週刊金曜日 1366号 2022.2.25目次 揺らぐ野党共闘 志位委員長単独インタビュー

2025年9月12日

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・風速計 奪われた故郷 崔善愛 三木睦子さんは「南北朝鮮の統一のお手伝いを、ライフワークに」したいと語り、日本軍
慰安婦」にされた4人の女性たちの証言に耳を傾け、「(日本政府は)口をぬぐって、ごまかして済むことではありません」
ときっぱり言った。(朝鮮時報1992.9.24)
・金曜アンテナ 2.10大阪カジノ問う住民投票条例案を大阪市議会 維新と公明による反対多数で否決した。
 昨年12月にIR整備計画発表の際に大阪市が約790億円負担することがわかった。松井一郎市長は「カジノに税金は一切使わない」と言っていたことと矛盾し、重大な公約違反。平野次郎
・メディアウオッチ ヒトラーに例えられてデタラメをくりだす橋下徹氏と馬場伸幸氏 この反応こそ「ナチス」では?早川タダノリ
・志位委員長インタビュー:アセアン方平和外交を アセアン10カ国、米中日韓ロなども加わる「東アジアサミット」という18カ国の枠組みを活用・強化し、東アジア規模での友好協力条約をめざすという外交ビジョンを提案しています。
・市民連合新潟代表 佐々木氏
共産党がたたかれる自ぢはいつも戦争の前夜だった。

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fujisan目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「奪われた故郷」 崔善愛
■金曜アンテナ
・大阪カジノ問う住民投票条例案を大阪市議会が否決 府議会へ直接請求の署名運動 平野次郎
・外国人排斥者による武装ツイートが引き起こす恐怖と被害 ヘイトクライム実行を示唆 石橋学
・生まれた子の法律上の父親を決める「嫡出推定」見直しへ 法制審議会が答申 坂本洋子
・島根原発2号機の再稼働 住民投票条例案は3市で否決 松江市長が同意を表明 佐藤和雄  
■さらん日記
■3月の原発裁判
■半田滋の新・安全保障論「アフガニスタン退避の失敗 自衛隊法の不備ではない」
■政治時評 望月衣塑子
■経済私考 高橋伸彰
■メディアウオッチ
・ヒトラーに例えられてデタラメをくりだす橋下徹氏と維新幹部たち 
この反応こそ「ナチス」では? 早川タダノリ
■日本共産党は日本の政治を変えるのか 
・志位和夫委員長 単独インタビュー 私たちはどんな社会をめざすのか 
経済政策から安保まで 聞き手/本田雅和
・佐々木寛 市民連合@新潟代表インタビュー 共産党が叩かれる時代はいつも戦争の前夜だった  聞き手/本田雅和
・映画『日本共産党とわたし』(仮題)を制作している西原孝至監督に聞く 
映画を通して考えたかった なぜリベラル勢力が根付かないのか 聞き手/佐藤 和雄
・内部から見た日本共産党の現状と課題 一党員の覚書 仲間健(筆名)
■新龍中国「北京冬季五輪から考える『中国人とは誰か』という問題」 古谷浩一
■金曜ジャーナリズム塾 第3期第6講 
媒体に関係なく自らの足で取材して成果を届けるのがプロの記者 渡辺周
■貝類特有の「長いところルール」がアサリ産地偽装の温床となった? 垣田達哉
■【連載】“日の丸ヤミ金”奨学金 第8回 若者から収奪する「日本学生支援機構」
 ひたすら隠す「5条5項」とは 三宅勝久
■これからどうする? 「『家族』幻想を超えて」 田中優子
■肯わぬ者からの手紙「とめどなく悪を許し続け 痛み想像し得ぬ魂の衰弱」 山口泉
■STOP! 9条改憲「“黄金の3年”に改憲狙う自民党」 高田健
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■櫂未知子の金曜俳句
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様 想田和弘

  <>  2022.2.25

_________________________________________________________『週刊金曜日』

      
      動画で解説。今週号の読みどころ。
  https://www.youtube.com/channel/UCFnO188pQye8HJ9hIVdmmRg
   

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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内

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【1】注目の記事

■日本共産党は日本の政治を変えるのか

●志位和夫委員長単独インタビュー
私たちはどんな社会をめざすのか──経済政策から安保まで

日本共産党は、戦前の天皇制国家が社会主義や共産主義に対する激しい弾圧を繰り返していた1922年7月、東京・渋谷の民家での会合を通じて創立されたという。クリスチャンの労働運動家・荒畑寒村や新聞記者だった堺利彦、在野の経済学者だった山川均らが最初の執行部を組織。レーニンが指導する革命運動の国際組織「コミンテルン(共産主義インターナショナル)」に代表を送り、同年11月、コミンテルン日本支部として認められた。
以来100年、戦前、戦中、戦後を通じて綱領改定や方針の変更を繰り返しながらも、日本で最も活動歴の長い政党として、現在は議会制民主主義を通じた社会変革をめざす革新政治勢力の中心となっている。
一方で咋秋の衆院選での「野党共闘」では、党がその要となったこと自体が「敗因」であるかのように喧伝され、今も続く反「共」攻撃の嵐に晒され、党勢拡大の壁にもぶつかっている。結党100年と参院選が重なる今年、舵取り役の志位和夫委員長に課題を聞いた。(聞き手・本田雅和)

