#週刊金曜日 2020.12.18目次 #安倍晋三 氏と #軍艦島 歴史修正主義

2025年9月13日

20201218,5723_p#フリー記者 を排除する #鹿児島 県政 #記者クラブ 青潮会がバリケード
戦没者遺骨を含む土砂、#辺野古 に? 宗教者が共同声明 #沖縄戦犠牲者を二度殺すのか
#安倍 と右派ハメディア正論WiLLHanada NHK長崎「追憶の島」への攻撃
炭鉱労働史 朝鮮人労働者の帰国で再び炭鉱は人手不足に 特高資料でも朝鮮人差別 外村大
敵基地攻撃能力論の危うさ 清水雅彦 戦争をさせない1000人委員会 人間の安全保障を
#鴻巣市 福祉の錬金術疑惑 原口和久市長の私有地に #特養 ホーム 片岡伸行
転ばぬ先の介護12最終回 信頼できるプロがいて自分はできる範囲で応援すればいいのだ 川名佐貴子
買ってはいけない カゼを悪化させるカゼ薬に要注意、すべて対症療法 渡辺雄二
語らぬ菅首相に批判強める在京紙 読売・産経も厳しく 支持率下落 臺宏士
書評「99%のためのフェミニズム宣言」反資本主義鮮明にした #フェミ 運動を 田沢竜次
貧困なる精神583 千葉大進学の理由 本多勝一
ヒラ社長が行く102大学側に週刊金曜日の仕事に専念するので、来年度は講義をしない」と伝えた。日本に言論の自由や民主主義を根付かせる。植村隆
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fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「菅内閣の支持率急降下」 中島岳志
■金曜アンテナ
・戦没者遺骨を含む土砂、新基地建設に? 宗教者が共同声明 沖縄戦犠牲者を二度殺すのか 本田雅和
・防衛大学校の虐待体質を司法が糾弾、国の責任認める 福岡高裁で元学生が逆転勝訴 三宅勝久
・障害者への「欠格条項」含む法令の急増に市民団体が警鐘 「見直し法」実施などを提言 岩崎眞美子
・加計学園裁判「仮想尋問」を証拠採用、結審へ 「前川証言」、国は反論せず 片岡伸行
・「ストップ・リニア!訴訟」、東京地裁が中間判決 原告の7割に「適格」認めず 井澤宏明
■ジェンダー情報
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り「中国の『ワクチン外交』」 内田樹
■開け!記者クラブ
・フリーを排除する鹿児島県政記者クラブ 
知事会見に出席できないよう記者が私にした“通せんぼ” 有村眞由美
・47都道府県政記者クラブ実態アンケート 知事会見フリー参加「完全不可」は宮城と大分のみ
旧態依然なれど開放の兆しも 有村 眞由美+本誌取材班
■政治時評 佐藤甲一
■軍艦島めぐる「歴史戦」
・「徴用工」関連の問題が新たな攻撃のターゲットに 安倍前首相「歴史戦」の最前線へ 能川元一
・なぜ、朝鮮人や中国人労働者は必要とされたのか 
日本の炭鉱労働史を俯瞰することで見えてくるもの 外村大
■敵基地攻撃能力論の危うさ 憲法学者 清水雅彦教授に聞く 聞き手・まとめ 片岡伸行
■鴻巣市 福祉の錬金術疑惑 市長の私有地に特別養護老人ホーム 片岡伸行
■歓喜へのフーガ 【インタビュー】倉田尚彦(ピアノ調律師) 聞き手・崔善愛
■経済私考 佐々木実
■転ばぬ先の「介護」12最終回 「プロがいれば介護も楽に」 川名佐貴子
■1年間の総決算ですよ 今年の年末調整、ここが変わった! 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 
風邪が治らないばかりか、悪化させるおそれあり 「風邪薬」に要注意 渡辺雄二
■メディアウオッチ
・就任から2カ月半やっと開いた記者会見 「語らぬ菅首相」に批判強める在京紙 臺宏士
・投稿サイト「cakes」などで相次いだ「炎上」の背景 「編集力」の未熟さが露呈か 岩本太郎
■新型コロナ第3波どう乗り切るか
・東京大学先端科学技術研究センターがん・代謝プロジェクトリーダー 児玉龍彦氏に聞く【3】 感染の波を抑え込むには精密医療が不可欠
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■鈴木邦男 ハンセイの記(23)クニオガールズ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■橋本勝の風刺画報
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■貧困なる精神 本多勝一
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ

