#週刊金曜日 2020.3.6目次 追及 #桜を見る会 ANAホテル回答で揺らぐ首相答弁

2025年9月13日

20200306,12713.11から9年被曝により健康被害はないのか
安倍の元秘書前田市長の意向優先、下関市立大が強行する専攻科新設と教授採用
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fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「ロスジェネ──私たちに何が起きていたのか」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・ネット上では歓迎の声も、しかし問題は単純にあらず 自由社教科書「不合格」の意味 能川元一
・日本第一党「新型肺炎」口実に東京・銀座でヘイトデモ 都知事選に向け活動活発化か 崎山勝功
・与野党議員49人参集、法改正に向けた「協力」語る 選択的夫婦別姓制度の実現を 宮本有紀
・ヘルパーの代理投票求める訴えを大阪地裁が棄却 「障がい者は投票に行くな」か? 平野次郎
・日韓条約以前の外務省極秘文書を市民グループが開示請求滲む「償いはしない」の姿勢 植松青児
・城西大学めぐる2件の訴訟に判決 前理事長の訴えをいずれも棄却 片岡伸行
■さらん日記
■新型コロナウイルス対策で後手に回る安倍政権 「情報隠し」は強権付与の下準備か 田島泰彦
■新型コロナウイルス対策が薬害や医療被害をもたらす? 天笠啓祐
■「桜」疑惑 追及!政権腐敗 ホテル名義の領収書「もらった記憶ない」下関の自民党市議が証言 片岡伸行
■内閣支持率軒並み下落「首相は嘘つき」が国民の声 永田政徳
■安倍首相元秘書 前田市長の「意向」優先 
下関市立大学が強行する専攻科新設と教授採用 神原里佳
■政治時評 西川伸一
■3・11から9年 被曝による健康被害は本当にないのか
・元酪農家・長谷川健一さんインタビュー 
「飯舘村では若い人が胃がんで立て続けに亡くなっている」
・西尾正道・北海道がんセンター名誉院長インタビュー 
「人々の内部被曝線量をきちんと測り続けることが大事」
・事故後、放射能汚染は「公害」扱いに 
公害等調整委員会を活用し被害者の救済を目指す 明石昇二郎
■経済私考 高橋伸彰
■STOP! 9条改憲 検察私物化で延命図る安倍政権 高田健
■鈴木邦男 ハンセイの記(2)三つの病院を渡り歩く
■アイム・ウィリー 写真・文 河合浜代
■小説家 温又柔さんインタビュー モデル・マイノリティなんて本当は、いない。
■新・買ってはいけない ホームパーティーの人気者「チーズデザート」だって添加物 沢木みずほ
■たとえば世界でいま 北方農夫人/森永亨/北角裕樹
■ワセダクロニクル【 提携連載企画 】葬られた原発報道05 危機管理人の登場 渡辺周
■この男イヤだ「ショータ」 文・画 石坂啓
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■黒風白雨「江東区兄弟餓死事件を考える」 宇都宮健児
■話の特集 中山千夏/矢崎泰久/小室等/松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■貧困なる精神 本多勝一
■投書/イラストレーション/川柳/論争
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記

