週刊金曜日 1373号 2022.4.15目次 ウクライナ現地レポート
戦時下に生きる
空爆下、キエフ滞在の写真家が見たもの
・ビルマを忘れない クーデターから1年以上で内戦状態に
拷問と調書捏造で有罪となった在日ビルマ人映像作家 北角裕樹
・自由と創造のためのレッスン117祖国防衛とは何か廣瀬純
ブルジョワジーによる人民のたぶらかし レーニン全集21巻「ツィンメルヴァルト左派の決議草案」
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fujisan目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「同世代の所得が100万円減 貧乏くじにもほどがある」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・改正瀬戸内法を問うオンライン講座を市民団体が開催 海はきれいになりすぎたのか? 平野次郎
・宮城県石巻市「燃料不明」のバイオマス発電所 「虚偽の説明」に住民怒り心頭 満田夏花
・自由民権運動の流れを受けた地方紙休刊から1年 根室で新たな地方紙誕生 大野正美
・震災翌月にラジオ開局、地元に寄り添い続けて11年 「おながわ☆なう」放送終了 大嶋智博
■さらん日記
■政治時評 西川伸一
■凱風快晴ときどき曇り「『「自分のボイス』で語る」 内田樹
■ビルマを忘れない クーデターから1年以上で内戦状態に
拷問と調書捏造で有罪となった在日ビルマ人映像作家 北角裕樹
■メディアウオッチ
・公表前の安倍氏取材記事開示を要求 編集委員を朝日新聞が懲戒処分
倫理違反強要する記者の行為 臺宏士
■【特集】ウクライナ侵攻
何が起きているのか現地報告と専門家の分析で真相に迫る
・空爆下、キエフ滞在の写真家が見たもの
首都包囲のロシア軍は、近郊撤退前に何をしていたのか? 尾崎孝史
・ロシア・ユーラシア政治経済ビジネス研究所 隈部兼作代表取締役・所長に聞く
戦争長期化すれば経済制裁はボディーブローのように効いていく
・ロシアが近隣諸国に与えた難民問題という危機 小田切拓
・ソ連崩壊からこれまで ウクライナ戦争への断章 下斗米伸夫
・メキシコ・サパティスタの反戦論「ゼレンスキーも否、プーチンも否。戦争を止めよ」 太田昌国 ■経済私考 浜矩子
■【 新連載 】性的指向と性自認のリアル さまざまなわたし1
カテゴライズは困難 自分自身も多様な性のうちのひとつ 北山公路
■「教室で生徒と語り合いたい」元東京都立高校教員 川村佐和さん
再任用打ち切りは「君が代」不起立に対する制裁ですか? 永尾俊彦
■黒風白雨「ロシア軍の戦争犯罪を許すな」 宇都宮健児
■脊髄腫瘍に見舞われた私のrehabilis日記(3)「手術を受ける」 ひらてみき
■世界初! ヒトの血液からプラスチック片検出 人間にも広がるプラスチック汚染 植田武智
■新・買ってはいけない ペットフード選びも人間並みの厳しさでお願いします 渡辺雄二
■たとえば世界でいま コリン・コバヤシ、北方農夫人
■青木理の温泉という悦楽 「甲州の極楽湯」
■【提携連載企画】公害『PFOA(ピーフォア)』14
ダイキン、「土壌からのPFOA曝露はあり得ない」 Tansa 中川七海
■自由と創造のためのレッスン 「『祖国防衛』とは何か」 廣瀬純
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■橋本勝の風刺画報
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
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<> 2022.4.15
_________________________________________________________『週刊金曜日』
動画で解説。今週号の読みどころ。
https://www.youtube.com/channel/UCFnO188pQye8HJ9hIVdmmRg
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■ウクライナ侵攻
4月に入りロシア軍はキエフへの包囲網を解いて、東南部へ戦線の軸足を移している。国連機関の集計を総合すると民間人死者数は千人を超えた。ロシア撤退後の町村からは数百人の民間人の虐殺遺体などが見つかっている。国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」はレイプを含む性暴力被害者の証言なども公表。ロシア側は「フェイクニュースだ」と主張している。
東南部の激戦地・マリウポリから撤退を強いられたAP通信の記者は「情報の不在」、つまり真実を報道するジャーナリストの不在は「二つの結果をもたらす」と警告している。一つは「現地での混乱と住民のパニック」。二つめは「侵略者は何でもできるし、あったことをなかったことにできる」ということ──あらゆるリスクを背負ってジャーナリストが現場に肉薄する理由でもある。
今号の特集では、首都近郊に迫ったロシア軍が空爆と市民への攻撃を繰り返しているとき、ルーマニア側からウクライナ国内に入っていた報道写真家のキエフ滞在10日間の報告、そして旧ソ連─ロシアについての国際政治、経済、難民問題などの分析、さらに第三世界からの声をお届けする。
●空爆下、キエフ滞在の写真家が見たもの
首都包囲のロシア軍は、近郊撤退前に何をしていたのか?
