週刊金曜日58号 1995.1.20 目次、慰安婦賠償への日本政府の無責任、戦争マラリア・西表島
P16 慰安婦賠償への日本政府の無責任と官僚の情報操作 戸塚悦朗(弁護士)
・民間募金による見舞金」構想に高まる批判
・崩れた日本政府の弁解
ICJが、慰安婦問題に関する最終報告書を公表して、日本政府の「法的責任がないという主張が崩れた。
P17 ・情報秘匿・虚偽で逃げ回る外務省 なんと80日間最終報告書は外務省によって秘匿され村山連立政府首脳にも知らされなかった。
・道義的責任さえ民間におしつける日本政府
P48 沖縄「戦争マラリア事件」が突きつける「戦後」の意味 藤原健(毎日新聞 記者)
・歴史に埋もれていたマラリア死
波照間島で1945年、全島民1590人が西表島に強制疎開、その30%の477人がマラリアに感染して死んだ。うち66人が小学生。
「忘勿石 ハテルマシキナ」
・陸軍中野学校の残置工作員
・住民をスパイ視する日本軍の論理
「敵が上陸したら、住民が捕虜になる。軍の内容を知られスパイにされてしまう。(中野学校で)そう教育されてきた。
・「軍命」を明記した知事の日記
・戦争責任をとらないわが国




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