#週刊金曜日 2020.10.30目次
#アトキンソン #北尾吉孝 #竹中平蔵 を重用 国富を #外資 に売り飛ばす #菅政権 水野和夫 山口二郎 #IT革命 は #グローバリゼーション と同じで上位0.1%の人しに富を集中させるイデオロギーです。
#地銀統合 長銀の破綻、再建時に米国資本が株を売り抜ける再来を目指しているのでは。今あるものを転がして利益を得るハゲタカスタイル。
#米大統領選 バイデンORトランプ早わかり比較表
半田滋 #馬毛島 艦載機訓練 西之表市への基地被害 2021.3市長選
経産省が原発 #汚染水 #海洋放出 を既成事実化 処理水とごまかし まさのあつこ 薄井崇友 陸上保管求める声 超党派議員連盟 #原発ゼロの会
#関西生コン 事件産別労組の活動が事実上否定される大阪地裁判決2020.11.8 竹信三恵子 団体交渉やストライキが強要や恐喝に読み替えられ
土砂投入2年 辺野古取材「基地をつくらせない理由」抗議船 カヌーチーム GOGOドライブ運動 本田雅和
所信がなかった所信表明 単なるお仕事リスト 浜距子 何かを隠している臭い
転ばぬ先の介護5できることを数える まずはありのままを受け入れる 町亞聖
新型コロナ ワクチン開発競争激化で大規模な人体実験進む 天笠啓祐 大規模な副反応 ADE抗体依存性感染増強
コロナによる致死率はそれほど高くなく。 各国政府が政治的にワクチン開発や接種を急がせており、大変危険な状況。
金曜ジャーナリズム塾 斉加尚代 MBS #橋下徹 市長と会見で激しいやりとり 国にとって都合の悪い問題に触れない歴史教科書 日本書籍倒産
視聴者不在の #NHK 縮小計画 BS1,2 ラジオ1,2を統合か 社会性のある海外ドキュメンタリーが消えないか ラジオの語学講座は?政権寄りの政治報道を問い直せ 戸崎賢二
梨の木舎 ピースアカデミー めざす新しい市民学 中野晃一 内海愛子ほかオンラインZOOM https://twitter.com/nashinokipa
歴代第1位の信頼度 故廬武鉉氏人気の理由 植村隆 不利な選挙区から落選を繰り返し、バカと呼ばれた人気者
編集長後記 郵便法改正案 配達が週5日、土曜配達廃止,本誌定期購読者へ影響
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fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「既に萎縮は始まっている」 田中優子
■金曜アンテナ
・核兵器禁止条約が来年1月発効、被爆者らが心中を吐露 実効化への最大の壁は「日本」本田雅和
・日本学術会議「任命拒否」問題、候補者が会見で訴え 菅首相の行為「明らかに違法」 片岡伸行
・あのグーグルを米司法省がついに独禁法違反で提訴 GAFA支配への楔となるか 鷲尾香一
・12年前に贈賄罪で罰金刑、88歳の元市長が再審請求 「自白はすべて虚偽」と主張 小石勝朗
・東京都江戸川区が労働者派遣を行なう法人の設立で議論に 行政が非正規拡大に加担? 古川琢也
■11月の原発裁判
■さらん日記
■自著『政治家の覚悟』からの削除問題が照射する菅首相の本質
都合よく解釈やルールを変え一方的な言い分を押し通す 望月衣塑子
■国富を外資に売り飛ばす菅政権 対談:水野和夫×山口二郎
■2020米大統領選挙
・トランプorバイデン 早わかり比較表
・米大統領選後の日米関係 敵基地攻撃能力導入で対中国「ブロック化」を進めるな 猿田佐世
・経済特区指定から40年の深圳は米中対立の激震地 デジタル覇権をめぐる争いに発展した貿易戦争 奥寺淳
■半田滋の新・安全保障論「馬毛島での艦載機訓練 「失うものが大きい」」
■政治時評 市来伴子
■地下水止水と核燃料取り出しの「先送り」が根本原因
政府が原発「汚染水」の海洋放出を既成事実化 まさのあつこ
・海洋放出ではなく陸上保管求める声「海はゴミ箱じゃない!」 薄井 崇友
■労契法20条訴訟と関西生コン事件
相次ぐ判決が浮き彫りにする「企業ファースト化」の影 竹信三恵子
■辺野古新基地反対闘争のいま 土砂投入開始から2年
「基地をつくらせない」私の中にある理由 本田雅和
■新龍中国「『小康社会』は本当に達成できるのか」 麻生晴一郎
■経済私考 浜矩子
■転ばぬ先の「介護」5 「できることを数える」 町亞聖
■世界各国で加速するワクチン開発 競争激化で“人体実験”進む 天笠啓祐
■金曜ジャーナリズム塾 第2期第3講
「伝えたいもの」を伝えるために、自分で問いを立て、考え、掘り下げていく 斉加尚代
■メディアウオッチ
・初代放送倫理検証委員長 川端和治氏の証言(下) 菅政権の露骨な「メディア統制」 臺宏士
・BS1とBSプレミアムを1波に削減など放送波の大幅整理へ
視聴者不在のNHK縮小計画 戸崎賢二
■コーディネーター・李泳采さんに聞く 「梨の木ピースアカデミー」がめざす新しい「市民学」 ITを使ってオリジナリティある運動の展開を
■肯わぬ者からの手紙「アジアに恥じる奴隷国家 日本人であることの絶望」 山口泉
■STOP! 9条改憲「改憲を阻んだのは安倍氏自身」 高田健
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■櫂未知子の金曜俳句
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様 想田和弘