尾崎孝史
ロシア軍による首都包囲の激しい攻防戦の中でキエフに10日間滞在し、このほど帰国した写真家の尾崎孝史氏に戦時下の住民の暮らしと苦悩、メディアのあり方などについて、写真とともに時系列で報告してもらった。
●ロシア・ユーラシア政治経済ビジネス研究所・隈部兼作代表取締役・所長に聞く
戦争長期化すれば経済制裁はボディーブローのように効いていく
ロシアのウクライナ侵攻に対して、米英やEU(欧州連合)諸国、日本などは対ロシア経済制裁を実行した。ロシアも「非友好的な国と地域」に対する輸出規制などの対抗措置をとっている。経済制裁と影響などについて、隈部兼作氏に聞いた。
●ロシアが近隣諸国に与えた難民問題という危機
小田切拓
ロシアは難民問題がもたらす影響を熟知し、それをウクライナとの戦争戦略として使っているのではないか。難民問題は中東がその先行事例である。イスラエルの建国によって生じた難民が数百万人存在する上に、2011年に始まったシリア内戦で570万人の難民が流入しているのだ。
●ソ連崩壊からこれまで ウクライナ戦争への断章
下斗米伸夫
ウクライナ戦争は、世界をどこに向かわせるのか。停戦は可能だろうか。ロシア政治に詳しい筆者が、戦争に至るまでの経緯を辿りその行方を考える。
●メキシコ・サパティスタの反戦論
「ゼレンスキーも否、プーチンも否。戦争を止めよ」
太田昌国
ロシアによるウクライナ侵攻について、この3月、メキシコのサパティスタ民族解放軍が声明を出した。サパティスタとは何者なのか。なぜかれらの発信が世界的な注目を集めるのか。
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【2】 編集長後記
日本政府はウクライナの地名の呼称について、ロシア語の読み方に基づく表記からウクライナ語の読み方に基づく表記に変更しました。これに基づきテレビや新聞などは一斉に、首都の「キエフ」を「キーウ」に変更するなど、表記を改めました。
しかし、在外公館のある都市のカタカナ表記は「在外公館名称位置給与法」(在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律)で定められており、政府が呼称を改めるのであれば、法律を改正する必要があります。必要な手続きも経ないまま、政府が決めたからといって無批判に従う必要はないとの考えから、私自身は当面従来の呼称を使うことにしました。一方で、ウクライナの人々がウクライナ語の表記を望む気持ちも理解できます。
こうしたことを踏まえ、本誌では当面の間、外部筆者や編集部員が個々の考えに基づく表記を使うようにしました。そのため、「キエフ」と「キーウ」が混在することになります。(文聖姫)
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【3】次号予告:2022年4月22号(第1374号)
【特集・日本の風力発電を考える】
●再生可能エネルギーから省エネへ|加藤やすこ
●経済産業大臣が「取りやめ」 に言及する異例の事態へ
三重県松阪市に国内最大規模の計画|佐藤彰
●政府は洋上風力発電へシフト
2040年までに4500基計画|加藤やすこ
●「脱炭素」という大義名分で破壊される暮らし
北海道小樽市・余市町の事業者は「向き合う姿勢なし」|佐藤彰
●もうけのための再エネではエネルギー問題は解決しない
歯科医師、武田恵世氏に聞く
●これからは「グリーン水素」 膨大な再エネ電気が必要です
エネルギー戦略研究所所長、山家公雄氏に聞く
【表現の不自由展】
●警察の過剰警備なく開催のできる社会に
「表現の不自由展 2022」無事に閉幕|臺宏士
【夫婦別姓】
●「夫婦別姓」派が激減した政府世論調査
なぜ政府は設問を突然変えたのか/金本裕司
【インタビュー】
●ほかの何者でもない”在日”として
ドラマ『Pachinko パチンコ』に出演 俳優・朴昭熙さん|金香清
【新龍中国】
●福島など5県産の食品輸入解禁
「核食」を受け入れた台湾|本田善彦
【くらし お金】
●セカンドライフのために覚えておきたい
60歳以降の収入減や失業を助けるお金|内藤眞弓
【脊髄腫瘍に見舞われた私のrehabilis日記4】
● リハビリ始まる|ひらてみき
【Tansa】
●公害「PFOA」15中川七海
【きんようぶんか 本】
●『ミシンと金魚』|長瀬海
●『女パンクの逆襲 フェミニスト音楽史』|鈴木沓子
●『アフガニスタンを知るための70章』|粟野仁雄
●『夢を見る 性をめぐる三つの物語』|太田明日香
●『あなたのルーツを教えて下さい』|文 聖 姫
●『生きるためのフェミニズム パンとバラと反資本主義』|山口真紀
【きんようぶんか 映画】
●『ZAPPA』|藤田正
【きんようぶんか 美術】
●沖縄復帰50年記念 特別展「琉球」|薄井崇友
【きんようぶんか 音楽】
●「HELL ON CHURCH STREET」|松村 洋
【きんようぶんか TVドキュメンタリー】
●4月22日からのTV番組|ワタナベ=アキラ
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|田中優子
●きんようアンテナ
●ジェンダー情報|宮本有紀
●半田滋の新・安全保障論
●政治時評|
●経済私考|高橋伸彰
●メディアウオッチ|田中洋美
●言葉の広場/論考
●肯わぬ者からの手紙|山口泉
●さらん日記
●猫様|想田和弘
●読者会から
●きんようびのはらっぱで
●ヒラ社長が行く|植村隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002524.php
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
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