#週刊金曜日 2020.3.13号 目次 #新型コロナ を利用して #緊急事態条項 の導入もくろむ #安倍 政権

2025年9月13日

20200313,313,5723_p障害者を追いつめる制度とコストの壁
公聴会の意見は無視?1F汚染水の海洋放出
南京大虐殺犠牲者国家追悼式典に参列
fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「ヒロイズムにご用心」 田中優子
■金曜アンテナ
・「一斉休校」首相独断に不満続出、側近も困惑 安倍政権「終わりの始まり」か 吉田啓志
・「原発被災からの復興」を五輪・パラで装う安倍首相の野望「常磐線で聖火」茶番の裏側 新藤健一
・「慰安婦」報道、東京高裁が植村隆・元『朝日』記者の請求を棄却 
 西岡氏の「人身売買論」肯定せず 佐藤和雄
・武器見本市が来年5月開催を早々告知、「ママの会」対抗 「会場貸すな」キャンペーン開始 植松青児
・安倍首相「フリーランスにも有給」珍答弁でネット炎上 背景に「官民共同」搾取の構造 岩本太郎
■ジェンダー情報
■さらん日記
■特集 新型肺炎
・専門家への相談なしに宣言する危うさ 超法規的措置を政治的判断でいとも簡単に要請 辰濃哲郎
・感染症への不安を利用した超法規的公権力拡大に警戒 
 緊急事態宣言も緊急事態条項もいらない 清末愛砂
・原稿読むだけの安倍首相会見はわずか35分 官邸と記者の「茶番劇」に怒りの声 臺宏士
・労働相談にみる政府対策のお粗末さ 「シワ寄せを食うのは労働者」 片岡伸行
■オバマ政権副大統領のバイデン氏か、“一匹狼”のサンダース氏か 
 米大統領選ヤマ場の「スーパーチューズデー」で民主党は一騎打ち マクレーン末子
■「桜」疑惑 追及!政権腐敗 「桜」前夜祭と「即位の礼晩餐会」 
 ホテルニューオータニと安倍首相との“ただならぬ関係” 片岡伸行
■特集 障害者の「自立生活」
・障害の有無に関係なく助け合っていける社会を 
対談 田中悠輝さん(映画『インディペンデントリビング』監督)×伊是名夏子さん
(『ママは身長100㎝』著者) 聞き手/越膳綾子
・障害者を追いつめる制度と「コスト」の壁 みわよしこ
■「どうせ国のコマーシャルだから」 福島「聖火リレー」に対する現地の冷めた視線 鈴木博喜
■説明・公聴会の意見は無視か? ちょっと待て!1F汚染水の海洋放出 まさのあつこ
■不謹慎な旅「頭上で炸裂する岡本太郎 『明日の神話』と第五福竜丸」 写真・文/木村聡
■政治時評 市来伴子
■経済私考 鷲尾香一
■南京大虐殺犠牲者国家追悼式典に参列 時代を超える悲憤の眼差し 文・写真 片岡伸行
・南京訪問記 「日中不再戦の誓いの旅」で学んだこと 
 無知と対立の連鎖を絶ち負の歴史を繰り返さない 猪股修平
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■たとえば世界でいま 常岡浩介/和賀流羽/北方農夫人
■映画『子どもたちをよろしく』から、教育の現状を考える 企画にかかわった前川喜平さんに聞く 中村 富美子
■愛と文句のラプソディー 財津昌樹・山口マオ
■鈴木邦男 ハンセイの記(3)これからも書きたいことは書き言うべきことは言う
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■貧困なる精神 本多勝一
■投書/川柳/論争
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から/読者会から拡大版
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記