●佐々木寛・市民連合@新潟代表インタビュー
共産党が叩かれる時代はいつも戦争の前夜だった

共産党バッシングがやまない。咋秋の衆院選で自民党は議席を減らしつつも絶対安定多数を確保、市民連合+ 立憲民主党+ 日本共産党を要にした「野党共闘」は、今や大手メディアなどからあたかもそれが「敗因」であったかのように喧伝されている。
が、同じ衆院選でも、新潟では6選挙区中4選挙区で野党候補が勝利した(本誌昨年11月19日号参照)。そんな“県内政権交代”の立役者となった市民連合@新潟の佐々木寛・共同代表は今の政治状況をどう分析し、次の参院選でどんな野党共闘を進めようとしているのか? 「共産党の果たすべき役割」と「共産党への注文」を聞いた。(聞き手・本田雅和)

●映画『日本共産党とわたし』(仮題)を制作している西原孝至監督に聞く
映画を通して考えたかった なぜリベラル勢力が根付かないのか

結党100年を迎える日本共産党をテーマにしたドキュメンタリー映画の制作が進んでいる。企画・制作は、学生団体「SEALDs」のドキュメンタリー映画を制作した西原孝至監督。2015年の安保法制への抗議活動まで、政治的な意見表明をすることもなかったという映画監督が、なぜ『日本共産党とわたし』(仮題)という作品を制作しようと思ったのか。そこにはどんな問題意識があり、さらに「日本共産党はどうあるべき」と考えているのかを聞いた。(聞き手・佐藤和雄)

●内部から見た日本共産党の現状と課題──一党員の覚書
仲間健(筆名)

内部から見た日本共産党は現在どのような姿なのか。労働者として生きつつ、40年以上にわたり党活動を続け、党の動向を真摯に見つめ、考えてきた、ある党員に寄稿してもらった。

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【2】 編集長後記

 昨秋の衆議院議員選挙では、野党が議席を伸ばすことができず、与党が勝利した。「野党共闘は失敗だった」、「共産党が要となったことが敗因だ」──そんな分析がマスコミを賑わせた。でも、本当にそうなのだろうか。そこで今号では、「日本共産党は日本の政治を変えるのか」と題して、特集を組んだ。今年は共産党結党100年の節目でもあり、夏には参議院議員選挙も控える。野党共闘が揺れているが、共産党はどんな役割を果たすことになるのか、再び議論が出てくるだろう。

 冒頭では志位和夫委員長に単独インタビューした。党名変更は検討していないのか、衆院選をどう総括しているのか、連合(日本労働組合総連合会)会長の共産党批判にどう対応するのか……などなどの質問をぶつけた。その他、衆院選で野党共闘成功に貢献した佐々木寛・市民連合@新潟共同代表、共産党に関するドキュメンタリーを制作している西原孝至監督へのインタビュー、一般党員の手記などを載せた。(文聖姫)

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【3】次号予告:2022年3月4号(第1367号)

【特集】
「健康で文化的かつ自分らしく生きる権利」を
●私たちの活動は「憲法の実践」 菱山南帆子
●誰もが自分らしく生きられる社会のために「声をあげる」現役大学生座談会

【調停委員に定住外国人がなれないままでいいの?】
●いま、50人に1人は外国にルーツがある人たちなのに|坂本洋子
●「市民の期待する家裁と、実際とではまだまだギャップがある」|梁英子

【佐渡金山問題】
●「佐渡金山」は誇るべき遺産か負の遺産か|小林久公

【沖縄・遺骨問題】
●琉球遺骨訴訟が新たなステージへ|西村秀樹

【くらしの泉・介護】
●深刻な介護職員へのハラスメント 外岡潤弁護士に聞く|秋山晴康

【新・買ってはいけない】
●フレーバーが増えるほど「ポテトチップス」は複雑になっていく|沢木みずほ

【祀りをたずねて】
●えびす信仰|山田しん

【きんようぶんか・本】
●『安魂』|長瀬海
●『大邱の夜、ソウルの夜』|五所純子
●『巨大映画館の記憶』|田沢竜次

【きんようぶんか・映画】
●『ムクウェゲ 「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師』|松村洋

【きんようぶんか・音楽】
●『Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020』|近藤康太郎

【きんようぶんか・TVドキュメンタリー】
●3月4日からのテレビ番組|ワタナベ=アキラ

強力連載
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|雨宮処凜
●ジェンダー情報|神原里佳
●きんようアンテナ
●政治時評|西川伸一 
●経済私考|鷲尾香一
●たとえば世界でいま
●内田樹の凱風快晴 ときどき曇り
●言葉の広場/論考
●メディアウオッチ|臺 宏士 
●犬が王様を見て、何が悪い?|四方田犬彦
●黒風白雨|宇都宮健児
●編集委員から
●さらん日記 
●無責任架空対|松崎菊也
●猫様|想田和弘
●読者会から
●きんようびのはらっぱで(情報欄)
●ヒラ社長が行く|植村 隆

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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002524.php

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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