#週刊金曜日 2020.6.12目次 #香港  はどうなるか 

2025年9月13日

20200612,1284
賽の河原と羅漢像 木村聡 恐山 京都愛宕念仏寺
ワセダクロニクル13 渡辺周 朝日は総合メディア企業へと変貌
裏表紙広告 新装版 #電通 の正体
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fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「民度」 田中優子
■金曜アンテナ
・クルド人男性への暴力に抗議、渋谷で約200人がデモ なお続く警察の外国人差別 樫田秀樹
・沖縄県議会議員選挙、玉城知事与党が辛勝 自民は引き抜き攻勢へ 阿部岳
・元拉致被害者家族連絡会会長、横田滋さんを悼む 愛娘への思い、かなわず 粟野仁雄
・「ブルーインパルスショー」の命令者を報じないメディア 安倍政権の「私兵」化進む 山崎雅弘
・スーパーシティ法の廃止を求めるオンライン署名開始 個人情報の一括管理を危惧 稲垣美穂子
・ビル解体で移転迫るも、物件探し難航 「たんぽぽ舎」カンパ実施中 斉藤円華
■市民らが検察庁近くで賭けマージャン大会 法務省の訓告処分からかい「黒川杯」 清義明
■政治時評 市来伴子
■トランプ大統領のデモ制圧発言に高まる市民の怒り 
米国で黒人への警察暴力と人種差別抗議デモが拡大 片瀬ケイ
■「コロナ」対策 追及!政権腐敗 「持続化給付金疑惑」一般社団法人の正体 
電通への‟税金トンネル”装置か 片岡伸行
■狙われる香港
・続く中国政府の「おきて破り」 自ら葬った「一国二制度」「港人治港」の虚像 ふるまいよしこ
・生きるか死ぬかは、自分たちが決める 阿古智子
・銅羅湾書店主 林栄基氏インタビュー 香港以外の場所に活路を求め、そこで自分のため、
香港のために行動せよ 聞き手・まとめ 本田善彦
■COVID-19 「職業で差別しないで!」 補償から排除される「ナイト産業」の人びと 神原里佳
■女性専用相談ブースも用意、複合的危機に対応 市民主導で「コロナ困りごと相談会」 植松青児
■ネット上の誹謗中傷は「表現の自由」なのか 
伊藤詩織氏、名誉毀損ではすみとしこ氏らを提訴 小川たまか
■宮沢孝幸京都大学准教授インタビュー ソーシャルディスタンスの撤回を 聞き手 想田和弘
■香害最前線 被害者が猛反発 『朝日』が「香害」記事で間違いだらけの内容 岡田幹治
■映画『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』の問いかけ わたしたちの心はどこかで重なってる 渡瀬夏彦
■不謹慎な旅「石に託す 賽の河原と羅漢像」 写真・文/木村聡
■無症状者へのPCR検査は有効か? ジョンズ・ホプキンス大学の研究を読む 植田武智
■アイヌの権利をめざす 著名なアイヌたちが連帯してアピール 平田剛士
■メディアウオッチ
・京アニ事件、犠牲者名の扱いをめぐる議論再び 実名報道への説明責任を問う声 臺宏士
・新規収録が難しい今、過去の番組をどう見せる? コロナ禍で問われる‟底力” 
テレビ番組のアーカイブ活用考 砂川浩慶
■鈴木邦男 ハンセイの記(11)竹中労と東京都知事選運動
■ワセダクロニクル【提携連載企画】葬られた原発報道13 懲戒処分と18秒の拍手 渡辺周
■この男イヤだ「クボタ」 文・画 石坂啓
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■さらん日記
■経済私考 鷲尾香一
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■ヒラ社長が行く 植村隆
■金曜日から、編集長後記
■猫様 想田和弘

