週刊金曜日170号 1997.5.16 目次、元日本軍「慰安婦」沈達蓮さんの強制連行の現場から

2025年9月19日

週刊金曜日170号 1997.5.16 目次
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P26 徹底追及自由主義史観 奪われた記憶を求めて
元日本軍「慰安婦」沈達蓮さんの強制連行の現場から 伊藤孝司
・日本軍に奪われた記憶 慶尚北道漆谷郡枝川面
P27沈さんは「慰安所」で受けた過酷な体験によって過去を覚えていない。
一緒に連行された女性が言っていた台湾だろうと思っている。
何とか帰国できても、極度の対人恐怖症になったり、梅毒のひどい後遺症で苦しんできた女性があまりにも多い。
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P28・記憶を呼び戻した自宅跡の井戸
・強制連行の現場を発見
沈さん姉妹は日本兵に捕まった。「赤い腕章をした兵隊に突然手を捕まれ、広い道の方へ引っ張られた。幌をかぶせたトラックに乗せられ、抵抗した際、靴でひどく蹴られた。荷台にはすでに何人かの女性がいました。船に乗せられ、海を渡った。姉の行方は分からない。」「日本人を煮て食べたとしても怒りはおさまらない。姉を返してくれれば日本には何も求めない」
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P30・現れた二人の証人
・「強制連行否定の日本人を殺したい」
uimg-s039_20231227224430544.jpg #加害の歴史

P46蝙蝠を撃て!9西部邁2 ブントの一員として1960年安保闘争に参加。全学連主流派の指導者の端くれとして、学生たちに働きかけた。それが転向して保守派になった。
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共産主義者でもないのに共産主義者同盟(ブント)に加盟し、安保のことは知らないのに安保反対闘争をアジテーターとして指導したことになる。
思想的に無内容なのに、何かタネを見つけては徒党を組んで無責任に他人を引きずまわす。そしてその責任をとらない。
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