週刊金曜日917号 2012.10.26 人権感覚の欠如と煽情的なポピュリズム。佐野眞一さんと橋下市長そっくりじゃないか

2025年9月16日

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917号目次
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橋下徹氏の脱原発はかけ声だけだった
ブレーンが小沢氏に急接近 横田一
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人権感覚の欠如と煽情的なポピュリズム。佐野眞一さんと橋下市長そっくりじゃないか 北原みのり
「一番問題にしなければならないのは、敵対者を絶対に認めないこの男の非寛容な人格であり・・・」
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発言2012 矢崎泰久
違憲状態の一票の格差にしても、キャンペーン1つやらない。新聞・テレビの世論調査ほど怪しいものはない。
維新は政治の閉塞状況が生んだ鬼っ子である。この怪しい政党が次の選挙で躍進することがあったら、民自公プラスとなって、私たちは、たちまち塗炭の苦しみを背負わされることだろう。
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金曜日から
小泉純一郎、石原慎太郎、橋下徹・・「おまかせ民主主義」が続く限り威勢よく「決断する政治家」人気が続くだろう。湯浅誠さんと中島岳志さんの対談に問われているのは、耳タコでも、私たち一人ひとりの民主主義の引き受け方にある、と自戒をこめて思う。
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対談中島岳志X湯浅誠「おもろい社会をカタチにする」ために 面倒くさくて疲れる民主主義をどう引き受けるか
大阪にも拠点。湯浅:直接の引き金は橋下徹さんです。「民主主義の活性化」みたいなものに取り組もうと、7月にAIBOという団体を立ち上げた。目的のひとつは単一の民意に対する多数・多様な「民意」を可視化すること。マッチョ的な傾向でない人々の取り組みを個人・団体レベルで支援。
・議論をするときは自分が変わる覚悟が必要
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・「手前議会」というもうひとつのアセンブリ
・社会活動や社会参加は楽しくて面白いもの
マガジン9動画
第1部「大阪に拠点をつくったわけ」

第2部:民主主義はめんどくさいもの

第3部「永田町だけでなく私たち側にも議会が必要」

第4部「社会運動のジレンマを抱えて」

第5部「社会参加のおもしろさを伝えたい」