繰り返される自民の土建選挙 2018.1名護市長選、稲嶺市長はなぜ敗れたのか2018.2

2025年9月13日

iimg887.jpg週刊金曜日2018.1.12号より引用
名護市長選に向け、菅・二階両氏が沖縄入り 横田一
菅氏が名護東道路 工事現場を視察
「道路整備を早くしてほしければ自公推薦候補に投票をしろ!」
二階氏 土地改良事業の予算増額に尽力。関係者にアピールして票集めにつなげるのが得意技。 税金を選挙対策に流用するかの手法が新潟県知事選、名護市長選でも実行に移される。アベ土建政治

週刊金曜日2018.2.9号 辺野古の反対が多数なのに断固反対の稲嶺市長はなぜ敗れたのか 渡瀬夏彦
争点隠して逃げ回る あらゆる公開討論会・座談会の出席要請を拒否して逃げ回る、という前代未聞の選挙となった。
国策押し付けのため、政権が全力で襲い掛かってくる選挙と化した。
公明沖縄は自民丸抱え候補と合体。
若年層の取り込み
出口調査で新基地反対6割と回答し、沖縄の民意が否定されたわけでは決してない。

沖縄週刊金曜日

Posted by 中の人