#週刊金曜日 2020.12.4目次 #コロナ 第3波

2025年9月13日

20201204,5723_n ウィルスの変異と交差免疫 拙速で進むワクチン&治療薬 行政の対応の問題
#菅 人事の独裁 最高裁に介入か 後任判事に学術会議問題視の兼原信克 永田政徳
#デジタル庁 強引な手法に歯止めを データ共同利用権なる同意なき個人情報の共有化。運転免許証とマイナンバーの一体化。デジタル庁設置法案 共通番号いらないネット 小石勝朗
安倍の遺物 教員免許更新制の廃止を 中教審で反対意見続出 永野厚男
安倍が慰安婦 徴用工でFBに恥ずべき投稿 削除要求される 徃住嘉文
植村隆から櫻井よしこへの名誉棄損訴訟最高裁決定は捏造を認めていない 大賀浩一
転ばぬ先の #介護 10 正しい老人ホームの選び方 おむつ交換の流儀の理解 転ホーム 小嶋勝利
下段倶楽部86貧富 ホームレス女性殴殺 どん底の貧苦の人を、都会は救済しない。 矢崎泰久
論考 人新世の新しいマルクス像と脱成長のコミュニズム 「人新世の資本論」斎藤幸平氏
ヒラ社長が行く100 安倍の植村攻撃毅然として立ち向かう 私は捏造記者ではない
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fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『見たくないものは消えてほしい』」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・「学術会議任命拒否は違憲」緊急院内集会 女性学者と若者が鋭い批判 本田雅和
・東京都千代田区、マンション疑惑で百条委が最終報告書 区長への優先販売の疑い認定 岩本太郎
・デジタル庁設置の背後で国が個人情報「利活用」を狙う 「強引な手法に歯止めを」 小石勝朗
・国会審議中の生殖補助医療法案に研究者らが意見表明「出自を知る権利」を重視せよ 岩崎眞美子
・「あいトリ」改め「あいち2022」新監督が就任記者会見なお残る「分断」の克服を 井澤宏明
・安倍政権の“遺物”に教育現場の反対意見が中教審で続出 教員免許更新制の廃止を 永野厚男
■ジェンダー情報
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り「小津安二郎と戦争」 内田樹
■政治時評 西川伸一
■学術会議の次は最高裁に介入か、菅人事の行き着く先は独裁 永田政徳
■【特集】新型コロナ第3波をどう乗り切るか
・東京大学先端科学技術研究センターがん・代謝プロジェクトリーダー 児玉龍彦氏に聞く【1】 「しつこい感染」はなぜ起きるか
・拙速で進むワクチン&治療薬開発 心配される副反応 天笠啓祐
・政府との暗闘にもがく専門家集団のインテグリティ 
GoTo実施ありき 政策決定システムないがしろに 辰濃哲郎
■経済私考 高橋伸彰
■「慰安婦」記事で削除要求される 安倍前首相が誤った情報を拡散 徃住嘉文
・名誉毀損の成立を認めた上で櫻井よしこ氏を免責 判決は「捏造」を認めていない 大賀浩一
■メディアウオッチ
・「桜前夜祭」の補填認めた安倍氏「周辺」人物 証言は内部告発か情報操作か 臺宏士
・「夫の姓で呼ばれることが女性の幸せ」と決めつける国家主義的改憲論者たちの反動
 世論は選択的夫婦別姓賛成が多数 太田啓子
■たとえば世界でいま 谷垣真理子、馬場千奈津
■日本の民間信仰 祀りをたずねて 【 第8回 】歳神(年神)信仰 写真・文 山田しん
■徘徊団2020 月明かりの空に高圧線を求めて 東京電力杉並線〈和田堀変電所~野方変電所〉
粉川哲夫 イラストレーション/沖野雅明 
■転ばぬ先の「介護」10 「正しい老人ホームの選び方」 小嶋勝利
■新・買ってはいけない 白い筋がないみかんの裏に隠されたものとは!? 沢木みずほ
■金曜ジャーナリズム塾 第2期第4講
「無関心の壁」を破り、知った者として、社会に還元する責任がある 大矢英代
■貧困なる精神 本多勝一
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ

<>  2020.12.4

_________________________________________________________『週刊金曜日

   デジタル庁で気になる ┃Kindle版┃マイナンバー
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内

