#週刊金曜日 2020.9.4目次 #安倍 腐敗政権の終焉と #菅 政権誕生で続く悪夢
*注目記事 金曜アンテナ #合流新党 野党合同新党の闘いが始まる #菅 が決して勝てなかったのが #オール沖縄
#森友 問題終わらせない #キアラ 建築研究機関 は国に代わって8億円ねびきの調査をし、その実態を知っている。岡田幹治
接種勧奨の動きを警戒 #子宮頸がん #ワクチン 被害者らが厚労省に意見書 全国薬害被害者団体連絡協議会
9.1厳戒の朝鮮人犠牲者追悼式典開催「事実を直視せよ」と訴え 本田雅和
#政権私物化 に声張り上げた安倍首相 畠山里仁 #フリーランス 記者は第二次安倍政権以降一人も首相会見に事前登録できない。
3.14まで7年3カ月一人も質問を指名されなかった。
最有力の菅氏、総裁選へ足場作り 望月衣塑子
後継争いの焦点は刑事訴追を受ける恐れの爆弾 安倍・麻生は #河井事件 菅・二階はIR
日本の民間信仰5 #オシラ様 信仰 津軽 遠野 山田しん 明治の #神仏分離令 で民間信仰は迫害を受けた
育鵬社教科書は退潮だが、国家の教育統制は強まっている 能川元一 政府が歴史修正主義的な見解を #閣議決定 すれば、教科書の記述をいかようにでも変えられる。
#教科書検定 への批判を鈍らせていなかったか。
埼玉上田前知事の遺産 育鵬社教科書の継続に 県教委員 #日本青年会議所 #JC 枠 の影 #日本会議 赤菱耕平 県警枠もある?
STOP!9条改憲65意見の #敵基地攻撃 能力保有 #総がかり行動実行委員会 高田健 先制攻撃 #専守防衛 政策の転換だ IAMD トマホーク 宇宙作戦隊の創設 東アジアの軍事的緊張を激化
オーダーメード医療を追求し患者と家族に寄り添う訪問診療 在宅で独自のリハビリ 秋山晴康 朝ベッドから車イスに移す 寝たきりの状態をつくらない
スペイン ファン・カルロス1世前国王の悪行の数々、本人は逃亡 娘クリスティーナ王女夫妻が大規模な横領、詐欺、脱税の中心 童子丸開 #在宅医療 #在宅看取り
メディアウォッチ 安倍政権に分断されたメディア 報ステへの執拗抗議で名物チーフプロデューサの異動。日下部氏「忖度、自主規制はなかったか、メディア全体が問われる」 臺宏士
犬が王様を見て、何が悪い?78四方田犬彦 南京、アウシュビッツ、広島、済州島で、歴史家と修正主義者はいつも殺された人数だけを争点。南京で日本軍が批判されなければならないのは、1人でも殺したら戦争犯罪だから。
数字は真実の論点をはぐらかせてしまう。
書評 冷戦 ワールドヒストリー上下 高原到 日本に残した冷戦の遺産:自民一党支配、米との軍事同盟、特殊な形態の経済
投書 投票クラブ をつくりました http://t-club.sakura.ne.jp/
日米安保条約を破棄せよ 気の向いた日の昼休みに条約破棄ののぼり旗を立てて、道端に座り込む
ヒラ社長が行く 韓国再入国 救急車でPCR検査へ 植村隆
金曜日から 密議に基づく総裁に権力の正当性はありません。森喜朗を思い出す。
ーー
fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「名前に刻む9月の記憶」 崔善愛
■金曜アンテナ
・温存される安倍政権を支えた「鉄の三角形」 野党合同新党の闘いが始まる 木下ちがや
・安倍首相辞任会見の日に開かれたシンポジウム 「森友3問題」終わらせない 片岡伸行
・元『朝日新聞』記者、ジャーナリスト・柴田鉄治さん逝く 平和・民主主義を貫いた人生 藤森研
・子宮頸がんワクチン被害者らが厚労相に意見書 「接種勧奨」の動きを警戒 岡田幹治
・9月1日、厳戒の中で朝鮮人犠牲者追悼式典開催 「事実を直視せよ」と訴え 本田雅和
・東京富士大ソフト部セクハラ事件裁判、被害女性が勝訴 大学側と元監督に賠償命令 岩本太郎
■ジェンダー情報
■安倍腐敗政権の終焉と新政権でも続く悪夢
・取材報告 8.28辞任会見 「政権私物化」批判に声張り上げた安倍首相 畠山理仁
・年表 第2次安倍政権の主な出来事
・後継争いの焦点は刑事訴追を受ける恐れの爆弾「安倍的なるもの」との民衆の戦いは続く 白井聡
・民意を踏みにじる自民党総裁に期待なし 「誇りと尊厳」守る沖縄県民の不屈の闘い 平良暁志
