朝日ジャーナル 1986.12.26号 霊感商法 家・土地にも仮借ない手が伸びる
朝日ジャーナル 1986.12.26号 霊感商法 家・土地にも仮借ない手が伸びる
事例1.がんで死の宣告受けた人の家に高額の領収証が(札幌市)「姉は宗教にやられているのではないかと思う。現金は持っていなかったので、土地の権利書を渡した形跡がある」
事例2.献金のため家を売るという姉を弟らが法で阻む(神奈川)
代々木のビルに行った。三軒茶屋の「ビデオセンター」へも行ったことがある。

兄弟らは弁護士に相談し、統一教会に入信したD子さんを準禁治産者宣告と保佐人選任を求める家事審判の申し立て、さらのそれまでの保全処分を決意した。反社会的な、印鑑やつぼ、多宝塔商法をやっている組織を利する金を止めたい。
事例3.資産数十億円の老人と同居する若い女は何者か(大田区)
K子さんの部屋に男女数人が集まって讃美歌めいたものを歌うようになった。新聞は世界日報が入り始めた。川崎ナンバーの車がしょっちゅうきて、大量の水を下ろしていった。文鮮明夫妻の写真、集団結婚式のスナップなども部屋に飾られた。
事例4、「神に捧げよ」と父祖の田畑を売るように迫られて(東日本の山に囲まれた地方)
土地に悪霊がつく
元原理運動員が持ち出した「百億円勝利」の檄
「暴利商法の疑いも」印鑑小売り倍率9ー11倍、人参6-8倍、壺40倍、多宝塔500倍
集めた金を「政治」に


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