#週刊金曜日 834号 2011.2.11 #橋下徹 大阪府知事の教育政策に異議あり

2025年9月29日

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P62投書
橋下徹知事は府内の公私立高校で英語検定試験(TOEFL)を実施し、成績上位50校に5億円の教育予算を傾斜配分の検討を指示。帰国生徒が多数在籍の私立高校や進学校が優遇されることは明らか。
 進学校から教育困難校まで多様な高校が混在している大阪府にあって、これは果たして公平、公正な教育行政と言えるのだろうか。
 真の教育行政とは、悪条件と闘いながらも立派な業績を挙げている高校にこそ光をあてること。むしろ、成績の悪い高校にこそ教育予算を傾斜配分する必要があるのではないか。競争至上主義が常に最善であると考えるのは間違っていることに早く気づことが必要である。
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