<>  2020.6.12
_________________________________________________________『週刊金曜日

  暖かくなってきました。オリジナル9条Tシャツ発売中です。   
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
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■狙われる香港
昨年3月から始まった、香港での「逃亡犯条例改定」反対の大規模抗議デモは、
中国政府による「国家安全法制」反対のデモへと変わった。
香港をめぐるこの1年の情勢が示しているのは、香港の自治を奪い、
中国への批判や抗議を封じ込めようとする中国政府の香港支配だ。
香港の未来はどうなるのか。
●続く中国政府の「おきて破り」
自ら葬った「一国二制度」「港人治港」の虚像 ふるまいよしこ
●生きるか死ぬかは、自分たちが決める 阿古智子
このままでいくと、香港の表現や思想の自由は奪われる。
自由は空気のようなものではない。
自ら求めなければなくなってしまうものだ。
●銅羅湾書店主・林栄基氏インタビュー
香港以外の場所に活路を求め、そこで自分のため、香港のために行動せよ 聞き手・まとめ 本田善彦
中国政府の圧力から逃れるために、香港から台湾に脱出した銅羅湾書店主の林栄基氏。
この1年、香港と中国の関係について何を思ったのだろうか。
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【2】 編集長後記
 一時期、都内でも朝夕の空気が新鮮に感じられたが、人混みや往来が戻るにつれ、そういった感覚もなくなりつつある。だが、行き帰り、自転車通勤の人を以前より多く見かけるようになった。区で貸し出す自転車を利用する人も多い。この動きは一時的なもの? それとも定着するのか、私には想像もつかない。
 コロナ禍で各地にある金曜日の読者会も開催がままならない。だが、可能な形で継続されている会もある。週刊金曜日を応援する会・神奈川の厳しい5月15号への感想、北多摩(東京20区)読者会の変革の意欲に満ちたアピール文(5月22日号に抜粋を掲載)などなど、部内でも問題意識を共有させてもらっている。
 6月4日には、オンラインでの読者会に参加させてもらった。室蘭、東京から東濃へ!、関門・北九州など各読者会の方と繋がった。みなさん各地で現場を持って活動されていて話題が尽きない。読者に阿ることなく「正々堂々と」──編集部へのエールとしてしかと受けとめたい。(小林和子)
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 【3】2020年6月19日(1285)号予告
【特集】朝鮮戦争70年 日本人が忘却した特需と後方基地
●私たちの育った街は朝鮮戦争の兵站基地だった
前田哲男×崔善愛×植松青児
●朝鮮戦争特需に対する「痛みの感覚」の欠如
日本企業の社史に、朝鮮特需はどう書かれているか 斎藤貴男
【追及!政権腐敗】●巨額予備費の白紙委任、業務委託の追及封じで国会閉会? 片岡伸行
【沖縄】●沖縄はアジアと日本の「架け橋」の役割を果たせ
「万国津梁会議」が玉城沖縄県知事に提言 半田滋
【コロナ】●新型コロナが誘因する「構造的暴力」
社会的弱者を襲うパンデミック 田中利幸
【お金】●高額療養費制度をうまく利用して
医療費の負担を減らしましょう 内藤眞弓
【選挙】●2020都知事選 リードする小池氏の落とし穴 西山隆則
【メディア】●葬られた原発報道 ワセダクロニクル編集長 渡辺周
【ぶんか】自由と創造のためのレッスン
フェミニズムとストライキ(3) 廣瀬純
【くらし】新・買ってはいけない298 空間除菌製品で新型コロナウイスは予防できません 渡辺雄二
【続き読み物】●「この男イヤだ」 石坂啓
【冤罪】●「殺人ではなく事故死」明らかに 新証拠が示す「死因と死亡時期」
「大崎事件」第4次再審請求の中身 片岡伸行
【人】●赤沼侃史さん 『金曜日』で逢いましょう 秋山晴康
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|中島岳志
●凱風快晴ときどき曇り|内田樹
●メディアウオッチ 太田啓子/臺宏士
●ジェンダー情報
●たとえば世界でいま
●STOP!9条改憲|高田健
●政治時評|佐藤甲一
●経済私考|佐々木実
●無責任架空対談|松崎菊也
●さらん日記
●多摩猫キセキの物語 小西修
●言葉の広場/論考
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆
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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
 まるごと山本太郎 れいわ新選組
 http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php

発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28

「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
 2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。

■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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