#週刊金曜日286号 1999.10.8資金繰りのために #商工ローン ではない金融システムを

2025年9月20日

uimg-s256.jpg#週刊金曜日286号 1999.10.8 P17より引用
中小企業の資金繰りのために #商工ローン ではない金融システムを 杉田望

 いま中小企業者の多くは、資金繰りに窮して商工ローンに走り、社会問題になっている。
商工リーンは直接の借り手だけでなく、保証人を引き受けた人までを巻き込みながら被害は拡大している。たとえば、出資法の制限利息(年率40.004%)ぎりぎりの高金利や、暴力団まがいの強引な取り立てに、家業は廃業に追い込まれ、、先祖伝来の家屋敷を失うばかりか、果ては自殺に追い込まれるなど悲劇が後を絶たない。
 借主が振り出した手形が、「整理屋」呼ばれる暴力団に回され、最後は「ヤー公」の登場となる。普通の市民が借金取りの暴力団に追いかけ回され、連中は借金主に暴行を加え、監禁して恐喝し、あげくに殺人事件まで引き起こしている。

→#商工ローン の顧問弁護士が #維新 の #橋下徹

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