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<> 2020.10.30
_____________________『週刊金曜日』
便利な定期購読をご検討ください
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■2020米大統領選挙
●トランプorバイデン早わかり比較表
●米大統領選後の日米関係
敵基地攻撃能力導入で対中国「ブロック化」を進めるな 猿田佐世
米大統領選挙で外交問題の中心テーマは、対中国政策。軍事力を背景とした中国の海洋進出などを抑えるため、米国主導による「ブロック化」が進むのか。日本は何をすべきなのか
●経済特区指定から40年の深?は米中対立の激震地
デジタル覇権をめぐる争いに発展した貿易戦争 奥寺淳
米中関係は、米大統領選挙の最大の争点の一つだ。「新冷戦」とも言われる米中対立について、『朝日新聞』広州・香港支局長が経済の面から探る。
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【2】 編集長後記
臨時国会が始まった。菅義偉首相の所信表明演説では完全無視か。前日に核兵器禁止条約の批准国が50カ国に達して、来年の発効が確定したことだ。日本が不参加であっても、核廃絶に向けた国際社会の動きを被爆国の首相として讃える格好の場であったはずだ。被爆者たちの地道な活動は菅首相の眼中にはないのだろう。核保有国の冷淡な態度、同調する日本政府にはおぞましいものを感じる(菅首相は「その指摘は当たらない」と切り捨てるだけだろうが)。
今国会では2本の法案が特に気になる。1本は東京五輪・パラリンピックの開催に伴って休日を移動する法案。まだ来年の休日が決定していないからだ(カレンダー業界はさぞ困惑していることだろう)。もう1本は郵便法改正案だ。週6日の配達義務が週5日に変更され、土曜配達は廃止される。また、差し出し日から配達までの日数が3日から4日に緩和される。定期購読されている方々への本誌の到着が遅れることにもなる。市民生活への影響は計り知れないと思う。(小林和子)
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【3】2020年11月6日(1303)号予告
【特集】メディアの迎合
●権力を補完するメディアの恥辱 露骨な全体主義 辺見庸
●週1回の会議で年収約2300万円の甘いポスト
ジャーナリストたちが怒りの声 読売出身の国家公安委員による「首相官邸迎合記事」佐藤和雄
●共同通信元編集局長・江畑忠彦氏インタビュー
●拡大版メディアウオッチ
林香里/臺宏士
●新旧新聞労連委員長対談
●不安につけ込み強制された 福島原発事故からの「復興」
電通 黒塗りに隠されていた真実 野池元基
【疑惑】●国際医療福祉大学 誘致疑惑問う住民訴訟の争点 片岡伸行
【政治】●玉木国民代表、菅新政権との対決姿勢を鮮明に 伊田浩之
【きんようぶんか】
●争議を撮るはずが葬儀を撮ることになった悔いが原点
ドキュメンタリー『アリ地獄天国』 土屋トカチ監督に聞く 中村富美子
【くらしの泉】● シリーズ 転ばぬ先の「介護」
最期まで自分らしく 町 亞聖
【環境】●東京・多摩地区住民血液調査で有機フッ素化合物による汚染が明らかに 植田武智
【くらし】
●新・買ってはいけない
「砂糖」といっても千差万別 違いがわかる消費者に 沢木みずほ
【きんようぶんか・本】
●『ディス・イズ・アメリカ 「トランプ時代」のポップミュージック』 武田砂鉄
●『すべて名もなき未来』 永田希
●『滞空女 屋根の上のモダンガール』 田沢竜次
【きんようぶんか・映画】
●『THE CAVE サッカー少年救出までの18日間』 松村洋
●『普通に死ぬ?いのちの自立?』 秋山晴康
【きんようぶんか・音楽】
● JAPAN『武道館 1982年12月8日』 長利清之
【きんようぶんか・TVドキュメンタリー】
●11月上旬放送分から ワタナベ=アキラ
【ぶんか】●日本の民間信仰
祀りをたずねて 写真・文 山田しん
【ぶんか】●鈴木邦男 ハンセイの記
【社告】●(株)金曜日第28期業績報告
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|中島岳志
●ジェンダー情報|宮本有紀
●金曜アンテナ
●凱風快晴ときどき曇り|内田樹
●政治時評|佐藤甲一
●経済私考|高橋伸彰
●言葉の広場/論考
●犬が王様を見て、何が悪い? |四方田犬彦
●STOP!9条改憲|高田健
●猫様|想田和弘
●さらん日記
●貧困なる精神|本多勝一
●編集委員から
●ヒラ社長が行く|植村隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
まるごと山本太郎 れいわ新選組
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php
発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28
「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。
■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
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