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【1】注目の記事

■新型コロナ第3波をどう乗り切るか
12月に入り、新型コロナウイルスのクラスターが各地で発生し、重症者は過去最大を更新、「第3波」到来と言われている。だが、政府の対応は場当たり的で有効な対策がとられていない。感染のメカニズムを正しく理解し、自分たちの命を守るため何が必要か、考えたい。
●児玉龍彦氏に聞く ─── 【1】
「しつこい感染」はなぜ起きるか
●拙速で進むワクチン&治療薬開発
心配される副反応 天笠啓祐
新型コロナウイルス封じ込めのよすがと言われるのがワクチンだ。バイオテクノロジーを利用し、急ごしらえで作られるワクチンは、本当に安心して使えるものなのだろうか
●政府との暗闘にもがく専門家集団のインテグリティ
GoTo実施ありき政策決定システムないがしろに 辰濃哲郎
「Go To トラベル」と新型コロナ感染者増大には因果関係があるとして警鐘を鳴らす専門家集団は、継続させたい政府との暗闘にもがく。彼らを支えているのはインテグリティなのだが。
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【2】 編集長後記
 新型コロナ対策の最前線で闘っておられる東京大学先端科学技術研究センターの児玉龍彦先生の研究室に入るには、研究棟のエレベータから降りてまず靴を脱ぎ、スリッパに履き替える。さらに研究室前で別のスリッパに履き替える。靴の裏がウイルス感染のリスクになるとは聞いたが、なるほど……。
 インタビューはホワイトボードを背にした先生が、時々図を描いて説明してくれた。1月の段階からは比べものにならないくらい新しい知見が得られていることがわかってきた。ただ、専門外の私たちには難しいので時々「ひらたい言葉で」とお願いをした。
 その日は20人ほどの急なPCR検査が入ったとおっしゃっていた。インタビューのあと、昼ご飯を食べる余裕もなく、防護服を着て検査設備がある部屋に向かわれた。
 印象に残っていたのは、日本の検査の様子を諸外国の研究者がテレビでみて、みな一様に驚くという話だ。「まだ手作業でやっているのか」と。政府の判断力が鈍ると現場は大変だ。(小林和子)
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【3】2020年12月11日(1308)号予告

【特集】歴史を生きる 女たちの表現
●「わたしも じだいの いちぶです」
在日一世のハルモニが綴る人生 中村富美子
●忘れられたヨソン・グックは女性たちの革命だった
舞台を通してジェンダーを揺さぶる
●「性奴隷にされた女性たちは、権力が潰そうとした民衆の娘です」
日本軍性奴隷を漫画に描く

【裁判】●川崎市ふれあい館葉書脅迫事件に判決下る 
文/中山一成 写真/中山和弘 

【政治】
●新旧総理の見にくい暗闇 「桜を見る会」問題の本質 木下ちがや
●「桜を見る会 前夜祭」疑惑 
首相の安倍晋三氏が国会答弁で繰り広げたウソの数々 佐藤和雄

【コロナ】●東京大学先端化学技術研究センター 
がん・代謝プロジェクトリーダー 児玉龍彦氏に聞く(2)
世田谷モデルで無症状感染者を発見

【メディア】●メディアウオッチ 早川タダノリ/臺 宏士

【原発】●上関原発 山秋真

【くらし】くらしの泉 シリーズ 転ばぬ先の「介護」
うんこの話ですみません 川名佐貴子

【環境】有害化学物質を世界に広げる海洋プラスチック 植田武智

【国際】●世界でいま

【ぶんか】●劇団燐光群の新作『拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿』
戦後も引き継がれた「滅私奉公」の暴力性 石川智也

【ぶんか】●南京事件の「原因」に迫った演劇「無畏」
自分たちの弱さ・愚かさを常に意識しながら作品を作る
演出の日澤雄介さん・脚本の古川健さんに聞く

【ぶんか】●クニオガールズ 鈴木邦男ハンセイの記(23)

【人】●『金曜日』で逢いましょう  早瀬憲太郎さん
まずはやってみるが母親の教え  ろう者の映画監督が描く共生社会 迫眞一

【きんようぶんか・本】
●『白い鶴よ、翼を貸しておくれ チベットの愛と戦いの物語』長瀬海
●『言語の七番目の機能』高原到
●『こんなにも素晴らしい10人の住職 だれだっておどろく!』粟野仁雄
●『サッカー批評原論 ブラジルのホモ・ルーデンス』本橋哲也
●『乳房のくにで』 中村富美子
●『香港 あなたはどこへ向かうのか』 池 直美

【きんようぶんか・映画】
●『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』 さこうますみ
【ぶんかTV】
●TVドキュメンタリー12月11日号?の作品から ワタナベ=アキラ
【ぶんか・音楽】
●『Malu 夢路「オリジナル・サウンドトラック」』 対馬 亘

【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|田中優子
●金曜アンテナ
●半田滋の新・安全保障論
●政治時評|市来伴子
●経済私考|鷲尾香一
●言葉の広場/論考
●猫様|想田和弘
●黒風白雨 宇都宮健児
●STOP!9条改憲|高田健
●無責任架空対談|松崎菊也
●さらん日記
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆

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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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 【5】イベントのご案内

★オンライン国際シンポジウム・2部構成
2000年女性国際戦犯法廷の判決/証言を未来にどう活かすか

1部)基調講演:ウスティニア・ドルコポル(元法廷首席検事)
   日本から:阿部浩己/韓国から:李娜榮(イ・ナヨン)
2部)アジア各国から:サバイバーの証言、若者の提言

日時:2020年12月12日(土)13時?18時
場所:オンライン(要事前申込み)
参加費:1500円/学生500円
申込み・問合せ:Mailhoutei20@gmail.com
主催:女性国際戦犯法廷20周年実行委員会
協賛:『週刊金曜日』

★アジア・フォーラム横浜 証言集会
“台湾人”が日本兵として戦い…特攻志願も!
   証言:呉正男/講演:高嶋伸欣

日時:2020年12月12日(土)16時?18時半
場所:かながわ県民サポートセンター・ホール(横浜駅西5分)
参加費:1000円(学生以下無料)
問合せ:080・4536・3505(吉池)
主催:アジア・フォーラム横浜
協賛:『週刊金曜日』

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