<>  2020.3.6
_______『週刊金曜日

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┃Kindle版┃
┗━━━━┛エシカルに暮らすための12条:地球市民として生きる知恵
      [古沢広祐:著]
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最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった
生産・消費のつながりを改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php      
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■新型肺炎
●専門家への相談なしに宣言する危うさ
超法規的措置を政治的判断でいとも簡単に要請 辰濃哲郎
●感染症への不安を利用した超法規的公権力拡大に警戒
緊急事態宣言も緊急事態条項もいらない 清末愛砂
緊急事態宣言とは、個人の権利を制限して公的な秩序を優先することを権力側が宣言するもので、法律はもちろん憲法をも超える性質を持つ。個人の尊重を謳う日本国憲法には規定がないが、自民党は改憲案にあるように「緊急事態条項」導入を狙っている。新型コロナウイルスへの不安を利用した法改正で、公権力の歯止めをなくす危険な緊急事態条項導入への道すじをつけてはならない。
●原稿読むだけの安倍首相会見はわずか35分
官邸と記者の「茶番劇」に怒りの声 臺宏士
●労働相談にみる政府対策のお粗末さ
「シワ寄せを食うのは労働者」片岡伸行
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■障害者の「自立生活」
●障害の有無に関係なく助け合っていける社会を
〈対談〉伊是名夏子×田中悠輝
障害者の自立生活を記録した映画『インディペンデントリビング』が公開される。『ママは身長100cm』などで著名なコラムニスト・伊是名夏子さんが、映画を観て監督と語り合った。
●障害者を追いつめる制度と「コスト」の壁 みわよしこ
舩後靖彦・木村英子両参議院議員(ともにれいわ新選組)の議員活動によって、障害者の「自立生活」が注目を集めている。しかし、課題はあまりにも多い。当事者でもある筆者が、障害者の自立生活を阻む問題を提起する。
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 【2】 編集長後記
『金曜日』はなぜ新型コロナウイルス騒動に対して傍観者的態度をとるのか、というお叱りのお手紙をいただいた。読者がそのとき疑問に思っていることに誌面でずばり答えられないもどかしさは感じている。どうしても時差が生じるからだ。速報性で劣る分、中身を掘り下げて報道できる強みを、どう活かすか──。
 先週、京都に出張したが、ガラガラで驚いた。3・11直後も訪れたが、客の少なさは比較にならない。昼、そば屋に入ったが、客は私たちだけ。採算にあうのか心配になった。
 ファストフード店で深夜勤務をしている50代の方の感染を伝えるニュースが流れていた。日中は派遣の仕事、夜は0時までアルバイト。非正規労働者は掛け持ちをしなければ生活ができない。正規労働者は体調を崩しても休めない。市民は疲弊しきっている。今度の事態を乗りきる〈体力〉が日本社会に、はたして残っているのだろうか。これで東京オリ・パラ開催? 政府は〈精神力〉で突破させるおつもりか。政権変えるしか手はないなあ。(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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 【3】2020年3月20日(1273)号予告
【特集】
新型コロナウイルス対策
●学童保育の現場はてんてこ舞 川口創
●コロナ新法の非常事態宣言で揺らぐ報道の自由 臺宏士
●韓国でもっとも感染者が多い大邱の1日?『時事イン』から
●新型コロナで病院船は筋違い 半田滋
【追及!政権腐敗】●安倍昭恵氏を証人喚問せよ! 資金提供受け「桜」に招待
【ぶんか】●日本ではなぜパトリオティズムという「愛国」が
理解されないのか 将基面貴巳×中島岳志
【ぶんか】●ハンセン病患者に対し 司法も差別を行なった
歓喜へのフーガ 第3回 今回のお相手 八尋光秀さん 聞き手/崔善愛
【原発事故】●山下俊一氏、 「ニコニコ」発言を 9年後に法廷で陳謝
「聴衆の緊張をやわらげる意図だった」 鈴木博喜
【くらし】●新・買ってはいけない
お前、俺の飼い主ならば 俺の体、俺より管理しろ 渡辺雄二
【冤罪】●元看護助手の西山美香さん 再審無罪が確実に
【ぶんか】●自由と創造のためのレッスン
民衆蜂起とポピュリズム 廣瀬純
【ぶんか】●鈴木邦男 ハンセイの記
【ぶんか】●続き読み物「この男イヤだ」 石坂啓
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|中島岳志
●STOP!9条改憲    高田健
●政治時評 西川伸一
●経済私考 高橋伸彰
●たとえば世界でいま
●話の特集|矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
●さらん日記
●ジェンダー情報
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆
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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
 まるごと山本太郎 れいわ新選組
 http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php
発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28
「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
 2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。
■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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