・編集委員はどうみるか 名指しした「敵」の袋叩きを黙認・正当化しつづけた政権 雨宮処凛
・編集委員はどうみるか 「実現しないこと」によって成功したのが安倍政権 中島岳志
・米国メディアはどう報じたか 去りゆくスネ夫、ジャイアンは悲しんだか 先川信一郎
・中国メディアはどう報じたか 冷え込んだ日中関係めぐるホンネと建前が表出 矢吹晋
・韓国メディアはどう報じたか 対韓強硬路線の安倍辞任後に期待 植村隆
■政治時評 拡大版 望月衣塑子
■さらん日記
■安倍首相 辞任表明会見の全容
■日本の民間信仰 祀りをたずねて 【 第5回 】オシラ様信仰 写真・文 山田しん
■育鵬社教科書は“退潮”しているが…… 国家の教育統制は逆に強まっている! 能川元一
■上田前知事の負の遺産?埼玉県教育委員に「JC枠」育鵬社教科書の継続に「利害関係者」の影 赤菱耕平
■STOP! 9条改憲「違憲の“敵基地攻撃”能力保有」 高田健
■オーダーメード医療を追求し患者と家族に寄り添う訪問診療 秋山晴康
■新・買ってはいけない 牛乳といっても千差万別 どんな商品を選びますか? 沢木みずほ
■たとえば世界でいま マクレーン末子、童子丸開
■メディアウオッチ
・8・28安倍首相辞任特報のNHKは特番 政権との関係自ら検証せよ 臺宏士
・米保守系有力シンクタンク報告 中国が「沖縄の新聞に資金提供」?
米中対立激化で拡散される怪情報 早川タダノリ
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■経済私考 浜矩子
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
—
<> 2020.9.4
_________________________________________________________『週刊金曜日』
金曜日の収納に便利なバインダー、ボックスファイル発売中です。
====================================================================
【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】注目の記事
■安倍腐敗政権の終焉と新政権でも続く悪夢
7年8カ月に及んだ安倍晋三政権は民主主義を破壊しけた。森友・加計学園問題や桜を見る会に象徴される「私物化」、その不正を隠すために塗り重ねる嘘の数々。さらに収入の格差や社会の分断が進んだ。「政策の継続性」から菅義偉官房長官が後継首相に選ばれたら事態はさらに悪化する。安倍首相の負の遺産を確認し、社会の健全性を取り戻すために必要なことを考える。
●取材報告8・28辞任会見
「政権私物化」批判に声張り上げた安倍首相 畠山理仁
きわめて高いハードルを突破して辞任会見に参加した畠山理仁さんが現場の空気感を報告する。
●永田町の論理で進むポスト安倍を巡る動き
最有力の菅氏、総裁選へ足場作り 望月衣塑子
安倍晋三首相の辞任表明を受け、ポスト安倍を巡る動きが活発化している。民意の反映がカギとなるはずだが、現状は永田町の論理で進みつつある。『東京新聞』の望月衣塑子記者が斬り込む
●後継争いの焦点は刑事訴追を受ける恐れの爆弾
「安倍的なるもの」との民衆の戦いは続く 白井聡
●民意を踏みにじる自民党総裁に期待なし
「誇りと尊厳」守る沖縄県民の不屈の闘い 平良暁志
●編集委員はどうみるか
名指しした「敵」の袋叩きを黙認・正当化しつづけた政権/雨宮処凛
「実現しないこと」によっって成功したのが安倍政権/中島岳志
●米国メディアはどう報じたか
去りゆくスネ夫、ジャイアンは悲しんだか 先川信一郎
●中国メディアはどう報じたか
冷え込んだ日中関係めぐるホンネと建前が表出 矢吹晋
●韓国メディアはどう報じたか
対韓強硬路線の安倍辞任後に期待 植村隆
●安倍首相 辞任表明会見の全容
