22日に中央公聴会 国民投票法案で与党が単独議決
http://www.asahi.com/politics/update/0315/004.html
2007年03月15日12時18分
衆院憲法調査特別委員会(中山太郎委員長)は15日の委員会で、憲法改正の手続きを定める国民投票法案について、法案採決の前提となる22日の中央公聴会の日程を、自民、公明両党の賛成多数で決めた。
与党側は当初、22日の中央公聴会のみを提案。15日午前になって野党に譲歩し、26日に地方公聴会を2カ所で開くことを提案した。民主党など野党は「2カ所では少ない」などとして、地方公聴会を複数日にわたって開くよう要求し、与党提案の日程に反対した。
そのため与党側は、地方公聴会の日程を留保。野党側が中山委員長に詰めより抗議するなか、単独で中央公聴会の日程の議決に踏み切った。


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