週刊金曜日 941号 2013.4.26 目次、自民党憲法改正草案徹底批判シリーズ4 憲法9条 戦争の放棄
2023.7.10記
P18自民党憲法改正草案徹底批判シリーズ4 戦争の放棄 纐纈厚
改憲草案で要注意なのが、憲法9条の解体と「緊急事態」の新設
9条1項「永久にこれを放棄する」が消え。
2項「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権を認めない」が完全に消え。
日本国憲法第9条は、過去の戦争を教訓として「武装自衛権」を放棄しているのを忘れてはなりません。「自衛権」の内容、及び行使の方法・手段について、武器を使わないと明記しているのが9条なのです。
・「血を流す」自衛隊へ
第9条の二で「国防軍を保持する」と宣言。二の3で「集団的自衛権」を可能にしている。
「アーミテージ・ナイレポート」が執拗に「日米同盟は互いに血を流すステージに入っている」という圧力。
第9条の二の4で「軍法会議」の登場。
・戦前以上の監視国家に 「憲兵」の新設。現在の自衛隊にも「情報保全隊」、一般市民も監視対象にするスパイ組織。
草案第98条「緊急事態宣言」、第99条「緊急事態の宣言の効果」軍隊が憲法を一時停止する「国家緊急権」。自然災害と人間の行為である武力攻撃や内乱を同一視するのがおかしい。
・9条は最高の人権条項 「殺さず、殺されず」の生命に直結した最高の人権規定。しかし「国防軍」を規定した自民党草案では9条を完全に破壊。「非武装の自衛権」という理念に自信と確信を持ちたい。
・幸福追求権 憲法13条の意味を語れない安倍に首相の資格なし 小西洋之
憲法・改憲
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週刊金曜日 941号 2013.4.26 目次

米国追従路線の原点がなぜ「主権回復の日」なのか 前泊博盛(沖縄国際大教授)
宮澤喜一はサンフランシスコ講和条約締結当時、セットで日米安保条約と日米行政協定の締結を求めた米国に対して「これでは独立する意味はない」と不満。講和条約が、占領軍(米軍)の継続駐留と引き換え
・沖縄、奄美諸島、小笠原諸島は植民地なのか 講和発効で日本の「主権外」に切り捨てられた。
P17 9条が危ない!自民党の暴走 「自衛隊をウォッチする市民の会」陸自練馬駐屯地祭りを「銃刀法違反」で告発 レンジャー訓練体験
P22 改憲の源流とCIA人脈 「自主憲法制定運動」がはらむ戦後の虚構 では自主外交はどうした?
自民党の結党に参加した岸信介、佐藤栄作、賀谷興宣、緒方竹虎、吉田茂、中曽根康弘やその黒幕の多くが、GHQの諜報部隊であったG2やCIAの工作員・協力者として暗躍。自民党自身も、CIAに資金を仰いでいた。
日本遺族会=日本を守る国民会議=日本会議
「CIA秘録」(文藝春秋)自民党とCIAの隠された歴史に光をあてた。
性暴力を受けた元女性自衛官が語る自衛隊と憲法「自衛隊で働いてる人たちへ」
・AM1時30分の呼び出し 隊員はほぼ24時間基地内にいるので、いつでも呼び出すことができます。自衛隊は休日でも夜中でも審問が始められる。
自衛隊員が自衛隊に入る一番の理由は他に職がないからです。
・防衛省職員セクハラ調査
小池清彦 元防衛官僚に聞く 文民統制の破壊と改憲・海外派兵の危機
安倍は「戦後レジームの脱却」を掲げます。「戦後レジーム」とはなんでしょう。民主主義と平和主義、そして地方分権です。
自衛隊の制服組による防衛省の支配が、平和も民主主義も終わりとなる事態。
2009春、浜田靖一防衛大臣:シビリアンコントロールの要「防衛参事官制度」を廃止。
・石破氏らが企てたこと 自衛隊の作戦運用について、統合幕僚監部の専権事項とすること。大臣と統合幕僚長を直結させる。戦前の統帥権独立と同じ。もうひとつの組織改変は、内局の防衛部門に倒幕・陸・空・海・空各幕僚監部の防衛部門を統合するというもの。
この「防衛改革」が実現されたら2年くらいで、日本は軍国主義へ変質するだろう。
・9条こそ宝だ
9条は自民党や「維新」が勝てば風前の灯火になってしまいます。世代が移って、何が超えてはならない一線かを理解できない政治家ばかりになった。
これから日本は無益な海外派兵で、自衛隊員の命を危険にさらそうとしているのでしょうか。
P30公明党 高木陽介衆院議員インタビュー 憲法改正は争点にならず 自民党と維新の連立もない
・憲法は統治機構を縛るもの
憲法の問題で維新とはまず組めません。
安保・米軍・自衛隊
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<> 2013.4.26
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
【5】催し物のご案内