安倍晋三首相が8月28日、記者会見をし、健康問題を理由に首相を辞任することを明らかにした。森友、加計学園問題、桜を見る会問題などをめぐる記者からの質問に対し、「政権を私物化したつもりは全くないし、私物化もしていない」と居直った。メディアとのやり取りの1時間は、安倍氏が批判に対して真正面から向き合わず、説明責任を最後までないがしろにする姿勢を改めて印象づけた。日本の民主主義の土台を破壊した「アベ政治」の最後の負のレガシー(遺産)として、記者会見のすべてをそのまま再現する。 (植村隆・編集主幹)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】 編集長後記
安倍晋三首相が、辞任を表明。今週号は当初予定していた記事を差し替えて関係記事で特集とした。その後共同通信によると、首相は在任中に敵基地攻撃能力保有の方向性を示す意向を固めたと与党幹部に伝えたとのこと。は??先の会見でも首相はやり残したこととして憲法改正、北方領土、拉致問題を挙げたが、福島原発事故や沖縄の新基地建設に言及していない。拉致問題はともかく、実現せずとも責められない「大いなる課題」に夢中で、目前の危機的課題は終始眼中になかった。
本誌は懲りもせず、ずっと批判を続けてきた。第一次政権のときは「イデオロギーでなんでもかんでも批判するのはどうか」と言われ、第二次政権当初も「考えすぎ」と言われたが、特定秘密保護法あたりから「安倍さん、ちょっと怖いね」に変わってきた。今週号、雨宮編集委員の「悪夢狩り」の被害は、この政権の異様さを如実に表していて心底ぞっとした。トップが変わっても?アベ政治?が変わらなければ、社会の分断と荒廃は進むだけだ。(小林和子)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】2020年9月11日(1295)号予告
【第1特集】
● 総裁選で勝利確実な
菅義偉氏の次の一手
古賀茂明 / 三浦まり
●空疎だった安倍改憲の末路 永田政徳
●【拡大版】凱風快晴ときどき曇り 内田樹
【第2特集】
●もはや疑えない福島での「がん多発」
独走!全国がん登録データを読み解く 明石昇二郎
【メディア】●メディアウオッチ 戸崎 賢二/臺宏士
【ぶんか】●監督でなく友達としてカメラを回し続けた
今村彩子監督インタビュー 秋山晴康
【ぶんか】●不謹慎な旅 苦患の闇を照らす
ハンセン病「重監房」と「継承講話」 写真・文 木村聡
【メディア】金曜ジャーナリズム塾 澤康臣
【原発事故】●福島・浪江町 学校解体“壊される震災の歴史”に抗う人々
“最後”の見学会に2600人強が参加 文・藍原 寛子 写真・島崎 ろでぃー
【国際】●たとえば世界でいま
米国/バノン逮捕のタイミングと謎 ロシア/ナワリヌイ氏暗殺未遂事件
マクレーン未子 常岡浩介
【健康】●スマートメーターの電磁波で健康被害が発生したとき、
どのような対応をしていますか? 全国の電力会社にアンケート 加藤やすこ
【ぶんか】●鈴木邦男 ハンセイの記
【続き読み物】●「この男イヤだ」 石坂啓
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|雨宮処凛
●金曜アンテナ
●さらん日記
●政治時評|西川伸一
●経済私考|高橋伸彰
●黒風白雨|宇都宮健児
●言葉の広場/論考
●無責任架空対談 松崎菊也
●さらん日記
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
まるごと山本太郎 れいわ新選組
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php
発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28
「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。
■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
==============================================『週刊金曜日』
※ 定期購読のお申し込みは以下のページから。
※ 支援金の受付口座はこちら。
郵便口座 :00120-7-572529
加入者名:株式会社 金曜日
(通信欄に「支援金」とご記入下さい。)


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません