#週刊金曜日 1374号 2022.4.22目次 憲法とウクライナ戦争、風力発電 を考える

2025年9月12日

220422,5723_p (5)・経済安保法案が衆院通過 経済法ではなく軍事法「経済安全保障」という言葉に明確な定義がない。これまでの自由貿易主義の原則を踏み越えて「中国やロシアなどを仮想敵国とみなす」ことも念頭に置いた法案。
・自民改憲案 危険、9条への自衛隊明記、集団的自衛権の行使が目的。緊急事態条項の新設、閣議で決めた政令で反戦デモ、集会、ビラ撒き、戦争反対の報道を刑事罰の対象に。緊急事態は独裁への道。独裁は戦争への道。
・半田滋 新安全保障論38 今年12月予定される国家安全保障戦略などの国防3文書改定は「敵基地攻撃を行う」と政策決定する場面となる。
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fujisan目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「困難女性支援法」 田中優子
■金曜アンテナ
・経済安保法案が衆院通過 市民や弁護士らが緊急の院内集会「現代の国家総動員法許すな」
岩本太郎
・教科書展示会アンケートの回答黒塗り訴訟 奈良地裁判決 「公開しないのは違法」 鈴木敏夫
・『道新』記者書類送検・不起訴を受け労組らが共同アピール 「知る権利脅かす」と批判 臺宏士
■ジェンダー情報
■さらん日記
■東映の長時間残業で労基署が是正勧告 過重労働が常態化する若手に過酷な制作現場 小川直樹 
■【ウクライナ侵攻】
・クレア・デイリー欧州議会議員の演説を考える 武器供与も経済制裁も平和をもたらさない! 
本橋哲也
・ロシアのウクライナ侵攻を受けた改憲論について私たちは、どう向き合うべきか 
自民改憲案の「真実」を見抜け 梓澤和幸
・メディアウォッチ 推測の伝達に留まるNHK 具体的な現地情報伝えるBBC 
ウクライナ報道に覗く各国事情 田中洋美
■政治時評 榎本順一
■日本の風力発電を考える
・再生可能エネルギーから省エネへ 加藤やすこ
・北海道小樽市・余市町で山地約1060ヘクタール開発 
「脱炭素」という大義名分で破壊される暮らし 佐藤彰
・政府は洋上風力発電へシフト 加藤やすこ
・FITの買い取り価格変更で「駆け込み」参入が急増 佐藤彰
・歯科医師・武田恵世氏に聞く 
もうけのための再エネではエネルギー問題は解決しない  聞き手・構成/佐藤彰  
・エネルギー戦略研究所所長・山家公雄氏に聞く 
これからは「グリーン水素」膨大な再エネ電気が必要です 聞き手・構成/佐藤彰
■「夫婦別姓」派が激減した政府世論調査 なぜ政府は設問を突然変えたのか 金本裕司
■半田滋の新・安全保障論「『敵中枢攻撃』発言が見据える12月の国防3文書の改定」
■シリーズ 死を忘るるなかれ04 シンガー・ソングライター あがた森魚 
死んだらどこへ行くのかなぁということが、いつもどこか片隅にある。
今村守之・文 吉村輝幸・写真
■【提携連載企画】公害『PFOA(ピーフォア)』15 
大阪・摂津の汚染除去を拒むダイキン Tansa 中川七海
■新龍中国「福島など5県産の食品輸入解禁 『核食』を受け入れた台湾」 本田善彦
■肯わぬ者からの手紙「反戦非暴力の回路閉ざすウクライナ問題全体主義」 山口泉
■脊髄腫瘍に見舞われた私のrehabilis日記(4)「リハビリ始まる」 ひらてみき
■セカンドライフのために覚えておきたい 60歳以降の収入減や失業を助けるお金 内藤眞弓
■インタビュー ドラマ「Pachinko パチンコ」に出演 俳優・朴昭熙さん 
ほかの何者でもない“在日”として 聞き手/金香清
■「表現の不自由展 2022」無事に閉幕 警察の過剰警備なく開催のできる社会に 臺宏士
■経済私考 高橋伸彰
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様 想田和弘

<>  2022.4.22

_________________________________________________________『週刊金曜日』

      
      動画で解説。今週号の読みどころ。
https://www.youtube.com/channel/UCFnO188pQye8HJ9hIVdmmRg
   

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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内

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【1】注目の記事

■ウクライナ侵攻

●クレア・デイリー欧州議会議員の演説を考える
武器供与も経済制裁も平和をもたらさない!
本橋哲也

欧州議会における一人の女性議員のスピーチが、インターネットにのって世界を駆け巡っている。ロシアへの経済制裁からウクライナへの武器供与までウクライナ支援一色に見えるヨーロッパの中で、アイルランド出身のクレア・デイリー欧州議会議員が異論を唱えている。欧州の政治文化に詳しい本橋哲也・東京経済大学教授(カルチュラル・スタディーズ)に、演説の日本語訳とともに解説をお願いした。

●ロシアのウクライナ侵攻を受けた改憲論について私たちは、どう向き合うべきか
自民改憲案の「真実」を見抜け
梓澤和幸

ウクライナ戦争で改憲派が勢いづいている。新たな装いの改憲論のレトリックやその危険性について、今週・来週号で専門家の分析や現場からの報告を特集する

●推測の伝達に留まるNHK 具体的な現地情報伝えるBBC
ウクライナ報道に覗く各国事情
田中洋美

■日本の風力発電を考える

ロシアによるウクライナ侵攻で、エネルギーを安定的に確保する重要性が高まっている。政府は昨年10月に新たなエネルギー基本計画を閣議決定し、2030年度に再生可能エネルギーの比率を発電量全体の36?38%に引き上げるとした。再エネのなかでも日本ではいま風力発電に注目が集まり、全国で計画があるが実現可能なのか。まずは、そもそも便利さなどと引き換えにエネルギー消費量が増えている現実を直視したい。

●再生可能エネルギーから省エネへ
加藤やすこ

●北海道小樽市・余市町で山地約1060ヘクタール開発
「脱炭素」という大義名分で破壊される暮らし
佐藤彰

北海道内屈指の観光地・小樽市。新型コロナウイルス感染症が国内で猛威を振るう以前は、年間800万人前後の観光客が訪れていた。この地でいま、大規模な風力発電施設の建設計画を巡って、地元が揺れている。

●政府は洋上風力発電へシフト
加藤やすこ

◆FITの買い取り価格変更で「駆け込み」参入が急増
佐藤彰

●歯科医師・武田恵世氏に聞く
もうけのための再エネではエネルギー問題は解決しない

二酸化炭素を出さず、原子力発電所も減らせるかもしれない──。三重県伊賀市の歯科医師、武田恵世氏がかつて風力発電に抱いていた大きな期待は、その実態を知るにつれ、裏切られてきた。以来、全国各地の風力発電所建設計画に反対する集会や講演会に何度も呼ばれ、風力発電の問題を取り上げた著書も出版した。「クリーンなエネルギー」の何が問題なのか

●エネルギー戦略研究所所長・山家公雄氏に聞く
これからは「グリーン水素」膨大な再エネ電気が必要です

2030年度の再生可能エネルギーの比率を発電量全体の36?38%とする政府の新しいエネルギー基本計画。目標達成のためには、さらなる再エネの普及が求められる。京都大学大学院経済学研究科特任教授でエネルギー戦略研究所所長の山家公雄氏は、「風力発電は日本のカーボンニュートラル(脱炭素)のカギを握る」と強調する。再生可能エネルギーの普及に向けた今後の展望を聞いた。

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【2】 編集長後記

 JR恵比寿駅(東京・渋谷区)で一時ロシア語の案内表示の上に紙が貼られ文字が隠されていた一件。利用客からロシア語の表記を疑問視する声があったからだというが、差別を助長するとして、批判の声が寄せられたことで、紙ははがされ元通りになった。当然だ。そもそもロシア語に何の罪があるというのか。

 確かにロシアのウクライナ侵攻は許されるべきではない。ロシア軍が多くの民間人を虐殺したという報道もある中で、プーチン大統領やロシア当局への批判の声があがるのは当然だろう。しかし、ロシア語の案内板を頼りにしている多くの在日ロシア人がいる。彼らが差別されるいわれはない。

 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)による日本人拉致が明らかになった後、朝鮮学校生徒のチマ・チョゴリが切られたり、学校の前でレイシストがヘイトスピーチをがなり立てる事態が起きた。拉致が犯罪なのは確かだが、朝鮮学校の生徒に罪はない。怒りの矛先を誤れば、それは差別へとつながる。(文聖姫)

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【3】次号予告:2022年4月29日・5月6日合併号(第1375号)

【第1特集】日本国憲法とウクライナ戦争
日本国憲法こそ希望の芽

●9条と24条で平和と平等を実現|伊藤千尋

●「自衛隊の憲法明記」で兵士と市民の殺し合い=市街戦を隊員にさせるのか!? 反戦自衛官・小西誠氏に聞く|本田雅和

●「集団的自衛権」行使が改憲の要にあることを知らせるべき|小森陽一

●「裁判所が警鐘を鳴らした」判決 北海道警ヤジ排除訴訟 上田文雄・原告弁護団長に聞く|佐藤和雄
◆コラム 札幌地裁判決文(抜粋)
●ヤジ排除訴訟 原告と弁護団たちの闘い|徃住嘉文

●17歳のクルド人少女を通し、日本の難民政策を問う 映画『マイスモールランド』に込めた川和田恵真監督の思い|中村富美子

【第2特集】維新ってなんやねん

●少数・異論を切り捨てる政治に「黙ってられへん」 
辻元清美前衆議院議員インタビュー

●「カジノありき」のIR誘致 行政の暴走は許さない|平野次郎

●子どもたちを生き辛くさせる教育改革の中身|永尾俊彦

●「日本維新の会」改憲案は危険! 憲法学者・植野妙実子氏に聞く

【くらし お金】
●消費税減税したくない政府に物価高を本気で解決する気はない|垣田達哉

【脊髄腫瘍に見舞われた私のrehabilis日記5】
●つらい夜に|ひらてみき

【好評連載 これからどうする?】
●日本にテリトーリオを|田中優子

【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|中島岳志
●5月の原発裁判|脱原発弁護団全国連絡会
●きんようアンテナ
●ジェンダー情報|神原里佳
●政治時評|佐藤甲一
●経済私考|鷲尾香一
●メディアウオッチ|早川タダノリ
●言葉の広場/論考
●櫂未知子の金曜俳句
●さらん日記
●猫様|想田和弘
●話の特集
●読者会から
●きんようびのはらっぱで
●ヒラ社長が行く|植村隆

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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002524.php

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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