<>  2020.3.6
_________________________________________________________『週刊金曜日
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┃Kindle版┃
┗━━━━┛エシカルに暮らすための12条:地球市民として生きる知恵
      [古沢広祐:著]
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最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった
生産・消費のつながりを改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php      
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■3・11から9年 被曝による健康被害は本当にないのか 明石昇二郎
東京電力福島第一原発が凄まじい量の放射性物質を放出してからまもなく9年が経つ。だが、この国では被曝による健康被害は「一切ない」ことにされている。実態を探るとともに、「泣き寝入り」しない方法を探る。
●元酪農家・長谷川健一さんインタビュー
「飯舘村では若い人が胃がんで立て続けに亡くなっている」
●西尾正道・北海道がんセンター名誉院長インタビュー
人々の内部被曝線量をきちんと測り続けることが大事
被曝はどのような健康被害を与える恐れがあるのか。放射線治療医として3万人以上の患者と向き合ってきた放射線のプロに話を聞いた。
●事故後、放射能汚染は「公害」扱いに
公害等調整委員会を活用し被害者の救済を目指す
「公害」は〈事業活動その他の人の活動に伴って生ずる相当範囲にわたる(1)気の汚染、(2)水質の汚濁、(3)土壌の汚染、(4)騒音、(5)振動、(6)地盤の沈下及び(7)悪臭によって、人の健康又は生活環境に係る被害が生ずること〉(環境基本法)と定義されている。ならば、放射性物質による汚染も公害だ。国の制度によって救済が可能ではないか。
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 【2】 編集長後記
 安倍晋三首相の“独演会”は凄かった。新型肺炎対応をめぐる記者会見のはずが、記者の質問は無視して決意を滔々と述べる。予定を16分超過したところで終了。「まだ質問があります」という江川紹子さんの声を無視して退場。公的な行事が待っていたわけではないことが首相動静でばれてしまう。小中高等学校などに臨時休校を要請した根拠を教えてほしいな。こんな前例を残してはいけないから。
 私的なことで恐縮だが、高校3年生の子どもの卒業式は放送を使って教室で行なわれるときいた。参加は教職員と生徒だけ。親はおまけだからいいと思う。そういえば、この子の学童保育の卒室式が3・11直後だった。計画停電のなか、ろうそくのほの暗い教室で行なわれた。写真係の私は焦った。みんなで手を合わせた黙祷が心に残っている。どんなかたちであれ、大切な節目であることに違いはない。
東京の都立高校卒業式も同様に、来賓・保護者なしで行なわれるという。校歌斉唱なし、ただし「君が代」斉唱はあり。なんと!(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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 【3】2020年3月13日(1272)号予告
【第1特集】
新型コロナウイルス感染拡大
●新型肺炎 政府の対応 何が問題か? 辰濃哲郎
●緊急事態宣言も緊急事態条項もいらない 清末愛砂
●「新型コロナ」労働相談にみる政府対応のお粗末さ
「シワ寄せを食うのは労働者」 片岡伸行
●安倍首相 コロナ休校会見のデタラメ 臺 宏士

【第2特集】障害者の自立生活 
●障害の有無に関係なく助け合っていける社会を 伊是名夏子×田中悠輝
●障害者を追いつめる制度と「コスト」の壁
何が「自立生活」を阻んでいるのか みわよしこ
【3・11から9年】
●福島「聖火リレー」に対する現地の冷たい視線 
「どうせ国のコマーシャルだろ」鈴木博喜
●ちょっと待て! 1F汚染水の海洋放出 
公聴会の意見は無視か? まさのあつこ
【追及!政権腐敗】● 「桜」前夜祭と「即位の礼晩餐会」
【国際】●米大統領選を占うスーパーチューズデー マクレーン末子
ぶんか●【インタビュー】映画『子どもたちをよろしく』から、
教育の現状を考える 企画にかかわった前川喜平さんに聞く 中村富美子
【歴史】
●時代を超える悲憤の眼差し 
南京大虐殺国家追悼式典に参列 片岡伸行
●正しい歴史を伝承し 負の歴史を繰り返さない
「日中不再戦の誓いの旅」で学んだこと 猪股修平
【ぶんか】●不謹慎な旅 頭上で炸裂する岡本太郎
「明日の神話」と第五福竜丸 写真・文 木村聡
【ぶんか】●鈴木邦男 ハンセイの記
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|田中優子
●金曜アンテナ
●政治時評|市来伴子
●経済私評|鷲尾香一
●ジェンダー情報
●財津昌樹と山口マオの愛と文句のラプソディー11
●さらん日記
●無責任架空対談 松崎菊也
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆
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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
 まるごと山本太郎 れいわ新選組
 http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php

発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28

「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
 2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。

■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
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