<>  2020.12.18

______『週刊金曜日
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事

■軍艦島めぐる「歴史戦」

●「徴用工」関連の問題が新たな攻撃のターゲットに
安倍前首相、「歴史戦」の最前線へ 能川元一

首相を退任した安倍晋三氏が、日本軍「慰安婦」や「徴用工」問題をめぐるいわゆる「歴史戦」の場に積極的に参加している。特に最近は長崎の軍艦島をめぐる「歴史戦」がヒートアップしており、検証をしないまま放置しつづければ、『朝日新聞』バッシングの二の舞になる危険性もある。

●なぜ、朝鮮人や中国人労働者は必要とされたのか
日本の炭鉱労働史を俯瞰することで見えてくるもの 外村大
労働者の歴史抜きに「日本の産業遺産」を語ることはできない。どのような人々が、どのような環境で働いていたのか。戦時中の炭鉱で、朝鮮人や中国人労働者が必要とされた背景は何か。
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【2】 編集長後記
 新型コロナの感染拡大がとまらない。私もつい先日PCR検査を受けた。身近なところに危険があることを認識。
 ワクチン接種が各国で始まっている。医療関係者向けの情報提供サイト「ケアネット」で会員医師1000人に新型コロナのワクチン接種に対するアンケートを実施し、その結果を11月に公表した。ワクチンが接種可能になった場合、接種したいという人が61・2%、したくない人が38・8%だった。インフルエンザワクチンについては89・9%の人が毎年接種と回答していることを考えると、新型コロナのワクチンについては慎重な人が多いという印象だ。
 東京五輪代表の新谷仁美選手は、ワクチン接種について「正直打ちたくないと思っている」「体調管理を大事にしている。今の対策をしっかりして臨みたい」と会見で発言している(『東京新聞』12月6日付)。正しい情報提供をうけ、あくまでも個人が判断をすべきというのはいうまでもない。ワクチン以前に政府の対策全般が疑問だらけだから、正直不安だ。(小林和子)
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【3】2020年12月25日(1310)号予告

第1特集 『鬼滅の刃』メガヒットの理由
●時代の気分との符号 渡辺水央
●街場の『鬼滅の刃』論 病と癒やしの物語 内田樹
●現代人が求めている生き方の教科書 私はこう読む 井島由佳

【疑惑】●福祉業界の実力者、北岡賢剛氏を告発
社会福祉法人「愛成会」と「グロー」内で性暴力・ハラスメント 小川たまか

【ぶんか】●自由と創造のためのレッスン 脱家父長制化なしに脱植民地化はない 廣瀬純

【メディア】●メディアウオッチ拡大版 臺 宏士  
      ●メディアウオッチ    林香里

【歴史】●日本軍・性奴隷制の責任問う女性国際戦犯法廷から20年
性差別と植民地主義、若者とともに「今の課題」を問う 本田雅和

【第2特集】
●敵基地攻撃能力の保有 Q&A
●「自衛隊は固定目標を、米軍はミサイルを攻撃」という役割分担 攻撃できる自衛隊」は
いっそう米軍に組み込まれる 杉原浩司

【パズル】●きんようパズル数独 5名様に図書カード(2000円)をプレゼント!

【人】●シリーズ・死をわするるなかれ  小堀鴎一郎 
仕事から帰ってきて駐車場でバッタリ倒れて死ぬ。これが理想。 文・今村守之 写真・吉村輝幸

【追悼】●ありがとう。そしてさようなら 2020年に亡くなった方々

【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|宇都宮健児
●金曜アンテナ
●政治時評|長谷川綾
●経済私考|浜矩子
●言葉の広場/論考
●櫂未知子の金曜俳句
●猫様|想田和弘
●STOP!9条改憲|高田健
●無責任架空対談|松崎菊也
●さらん日記
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆

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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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