世界報道自由度、国境なき記者団

2025年9月22日

国境なき記者団
報道自由度
日本の世界報道自由度ーウェブ時事Wiki – 世界報道自由度ランキングより以下引用。
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世界報道自由度ランキング
“Worldwide press freedom index”。
2002年以降、国際的NGO(非政府、非営利組織)である「国境なき記者団」が、毎年1度作製公開しているランキング。
毎年、14の団体と130人の特派員、ジャーナリスト、調査員、法律専門家、人権活動家らが、各国の報道の自由度を評価する、50の質問に回答して指標を作成。指標に基づいてリスト作製がなされるそうだ。
2006年のランキングは10月に公開された、とのこと。
国境なき記者団Reporters Without Borders(RWB)。
言論の自由、あるいは報道の自由の擁護を目的に、有志ジャーナリストが結成している国際的なNGO。1985年にパリで設立された。
主な活動は、世界各国で拉致や拘禁をされたジャーナリストの解放支援、ジャーナリスト殺害の告発、拘禁されたり殺害されたジャーナリストの家族支援、各国のメディア規制動向の監視、警告。
メモ
Wikipedia日本語版:国境なき記者団>2006年の日本の順位は51位となった。これは昨年度より14位、02年度からは25位の落下であり、国境なき記者団はHP内で日本での報道の自由が侵食されつつあることに、強い懸念(extremely alarming)を示している。
> その理由として「排他的な記者クラブ」と「勃興しつつあるナショナリズム」を挙げている。特に後者に関しては新聞社や記者への右翼の物理的攻撃を挙げ、順位下落の根拠とした。
---(引用終わり)
2007年の日本は37位、右翼の攻撃が減ったからだそう。国境なき記者団は北京五輪の聖火リレーなどチベット問題などで痛烈に抗議していたなあ。