平田剛士
■さらん日記
■たとえば世界でいま 森永亨/北方農夫人/小林智香子
■「トモダチ作戦」訴訟却下の真相、そして控訴へ
日米両政府の利益と兵士の命を天秤にかけた米国裁判所 エィミー・ツジモト
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・本箱
・インタビュー ミキ・デザキ監督『主戦場』 「慰安婦」論争の中心人物訪ね歩いた日系米国人
■STOP! 9条改憲 憲法審査会の再始動めぐり攻防 高田健
■オートバックスFC店を提訴 「休職規定なし」は非正規差別か 労働契約法20条を問う
片岡伸行
■黒風白雨「新元号狂騒を批判する」 宇都宮健児
■ストーカーと向き合って ストーカーの苦しみ 小早川明子
■トリクロサン使用の大正製薬製ハミガキ 使わない方がいいこれだけの理由 植田武智
■新・買ってはいけない 「ガム」は添加物のかたまり 口腔がんのリスクが高まる 渡辺雄二
■話の特集 中山千夏/矢崎泰久/小室等/松元ヒロ
■投書/川柳/私の撮っておき/論争
■本多勝一の俺と写真
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記/今週の表紙


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