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【1】注目の記事
■9条が危ない!自民党の暴走
「戦争の放棄」を謳った日本国憲法。アジア地域の人々に甚大な被害を与え、また多くの日本人が犠牲になったアジア太平洋戦争から68年。私たちは二度と同じ過ちは繰り返さない、と誓った。だが、「3・11」後、じわじわと人々が受け入れはじめた自衛隊。戦争が許される国家へと、自民党が暴走し始めた。
●自民党憲法改正草案徹底批判シリーズ4
戦争の放棄
纐纈 厚
自民党改憲草案の中でももっとも要注意なのが、現行憲法の第九条の解体と「緊急事態」の新設にほかならない。戦前回帰色が濃厚で、日本を軍事国家・独裁国家にしかねない数々のこわもての条文が、目白押しだ。戦後の平和と民主主義は、決定的な試練を迎えている。
●安倍首相に憲法認識を問うた今話題の小西洋之議員に聞く
憲法条の意味を語れない人に首相の資格なし
参議院予算委員会で、憲法13条について問われ、憲法「クイズ」とまともに答えようとしなかった安倍晋三首相。だが、憲法13条は人々にとって一番大切だ、と力説する小西洋之民主党参議院議員に話を聞いた。
●「自主憲法制定運動」がはらむ戦後の虚構
改憲の源流とCIA人脈
近年、国立公文書館(NARA)など米国政府による日本関連機密文書の開示が進み、占領期及びそれ以降の時代の隠された歴史が徐々に明らかになってきている。
そこで目を引くのは、図のように自民党結党に参加した主要リーダーやその黒幕の多くが、連合国最高司令官総司令部(GHQ)の諜報部隊であった参謀第2部(G-2)や米国中央情報局(CIA)の工作員・協力者として暗躍していた事実だ。自民党自身も、CIAに資金を仰いでいた。彼らはこれまで一貫して「自主憲法制定」を叫んできたが、外国勢力と裏で手を組み、密かにその意に沿うよう国政を動かしながら「自主」を掲げるのは欺瞞ではないのか。安倍首相は、これにどう答えるのだろう。
●元女性自衛官が語る自衛隊と憲法
「自衛隊で働いている人たちへ」
自民党憲法改正草案に明記された「国防軍」。自衛隊が名実ともに軍隊となると機密保持の名目のもと処遇はより厳しくなる。隊内で性暴力を受け国を訴えた元自衛官に草案をどう思うか聞いてみた。
●勲章なんていらない!
米帰還兵たちの叫び
「対テロ戦争」に投入された米兵は約30万人。米国ら連合国のウソを暴露し、米帰還兵に自殺とPTSD等の精神疾患が蔓延している現実を知らしめる彼・彼女らの激しい告発は、改憲で「血を流す」「国防軍」を作ろうとしているこの国への警告である。日本は、この先同じ道を辿ろうとしているのだろうか。
●元防衛官僚 小池清彦氏に聞く
文民統制の破壊と改憲・海外派兵の危機
表面化しつつある防衛省のシビリアンコントロールを破壊する動きが実現したら、日本の平和は決定的な危機に直面する。加えて改憲の末に海外での戦闘に自衛隊が送り込まれたら、もう「平和憲法」とは呼べなくなるのだ。
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【2】編集長コラム
編集長後記
自民党は与党というメッキがはげかけると、とたんにその本質をさらけ出すようだ。
最初に愕然としたのが、民主党に政権交代する直前の中傷ビラだ。二〇〇九年八月、「民主党 これが本性だ!」などというビラを全国で大金をかけてばらまいたが、これでだれが共感するのかと、ビラと政党の質の悪さに唖然とした。結局今は「札」がつくビラをばらまいて、支持率を得ているが。
次は昨年四月(野党時代)に作成・発表された憲法改正草案だ。私が指摘するまでもなく、数度に及ぶ改正案にくらべると品格のなさが目につく。日本国憲法というベースがあっての改正案だから、あの程度ですんだが、ゼロから彼らに憲法をつくらせていたら、もっとわかりやすい(とんでもない)ものに仕上がっていただろう。国際社会で日本が恥をかかないためにも草案には反対する。
さて告知です。おかげさまで一一月二日に『週刊金曜日』二〇周年編集委員講演会を日本教育会館(東京)で開催する運びとなりました。詳細は後日また、です。 (平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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【3】次号 942号予告(942号は5月10日に発行します)
特集
安倍首相、国土強靱化のまやかし
ダムを壊したら魚がもどってきた
ルポ 地下40メートル以深を進む東京外環道
こんなダムはいらない 村山嘉昭
蓮舫参院議員に聞く
ダムを壊したら魚が戻ってきた/熊本県荒瀬ダム撤去 つる洋子
好評連載 本多勝一 「俺と写真」
異色AKB48対談 佐藤優×斎藤環
前田敦子は”悪魔”である!?
