新基地建設に揺さぶられるまち(下 #沖縄 #辺野古 #ルポ


週刊金曜日2014.8.22号より、引用。
膨らむ基地利権と漁業組合長の暴走 野中大樹
CSSとはキャンプシュワブサポートのことで、辺野古に予定される新基地建設にともなう関連工事を地元の業者が優先的に受注できるようコンサルティングすることを第一目的に掲げているため「トンネル会社」「ピンハネ会社」などとも批判されている。
漁協組合の基地事業参入
古波蔵名護漁協組合長が声を張り上げる「海も陸も、漁協を通すことになっている。漁協は国とも通じているんだ。おれを通せ」。
漁業経験のない組合長
「公務員だった古波蔵さんは、漁業経験がないにもかかわらず漁業補償金を吊り上げるためだけに組合長に就いた人間です。辺野古の漁民はひとり約3200万円を受け取る計算になる。この辺で漁をしていた人間からすると何十年がんばっても稼げない額を、うみんちゅでもない古波蔵さんがもぎとってくれたわけです」
「大阪のマリコン業者の人間と接触している」「九州や大阪に頻繁に足を運んでいる。砂利業者を探し歩いているのではないか」「関西系暴力団員とゴルフをしていた・・」
—(引用終わり)
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