#週刊金曜日 2020.8.28 目次 #コロナ と子ども

2025年9月13日

20200828,5723_p*注目記事
#朝鮮学校 幼稚園のマスク購入、小中高の換気のサーキュレーター、電話機増設、オンライン面談、朝鮮大学校の学生支援給付金、などの対象から外された
NHK原爆企画が差別TW 戦争記憶継承 在日コリアン扇動 シュン@ひろしまタイムライン
押し紙 読売を福山市元販売店主が提訴 佐賀新聞社押し紙判決で一気に形成逆転か
セブンイレブン東大阪時短訴訟 本部側が元店主を人格攻撃
伊藤詩織さん杉田水脈銀議員らに損害賠償提訴「いいね」を押したことの是非
日米合同官製 #沖縄ヘイト CSIS 公安調査庁
カジノ汚職 秋元司の支援者 48ホーリディングス淡路明人容疑者は公益財団法人理事長だった 公益認定の舞台裏 片岡伸行
成果ゼロの安倍首相の引き際 安倍を批判してきた石破が嫌われる
新しい歴史教科書をつくる会 トンデモ主張に産経、正論もサジを投げた 能川元一 
8.15安倍首相式辞 消えつつある加害と反省 積極的平和主義が登場 臺宏士
不謹慎な旅 #戦争マラリア と八重山諸島 星になった子どもたち 木村聡 マラリア発生地への山下虎雄の強制疎開命令 離島防衛
尖閣諸島での戦闘は日中戦争の第1幕 戦争の危険を軽視した楽天的防衛構想 田岡俊次
コロナワクチンの大規模契約で心配される将来的なワクチン禍 天笠啓祐
中米ニカラグア独裁政権に子を殺された母親たちの告発 オルテガ大統領 
ことばの広場 先生の告白 軍隊で朝鮮人を殺したときのことを話し始めた。 スパイの処刑
 PCR検査は簡単 測定キット100回12万円とリアルタイムPCR装置395万円を使うと94人分の唾液測定を1Hでできる。
ヒラ社長が行く 自宅に野党共闘ポスター91歳元教員の熱い思い 植村隆
読者会から紙面批評特集 東京南部 7.17・24合併号100冊の城南信金吉原毅の新自由主義批判は強い説得力。
金曜日から「水に落ちた犬を打つ」魯迅。安倍政権が隠蔽、改竄、恫喝を平気で行なう「道義」などを解さない政権であることを忘れない。
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fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「人間様とコロナ」 想田和弘
■金曜アンテナ
・75年前の偏見をそのままツイートして批判が続出 NHK原爆企画が「差別煽動」 植松青児
・新聞「押し紙」めぐる司法判断に変化か? 『読売』を元販売店主が提訴 黒薮哲哉
・セブン-イレブン東大阪「時短訴訟」第1回口頭弁論 本部側が元店主を“人格攻撃” 村上恭介
・伊藤詩織さんが杉田水脈衆院議員らに損害賠償訴訟 中傷投稿への「いいね」問題視 小川たまか
・食の安全に危機感、農家・消費者約1300人が原告に 種子法廃止違憲訴訟弁論開始 高橋清隆
■9月の原発裁判
■さらん日記
■政治時評 阿部岳
■凱風快晴ときどき曇り「香港民主派弾圧の真意」 内田樹
■深まる対立 出口はあるのか 悪化する米中関係 古谷浩一
■カジノ汚職 追及!政権腐敗 容疑者は公益財団法人理事長だった!
買収工作で秋元、淡路容疑者ら逮捕 片岡伸行
■成果ゼロの連続在任日数1位 健康不安説拡大する安倍首相の引き際 
南彰、望月衣塑子、山口一臣、伊田浩之
■【特集】コロナと子ども
・「未来」のために大人ができること 貴戸理恵
・「コロナが怖いから遊ぶかどうか迷う」 木附千晶
・「学び」支援からも外された朝鮮学校 宋恵淑
■トンデモ主張に右派論壇もサジを投げた!? 迷走続ける「つくる会」 能川元一
■メディアウオッチ
・8・15安倍首相式辞を各紙はどう報じたか 年々消えつつある「加害」と「反省」 臺宏士
・「ポテサラ」「冷凍餃子」「カラアゲ」が話題に 
いまも続く「女性(母)は料理をするもの」意識 「手抜き料理」問題に潜む性差別 太田啓子
■不謹慎な旅「星になった子どもたち 戦争マラリアと八重山諸島」 写真・文/木村聡
■75年も戦禍を免れた日本は戦争の危険を軽視? 尖閣諸島での戦闘は「日中戦争」の第1幕 田岡俊次
■経済私考 佐々木実
■新型コロナワクチンの大規模契約で心配される将来のワクチン禍 天笠啓祐
■新龍中国「李登輝死去報道が映し出す 日台中の温度差」 本田善彦
■中米ニカラグア 独裁政権に子を殺された母親たちの告発 写真・文 柴田大輔
■鈴木邦男 ハンセイの記(15)福田文昭さんの思い出
■この男イヤだ「アラタ」 文・画 石坂啓
■肯わぬ者からの手紙 第16信「75年越しの破滅が今か? ポツダム宣言なき日本で」 山口泉
■櫂未知子の金曜俳句
■貧困なる精神 本多勝一
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ

<>  2020.8.28
_________________『週刊金曜日

  暖かくなってきました。オリジナル9条Tシャツ発売中です。
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事

■コロナと子ども

安倍首相が“コロナ対策のポーズ”として一斉休校を呼びかけたのは2月末。多くの学校がGWまで休校し、卒入学式は中止か縮小。保育園は保護者の職種を限定して受け入れ、公共施設は閉鎖された。3月半ば、政府は「3密」を避けるよう呼びかけ、4月には全国に緊急事態宣言。外出自粛となり、子どもが他者と接する機会は奪われた。

●「未来」のために大人ができること 貴戸理恵
●「コロナが怖いから遊ぶかどうか迷う」 木附千晶

他者との接触を奪われた子どもたちは、今の状況をどう思っているのだろう。子どもは適応能力が高いというが……。小学生から大学生、保護者や学校の教師らに話を聞いた。

●「学び」支援からも外された朝鮮学校 宋恵淑
新型コロナウイルスによる休業要請は、日本の学校と同じように朝鮮学校にも出された。しかし一部の支援制度の枠からは除外。なぜ? どうして? 朝鮮幼稚園の保護者でもある筆者が問題点を指摘する。
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【2】 編集長後記

「あなた、147日間休まず働いてみたことありますか?」(今週号「無責任架空対談」)。連続執務の安倍晋三首相に休息が必要だと主張する麻生太郎副総理が今月17日、いつもの上から目線で発した台詞だ。“おまえら、口出しするんじゃねえぞ”と言いたげだ。「芸人なら普通にあるんじゃないの」「主婦は365日休みなし」「首相動静で休みだらけなのはバレバレなんだが」とか、議論はおおいに盛り上がった。
 もちろん休養は誰にも必要なものだから、取るなとは言わない。大事なのは執務の中身。憲法に規定された臨時国会の早期召集を野党が求めても、コロナ対策についての会見を求めても、応じない。一義的な責任を果たさないことが問題なのだ。
 またまた今週号からで恐縮ですが、「健康不安説拡大する安倍首相の引き際」で南彰さんが重要な指摘をされている。(体調ばかりに焦点が当たって)「報道のフェーズ(位相)が変わったのは事実です」
 え? まんまと乗せられちゃったわけ? (小林和子)

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【3】2020年9月4日(1294)号予告

【特集】●独走 全国がん登録データを読み解く 明石昇二郎

【原発事故】●福島・浪江町 学校解体“壊される震災の歴史”に抗う人々
文・藍原 寛子、写真・島崎 ろでぃー

【沖縄】●右派が地方議会巻き込み「歴史戦」仕掛ける
「琉球は先住民族」の国連勧告に反撃 平野次郎

【教育】●国家の教育統制は逆に強まっている!
育鵬社教科書は“退潮”しているが…… 能川元一

【教育】●かつて利害関係者(日本教育再生機構の理事)が教育委員に
埼玉県教委、中高一貫校で育鵬社教科書継続
赤菱耕平

【コロナ】●10万円の給付金いまだもらえぬ野宿者たち
多くの自治体が申請期限を迎えるも策なし 渡部睦美

【くらし】●新・買ってはいけない 
牛乳といっても千差万別 どんな商品を選びますか?
沢木みずほ

【くらし】●オーダーメイド医療を追求し
患者と家族に寄り添う訪問診療 秋山晴康

【国際】●たとえば世界でいま マクレーン末子 童子丸開

【ぶんか】●祀りをたずねて 写真/文 山田しん 

【メディア】●メディアウオッチ 早川タダノリ/臺 宏士

●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|崔善愛
●ジェンダー情報
●金曜アンテナ
●政治時評|望月衣塑子
●経済私考|浜矩子
●言葉の広場/論考
●犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
●猫様|想田和弘
●話の特集|矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
●さらん日記
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆
●STOP!9条改憲 高田健
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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
 まるごと山本太郎 れいわ新選組
 http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php

発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28

「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
 2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。

■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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