明治憲法が劣化した自民党改憲草案 八柏龍紀
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【4】近刊のご案内
★『無名人のひとりごと』
永 六輔著、1575円、四六判フランス装 288ページ
ISBN978-4-906605-89─7
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2721
これぞ元祖つぶやき
ここに、46年前から「つぶやき」をしていた男がいた!
テレビやラジオの世界で最先端にいながら、揺るがぬ批判精神、機知に富んだ風刺、自虐ネタの数々……読みはじめたら止まらない、つぶやきの集大成。
野坂昭如氏いうところの「これは一つの文学である」 1967年、46年前の原点「芸人その世界」も巻末に抄録。小沢昭一、渥美清、淀川長治、黒柳徹子……そして無名の人々の「ひとりごと」にいまこそ耳を傾けてみたい。
浅賀行雄画伯のイラストレーション45点も一挙掲載!
高齢者たちよ、 イカレ、オコレ、そして笑ってしまえ
オヤジとか、おばさんとか呼ばれてしまう、すべてのひとたちに
いまこそ元気印のビタミン剤を!
まえがき 老いしい生活
その1 ジジのつぶやき 後期高齢者から前期高齢者へ
その2 テレビよテレビ嗚呼テレビ 有名人と無名人
その3 政治アンポンタン 国という境界線
その4 社会・芸能ひとりごと ものづくりと芸能
その5 東日本大震災 ひさしさんと「ガンバレ東北」
特別付録 「芸人その世界」アンソロジー 『話の特集』1967〜69年
★『悪名正機 アウトサイダー十三人の話』
高須基仁著、定価1365円(税込)、A5判並製 180頁
ISBN978−4−906605−88−0
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2648
全員、嫌われ者。だから、面白いんだ。
嘗て「ヘアヌード写真集の仕掛人」とも言われた高須基仁。彼の交際範囲は広く、芸能人、レスラー、ボクサー、宗教家、左右の活動家、作家、漫画家、映画監督、AV女優、政治家など、枚挙にいとまない。
著者厳選の、一般メディアには登場しない人物との対話集。
〔13人のアウトサーダーたち〕
前田日明(「RINGS」CEO) 在日コリアンから帰化、いま「国」への思いを語る
朝堂院大覚(武道総本庁総裁) 朝青龍暴行疑惑、亀田問題、「怪人」が語った歴史の裏側
斎藤智恵子(浅草ロック座会長) 「浅草の女帝」の生き様と女の矜持
石井和義(K-1元プロデューサー) 出所から2年、総合格闘技ブームの火付け役が思うこと
柳美里(作家) 分断された朝鮮への思いと家族へのこだわり
川崎タツキ(元プロボクサー) 少年院、暴力団、薬物依存地獄を乗り越えたボクサー
戸川昌子(シャンソン歌手・小説家) 地獄をみてきた人間の強さ
杉浦和男(地下格闘技・KRUNCH創設者) 本物の“不良”の図太さとは
山本直樹(漫画家) 言葉の暴走の先に描くもの
ルミカ(シンガー) いじめをなくしたい──歌で広げた絆
秋田一恵(弁護士) 徹底的に被告に寄り添う
ごとう和(漫画家) 『6番めの虹』で原発事故を描く
黒岩安紀子(歌手・故団鬼六夫人) 左翼も右翼も泣かす歌い手
★70年代 〜 若者が「若者」だった時代
週刊金曜日編、 定価:1890円、四六判並製・400ページ
ISBN: 978-4-906605-87-3
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2633
何かが終わり、そしてその後に何かが始まった──。
政治の熱い季節が過ぎ去った後に迎えた七〇年代を語るとき、私たちは往々にしてこのように表現しがちだ。だが実際にそこで何が目撃されて何が語られ、いかなる理念が生みだされてきたのだろうか。
現在までも明確な総括をなし終えぬまま、人々はこの時代が残した多すぎてかつ大きすぎるさまざまな残影を引きずり続けて、二一世紀の二度目の一〇年代を迎えている。
いま、「回答」という名の終着地がない思索の果てしない海路へ、読者を誘う。懐古に留まらない、現在と未来をも洞察する手がかりを求めながら……。本誌好評連載「70年代の光と影」の単行本化。
《目次》
まえがき
座談会 平熱が高かった70年代、そしていま
雨宮処凛 中山千夏 平井玄 司会/北村肇
1 阿久悠、社会現象を創った男「歌は世につれ」ではなく「世が俺の歌につれ」たのだ 1970 鈴木 耕
2 田中美津と榎美沙子 ウーマン・リブが担った矛盾とはざまを今も凝視する 1970 田中 優子
3 検定官を萎縮させた家永三郎三二年の教科書訴訟 1970 高嶋 伸欣
4 現代人の「まつり」に爆発させた岡本太郎の意志と野望 1970 北村 肇
5 ちばてつや「あしたのジョー」が渡った“1970年”という橋 1970 田沢竜次
6 三島由紀夫と高橋和巳 学ぶべきものはすべて この二人に学んだ 1970〜71 鈴木 邦男
7 ニクソンショックがドルの大幅下落とマネー経済病を生んだ 1971 山田 厚史
8 日活ロマンポルノ 日本映画低迷期に吹いた新しい風 1971 寺脇 研
9 『二十歳の原点』と高野悦子が残した激動の日々の記憶 1971 成澤 宗男
10 保革伯仲時代ゆえに司法の右旋回を狙った青法協攻撃 1971 宇都宮 健児
11 戦争責任問題を浮上させた昭和天皇裕仁の二つの「海外訪問」 1971〜75 天野 恵一
12 連合赤軍事件 社会への回路が閉じられて「生きづらさ」につながった 1972 雨宮 処凛
13 届かなかった建議書 沖縄不在の「復帰」に、異を唱えた屋良朝苗 1972 平良 亀之助
14 稀代の金権政治家田中角栄と越山会に挑んだ「たった一人の闘い」 1972 桜井 善作
15 『神田川』と過ぎ去った季節の追憶 1973 成澤 宗男
16 水俣病 1973
17 セブン−イレブンから始まった利便性の果てに 1974 斎藤 貴男
18 『笑い』の毒で右も左もぶっ飛ばすつかこうへい演劇の衝撃 1974 横内 謙介
19 ファシズムに対抗する「共創協定」を仲介した国民作家・松本清張 1974 辻井 喬
20 “狼”大道寺将司と東アジア反日武装戦線 償いきれぬ償い 1974 宇賀神 寿一
21 時代を疾走した青春のべ平連と訪れた「解放」の日 1975 吉岡 忍
22 「人間解放」をめぐる交錯テクノロジーと想像力に揺れた村上龍と村上春樹 1976/79 池田雄一
23 山田太一「岸辺のアルバム」と崩壊家庭を立て直そうとする者 1977 佐高 信
24 蜷川・美濃部・黒田 革新自治体と「TOKYO作戦」 1978〜79 村上 恭介
1970年代の出来事(年表)
★飲水思源
メディアの仕掛人(プロデューサー)、徳間康快
濁々併せ呑む夢の大プロデュサー
佐高信著、1575円、四六判上製・232ページ
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2615
徳間書店創業者で、宮崎アニメを世に送り出し、芸能、音楽、出版、新聞……それぞれのエンターテインメントを一流に育て上げた徳間康快の絶対値の大きさを人物評伝の名手佐高信が描く。
本誌好評連載の単行本化。
★『週刊金曜日』臨時増刊「さようなら原発 路上からの革命」
500円
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=2163
「脱原発」のデモや集会が全国に広がっています。毎週金曜日に行なわれる首相官邸前デモは10万人の規模になり、「7・16」の代々木公園には17万人の人々が集まりました。
目立つのは、政党や組合の動員ではなくツイッターなどの呼びかけで集まった人々の姿です。子ども連れの若いカップルもたくさんいます。こうした新しい動きに「革命」との評価も出てきています。
本増刊号はカラー32ページ。「路上からの革命」を写真中心の企画でまとめました。官邸前デモ、「7・16」の空撮を始め、全国のデモの様子も網羅しています。また一般募集した写真を数多く掲載しました。
「歴史的事件」を市民の方々とともに残したかったからです。ぜひ、お手にとってください。
首相官邸前抗議行動/さようなら原発17万人集会/国会大包囲/首相へ直接要
求・勧告行動/大飯原発を停止せよ!/全国へ、世界へ路上からの革命のうねり
二重のアセンブリ 柄谷行人
関電のウソ 広瀬隆
アクションの先にあるもの 雨宮処凛/鎌田慧/ミサオ・レッドウルフ
福島の人達のいま 畠山理仁
市民主義の成立(再録) 久野収
この増刊号は書店のみの発売になります。定期購読には含まれませんので、定期読者の方はぜひ書店でお求め下さい。
*「ブックサービス」に電話(0120−29−9625)かWEBサイト
(http://www.bookservice.jp/)
から注文できます。
*音訳版もあります。
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【5】催し物のご案内
★第7回 今、なぜ?「昭和の日」
原発を抱きしめて−8・15と3・11
講演:加納実紀代
日時:4月29日(昭和の日)14時〜16時半(開場13時半)
場所:かながわ県民センター301号室
(横浜駅西口5分)
参加費:500円
問合せ:090−6021−0429
主催:教科書・市民フォーラム
協賛:『週刊金曜日』
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